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RINGBELLスタッフ NEWS / BLOG

カタログギフトの「リンベル」スタッフが、商品の魅力などを心を込めてお届けします。

カタログギフトの「リンベル」スタッフが、
	生産者の声や新商品の情報などをお届けします。

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リンベルのスタッフNews&Blog

料理研究家の三島葉子さんの「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」試食レポ

今回のスタッフブログは、リンベルのグルメファクトリーのオープン時にも取材にいらしていただいた料理研究家の三島葉子さんからの、たってのご希望で今回は「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」をご試食いただきました。
グルメファクトリーでの試食会をはじめ、リンベルの「極み」シリーズは、いろいろお試しいただいている三島さん。この「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」が実際にお手元に届いてから召し上がるまでに、どんな感想をいただけるのでしょうか?


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 みなさん、こんにちは!料理研究家の三島葉子です。

リンベルの「山形の極み」シリーズはどれもおいしくて大好きなのですが、

「山形牛 サーロインローストビーフ」の存在を発見!「これは、ぜひ食べてみたい!」っということで、試食させていただくことになりましたーーー!!

山形にはおいしいものは数あれど、やっぱり山形牛は外せませんね!
山形牛は高級なブランド牛なので、
この山形牛サーロインローストビーフ、もちろん桐箱入りです!!

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じゃーん!山形牛のロゴが、KINGの文字が輝いてます!


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ふたを取ると、Yamagata KINGの名にふさわしく、ゴールドの布で包まれております。

な、なんという高級感でしょう。これなら贈り物にいただいたときでも嬉しくなっちゃいますよね♪


こちらのローストビーフは、みなさんにおいしいままを食べて頂けるように
CAS冷凍(細胞を壊さずに凍結する方法)という特別な方法で凍結されています。

さすが極みシリーズ、おいしさにこだわってます!

実はこちら、冷凍で届くので届いてすぐには食べられないのです💦
(じらされる感じがまたおいしさを誘いますね~(笑))

召し上がる前日に冷蔵庫に移してじっくりと解凍してくださいね。


ということで、1日待ってついにカット。。ちょと緊張します。。

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少し厚めにカットするとお肉のうまみをより味わえるそうですよ!
冷蔵庫から出したばかりのローストビーフは、まだ脂身も堅く、色もこんな感じです。
堅いほうがカットしやすいので、冷たいうちに切ってしまいましょう!

 

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カットしたら、お皿に盛り付けて常温でしばらく置いておくのがポイント!
だんだんと脂身がしっとり柔らかくなって、、、
そして、牛肉の赤みがもう少し鮮やかになるまで、がまんがまん。。

 
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もう少しすると、さらに脂身が柔らかくジューシーになって、
写真をご覧のようにお肉の赤みが鮮やかになってきた頃が食べごろです!


ソースが付属していないので、市販のグレイビーソースのほかに塩・コショウ、ホースラディッシュや醤油、ワサビ、柚子胡椒などを添えて召し上がると良さそうです。

 では、まずはそのまま。。いただきまーす!


わぁ、そのままでもとってもおいしい~~!
お塩を少し付けて食べるだけでも十分です。

食感はとにかく柔らかくてジューシー!
写真からの想像通り、さっぱりとした脂身の甘みと肉のうまみを舌の上に感じます。

わぁもうーーー!!贅沢すぎます✨


ほんのりと山形産のぶどうで醸造した赤ワインでマリネした風味が効いています!
山形牛と山形産ぶどうのマリアージュですね♪
ゆっくり噛みしめたい贅沢な味わい。。


最後にそのまま食べるだけではもったいないので、
寿司めしの上に乗せてしまいました!
夢のどんぶりです✨

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アーリーレッドのスライスとスプラウトを添えるのがオススメ。
このひと手間でローストビーフをさらにおいしく味わうことができますよ!

上から黒こしょうをふって、わさびと醤油をで召し上がって下さい。
たまにはおうちでこんな贅沢な感じもいかがでしょうか?

 

特別なあの方に、特別な日に「山形の極み 山形牛サーロインローストビーフ」

とってもおすすめです!

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 「ぜひ食べてみたい!」とお申し出いただいた三島さんにもご満足いただたようで安心しました!

この「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」は、山形牛のサーロインの部分を厳選して、何度も試行錯誤を重ねてたどり着いた独自製法で丁寧に作り上げる逸品です。

ホームパーティや特別な日に向けてのお取り寄せはもちろん、味にうるさいあの方への贈り物にもきっと喜ばれること間違いなし。

ぜひ一度お試しください。

 

 「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」のお申し込みはこちらから

 

【三島葉子さん プロフィール】

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料理研究家・フードコーディネーター

ル・コルドン・ブルー神戸校にてフランス料理・菓子・パンのスキルとエスプリを学ぶ。
その後、ミシュラン星獲得店 大阪心斎橋「味吉兆」 料理長 清水義隆氏(現「味所望」店主)に師事。 有名店シェフや料理研究家との交流も深い。

現在は、広告業界のフードスタイリストやフードコンサルティングに従事。 また、保育園や学童保育のメニュー提供・調理指導を中心に 食育の分野にも事業領域を拡げている。 東京・日本橋の自宅アトリエにて料理教室 『食のアトリエ リリース』 を主宰。

 

管理栄養士&幼児食アドバイザー・川口由美子さん「山形の極み おばあちゃん家のじんだん・くるみ餅セット」試食レポート

管理栄養士の川口由美子さんに、「山形の極み おばあちゃん家のじんだん・くるみ餅セット」をご試食いただきました。いつも試食を楽しみにしてくださっている川口さん。喜びいっぱいのレポートをお届けいたします!

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こんにちは。管理栄養士、幼児食アドバイザーの川口由美子です。
今回も届きました!リンベルさんからのお届け物。

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今回は「じんだん餅&くるみ餅セット」とのこと。どんなお品なのかとても楽しみです。

 

いつもおなじみリンベルさんのきれいで丁寧な梱包を開けてみると……(この瞬間がわくわく)とても上品なイラストのパッケージが現れました!!

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枝豆とくるみのお餅なのかな、とわかります。あれ?じんだん餅ってずんだ餅のことなのですね!どうやら地域によって呼び名が違うよう。

おいしそうな写真に期待値が高まります。常温で4時間ほど解凍して開けてみました。

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なんと贈答用らしいパッケージ! これは家族だけで食べるのがもったいない!と判断し、あわてて実家に電話「これからおいしいものを持っていきます!」
これだけ高級感あるパッケージなので、みんなでわいわい食べるほうがいいですものね。
甥っ子も加わり、3家族でわいわいいただくことに。
テンションが高まる贈り物は、こういう団らんがうまれますね。

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おばあちゃん家のじんだん餅」』は、山形県尾花沢産の「天平秘伝豆」と、山形県産のもち米「ひめのもち」を使っているとのことです。

開けてみるとお豆の色鮮やかさに驚かされます。説明をみると、秘伝豆とは、山形県の青大豆を代表する存在で、尾花沢で受け継がれている「秘伝豆」からさらに土地相性のよいものだけを選抜し、栽培しているのを「天平秘伝豆」というそう。その中でもそのもっともよい時期にとれたものだけを使っているそうです。なんと贅沢な!それがこの色の秘密なのでしょうか。とても鮮やかです。

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食べてみると、枝豆の香りと甘みが枝豆そのままの味で驚きます。お餅もとても軟らかくて滑らかです。冷凍でもこんなに軟らかく戻るのですね。
くるみ餅は、香りがとっても豊かで苦みがなく、子どもでも食べやすいお味に仕上がっています。やさしい甘みでついつい何個も食べてしまいます。

とても自然な甘みでお茶請けには最高です。パッケージもかわいいし、常温でほどよく解凍されるので、贈答品としてもいいですが、どこかにうかがうときに持っていくと盛り上がりそうです。いいものをみつけました!
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いかがでしたか? 高級感のあるパッケージに入った、やさしい甘みのじんだん餅とくるみ餅。お持たせや贈答用にふさわしいながら、大人だけでなく子ども一緒に、3家族みんなで味わえるのはうれしいですね。シンプルに作られているからこそ、厳選された素材のよさを感じられるのではないでしょうか。ぜひ、召し上がってみてください。

「山形の極み おばあちゃん家のじんだん・くるみ餅セット」のお申し込みはこちら。

 

川口由美子

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(一社)日本母子栄養協会 代表/幼児食アドバイザー/母子栄養指導士
離乳食や幼児食の本や雑誌を書いています。管理栄養士としてだけではなく、一男一女の母として子育て経験談も交えて、家庭の食事について伝えています。著書に『フリージング幼児食 1歳半~5歳 -1週間分作りおき!』(大泉書店)他

フードライター&栄養士・藤岡智子さん「日本の極み 北海海産づくし」試食レポート

フードライター&栄養士の藤岡智子さんに、「日本の極み 北海海産づくし」をご試食いただきました。栄養士ならではの目線も交えながら、魅力たっぷりにお届けします!

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冬が深まるほどに味わいを増す、北の海の幸。そのおいしさが堪能できる「日本の極み 北海海産づくし」を試食させていただくことになりました。「ほたてグラタン」2つと「北海 ホタテ大将漬け」という、魅力的なセットです。

冷凍便で届いた荷物を開けると、波形のイラストを描いたボックスが現れました。f:id:blogscout:20170125114357j:plain

中には、2種類の商品がきちんと並んでいます。f:id:blogscout:20170125114418j:plain

冷蔵庫の中で自然解凍し、まずは、ほたてグラタンからいただきます。大きく、立派な帆立貝です。本場である岩手県三陸でとれた帆立貝をホワイトソース、チーズとともに焼き上げたとか。袋から出し、お皿にのせ、ラップをして電子レンジで3~4分加熱すれば、すぐにいただけるお手軽さがいいですね。

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こんがり香ばしい焼き色がついたグラタンは、甘みのある帆立貝の味とまろやかなホワイトソース、コクのあるチーズが絶妙です。牛乳のほかに、生クリームも使用しているそうで、やさしいほっとした味わい。ボリュームたっぷりの帆立貝に、なんとも幸せな気持ちになります。

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帆立貝は、ビタミン、ミネラルをバランスよく含み、ローカロリーで高い栄養価の食材。糖質を分解してくれる働きをするビタミンB2も豊富。女性の方には特におすすめしたい食材なんですよ。

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次に、北海 ホタテ大将漬けをいただきます。ポップで楽しいパッケージに期待が高まりますね。
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きっちりと密封された容器に入っているので、安心です。f:id:blogscout:20170125114614j:plain

開封すると、みずみずしいイクラが目に飛び込んできました。イクラのほかに、もちろん帆立貝、そしてツブ貝がぎっしり、たっぷり入っています。

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口の中でプチッとはじけるイクラ、コリコリした歯ごたえのあるツブ貝、やわらかな帆立貝。粘りのあるめかぶがアクセントになっています。量も多く、食べ応えがあります。

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お酒の肴としてもおすすめです。
いろいろな食材とも組み合わせやすいので、おもてなしの際にも活用できそうです。

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もちろん、白いご飯との相性は抜群。炊きたてのご飯にのせるだけで、海鮮丼のできあがりです。素材の個性を生かした、醤油ベースの上品な味付けなので、ほかの調味料は使わず、そのままおいしくいただきました。

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贈り物としても自信を持ってお届けできる「日本の極み 北海海産づくし」。冷凍で1年ほど日持ちがするのも便利ですね。
ぜひ、北海の味をお楽しみいただきたいです。

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いかがでしたか?電子レンジで加熱するだけですぐ食べられる、熱々ボリューム満点のグラタンと、盛り付けや組み合わせでさまざまに工夫できそうな大将漬け。女性に特におすすめというホタテを、和・洋の2種類の食べ方で楽しめるのは魅力的ですね。写真からも、ボリュームやみずみずしさが伝わってきます。
北海の旨みがぎゅっと詰まった「日本の極み 北海海産づくし」、ぜひ召し上がってみてください。

「日本の極み 北海海産づくし」のお申し込みはこちら

 

藤岡智子

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フードライター&栄養士。情報誌、グルメ雑誌のライターとしてレストラン、カフェなど500店舗以上の飲食店取材を経験。栄養士の資格を生かし、食育・栄養関連の記事の執筆、レシピ提案・調理などもおこなっている。

グルメライター・猫田しげるさん「山形の極み 米沢牛やわらかハンバーグ」試食レポート

グルメライターの猫田しげるさんに、「山形の極み 米沢牛やわらかハンバーグ」をご試食いただきました。このブログでも、数々の「極み」のお肉を堪能してきた猫田さん、今回はハンバーグのレポートをお届けします!

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ブランド肉を使ったハンバーグのお取り寄せって、結構多いですよね。実は今回、ハンバーグの試食をさせていただけると聞いて、正直思ったのは「上手に焼く自信がない!!」ということです。

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しかし……箱を開けて見た説明文には、なんと「冷凍のまま10分湯煎してお皿へ」と書かれているではありませんか!
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本来、霜降り肉を使うハンバーグは非常に柔らかいため焼くのが難しいのですが、こちらは家庭でも湯煎調理だけでおいしくいただけるように工夫されています。米沢牛のジューシーな旨みを一滴もそこなわず、最高においしい状態で口に運べるようにという米沢牛への情熱がなせる技。開発者様ありがとうございます!と言いたくなります。

しかし、次に心配したのはソース。こんなにいいハンバーグに合う高級なソースは用意していないわ……と戸惑ったのですが、見ると袋の中にはソースも一緒に封入されています。つまりこれは、お皿さえあれば何もいらない、究極に手軽で贅沢な最高級のハンバーグということです。

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さっそく湯煎。5分くらいでソースがとけているので、焦ってすぐ火を止めそうになりますが、しっかり中までふっくら仕上げるには10分待たないと駄目なようです。
長い10分、されど幸せな10分ですね。
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お湯から上げて袋を開けた瞬間、湯気とともに和牛の肉肉しい香りが漂いました。
「肉料理店の匂いだ!」と感動してしまいます。
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お皿に移し、まずはシンプルにそのままでいただくことにします。
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ビックリしました。お皿に移す時はソースと一体化しているほど柔らかかったのに、ナイフを入れると、はね返されるほどの弾力が手先から伝わるんです。肉の粒ひとつひとつがしっかり形を保っていて、霜降りの脂を内包しながらギュッと結合しているようです。

肉以外のつなぎが多かったり、機械でミンチを液状に練ったハンバーグではこんなプリプリ感はありません。まさに「肉の塊を切っている」という実感があります。ゴロゴロとした粗挽き肉の間から、肉汁がじゅわ~っとあふれ出てきます。

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カットしたハンバーグをフォークで持ち上げようと思ったら、なんとフォークを刺した部分から、肉がほろりとほぐれてしまいました。肉汁が多すぎて形を保っていられないようです。プリッとした弾力はあるのに、フォークを入れると柔らかくほどけ、口に入れるととろける。こんなハンバーグ、食べたことがありません。霜降り肉100%の威力を思い知りました。

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口に含んでいると、肉の食感の中に、シャキッとした歯応えと和風のだしのような香りをほのかに感じます。それはみじん切りにした生のタマネギとしいたけ、そして酒粕が入っているからなんです。でもわずかに感じる程度。肉の味わいを前面に主張しながら、これらは裏方となって、肉の旨みと食感、コクを引き立てています。

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ソースもまた秀逸なんです。醤油ベースでゴマの風味が立っていて、肉の味を邪魔しません。
甘く濃いソースでごまかすのではなく、あくまでも肉の味に自信があるということを実感します。

そのままで食べるのはもちろん、この和風ソースには大根おろしもよく合います。
肉汁とソースを吸った大根おろしだけでもご飯が食べられるほど(笑)。f:id:blogscout:20170123190257j:plain

ちょっと冒険して、とけるチーズをのせてみたところ……これがベストマッチ!
ソースの味をマイルドにしてくれ、肉汁とチーズの相性も抜群。かなり贅沢なチーズハンバーグです。
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これは「ハンバーグ」の域を超えているのではないでしょうか。「霜降りの粗挽き肉を丁寧にまとめたジューシーな肉料理」とでも表現したくなる、とても贅沢なご馳走です。
そして何より、解凍もグリルも不要で、冷凍のまま湯煎ですぐに食べられるのが魅力的。相手の調理の手間を心配しなくてもいいので、忙しい人や男性、料理の苦手な人などへのギフトに最適だと思いました。

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いかがでしたか? 解凍もグリルも不要、最高においしい状態で簡単に食べられる点も、大きな魅力に感じたようですね。今回のレポートのように、そのまま味わったり、大根おろしでさっぱりいただいたり、チーズをのせてみたり……と、お好みにあわせたアレンジもでき、どんな方にも喜んでいただけるハンバーグです。贈り物はもちろん、ご自宅でも召しあがってみてはいかがでしょうか。

「山形の極み 米沢牛やわらかハンバーグ」のお申し込みはこちら。

 

猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

管理栄養士・フードコーディネーター 北嶋 佳奈さんの「山形の極み 紅干し柿」試食レポート

リンベルが味に太鼓判を押す「極み」シリーズ。


今回は販売時期も数量も限られる、まさに幻の味
山形県の上山地区でしか収穫できない、干し柿用の最高級品種といわれる

希少な「紅柿」でつくった「山形の極み 紅干し柿」を

管理栄養士・フードコーディネーター 北嶋 佳奈さんにご試食いただきました。

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こんにちは。管理栄養士の北嶋佳奈です。

 

今回、リンベルさまより「紅干し柿」をいただきました!

 

私、昔から干し柿大好きなのです。

なので、今回とてもうれしい贈り物でした!

 

じゃーん。

 

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とっても上品な木箱にかわいい「紅干し柿」の文字。

 

なんという高級感・・・!!!

 

そっと開けてみると

 

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ひとつひとつ個包装されて干し柿が並んでいます。

 

こんなに丁寧に包まれている干し柿は食べたことがないので、わくわくが止まりません!

 

こちらもご覧ください。

 

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完成に3週間以上もかかっているとは・・・

 

期待が膨らみます!

 

商品ホームページに、更に詳しい内容が書かれていました。

 

干し柿は「幸せを“かき”集める」縁起物として食べられていたそうです。

 

今回の紅干し柿は、非常に希少な干し柿用として最高級品種と呼ばれている「紅柿」から作られています。

 

干し柿用の柿とは・・・

渋柿があるのはみなさんご存知だと思いますが、この渋みの原因は「タンニン」。

渋柿に含まれるタンニンは水溶性なので食べると強い渋みを感じますが、干して乾燥させることでタンニンが不溶性となり、渋みを感じずに本来ある甘みと旨みをしっかり感じられるようになります。

 

この紅干し柿に使われている柿は大ぶりのものを使用しているそうで、

その大きさが1/5になるまでしっかり干しているんだとか!

 

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ひとつ手にとってみるとずっしり・・・

 

これが5倍の大きさだったのかと思うと、ここにどれほどの甘みとうまみがつまっているのか

期待が高まります!

 

 

では食べてみたいと思います!

 

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ぼってり。かわいいですね。

 

ちょっと割ってみます。

 

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おおお・・・

 

すごーくしっとり!!

こんなに中がみずみずしい干し柿は初めてです。

 

 

食べてみると、

本当に見た目通りのしっとり感。

 

ぎゅうーーっと柿の甘みがつまっています。

上品な甘みです。

 

ちょっとずつ味わいながら食べたいような・・・

 

誰かに教えてあげたくなく一品です。

贈り物にもぴったり!

 

もしこれが届いたら・・・

なんてセンスの良い人なんだろう!

と思われること間違いなしですね。

 

更に詳しい内容はこちらをご覧ください!

 

おいしい贈り物をありがとうございました。

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干し柿といえば長野の「市田柿」、福島の「あんぽ柿」が有名ですが、

この「紅柿」は生産地・生産量が限られるため、なかなか一般的に流通しないことから

認知度は低いですが、北嶋さんにコメントいただいたように抜群の味わいです。

わずかな期間しか販売できませんが、一度お召し上がりになった方からは、予約のご相談をいただくほどの密かな人気商品です。

外箱や、こだわりの個包装のデザインにもこだわった、「山形の極み 紅干し柿」。
ご自宅用に、ご贈答用に、この極みの味をぜひお試しください。

 

リンベル「山形の極み 紅干し柿」

について、くわしくはこちらから。

 

  <北嶋佳奈さんプロフィール>

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 管理栄養士・フードコーディネーター 北嶋 佳奈(きたじま かな)


大学で管理栄養士の勉強をする傍ら、フードコーディネーターの専門学校を卒業。大学卒業後、飲食店キッチンスタッフ、フードコーディネーターアシスタントなどを経験。レシピ本出版、各媒体にて美容・ダイエット系レシピ提案、栄養・健康系コラムの執筆やイベント出演、飲食店メニュー提案などで活動中。

『こころも体もよろこぶごはん』をテーマに、家にあるもので手軽に作れる簡単レシピをブログでも公開中。

果物・野菜に詳しい料理研究家 生井理恵さんの「山形の極み りんご&ラ・フランス」試食レポ

今回のリンベル スタッフブログでは

フルーツ王国・山形県が誇る、りんごとラ・フランスから選りすぐった

「山形の極み」ブランドの2つの味わい

「山形県和合平産 蜜入りふじりんご&山形県三条目産 ラ・フランス」を、

果物や野菜には一家言をお持ちの

ベジフルビューティーアドバイザーでもある料理研究家 生井理恵さんに

厳しい視点でご試食いただき、そのコメントをご紹介いたします。

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こんにちは。

食べてキレイになる料理教室を運営しております生井理恵です。

 

毎朝、美容と健康のためにフルーツを食べるのを習慣にしている人も多いですよね。

私も毎日朝ヨーグルトと一緒に食べたり、スムージーにしたり、最近では朝寒いので流行りのHOTフルーツにして食べてたりして、季節のフルーツの美味しさと栄養をいただいています。

 

さて、今回そんな私にとってとっても嬉しいご依頼がありました。

なんとリンベルさんのラフランスとリンゴの試食をさせていただけるとのことで、

私をはじめフルーツ好きの家族一同楽しみにしていました。

 

そして到着したのがこちら。

 

リンベル「山形の極み」
~山形県和合平産 蜜入りふじりんご&山形県三条目産 ラ・フランス~

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 みていただくとわかると思いますが、なんと木箱で登場です。

これはもらったら嬉しいですよね。

お歳暮にしてお世話になった目上の人に贈ってもいいなぁと一人シチュエーションを楽しんでいました。あとは両親や親戚に贈ってもいいですよね。

 

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木箱をあけるとラ・フランスのよい香りが漂ってきて幸せな気分になりました。

2種の果物の詰め合わせってよくありますが、2つの味が楽しめてお得な感じがするのでいいですよね。

贅沢な悩みですが、1つだと、途中で食べるのに飽きちゃったりして持て余してしまうこともあるので、私が贈答品として果物を選ぶときは詰め合わせにするようにしています。

 

さて、肝心の果物ですが、まずは山形県「和合平蜜入りふじりんご」から試食させていただきました。

私の息子がリンゴに目がないのでリビングにまな板と果物包丁を持参して、一緒にケーキ入刀ならぬリンゴ入刀をしました。

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ぱかっと開いた瞬間、息子の顔が嬉しそうに破顔しました。

「わぁ。ママ、リンゴに模様あるよ」

「これはリンゴの甘い密だよ、太陽の光をいっぱい浴びて育ったんだよ」

リンゴの産地でもある山形県の朝日町和合平は標高が高く、朝晩の寒暖の差があるので蜜入りのジューシーなリンゴに仕上がるのだそうですよ。

 

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密がリンゴにまんべんなくしっかりとはいっているので、噛めば噛むほどリンゴの甘味がジュワジュワ~と口いっぱいに広がり、なんとも贅沢。

地形の利を活かすだけではなく、あえて無袋で育ててリンゴの糖度をあげているんだそうですよ。

息子もとっても美味しかったようで

「おかわり~」

を連発していました。

お子さんのいらっしゃる家庭にプレゼントしても喜ばれること間違いなしですね。

 

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続いては山形県三条目産の「ラ・フランス」をいただきました。

 届いてすぐに食べ頃になっていましたので、食べる2時間前に冷蔵庫に入れて冷やしていただきました。

 ラ・フランスは食べる直前に冷やしていただくと、より一層美味しくいただくことができます。

また食べごろになると特有の香りが強くなります。それに加えてヘタ回りの肩の部分がやや柔らかくなるのが食べごろの見極めといわれているので、ご参考にしていただければ嬉しいです。

 

こちらもリンゴに負けず劣らず甘いのですが、ラ・フランスの甘味はリンゴとは少し種類が異なり、たとえるなら上品な甘さとの表現が一番ぴったりくると思います。

口に含んだ時の滑らかな食感とラ・フランスの豊かな芳香はまさに大人のための果物と言っても過言ではありません。

休日の昼間、白ワインと一緒にいただいてもいいですね。

 

果物は年齢や性別問わず生命力や活力の原点となる食材でもあります。

甘くジューシーな蜜入りのリンゴと上品な味わいのラ・フランス3個ずつはいった贅沢な詰め合わせは贈られた相手もきっと喜ぶことでしょう。

1年間の感謝を込めて普段お世話になっている人に贈ってみてはいかがでしょうか?

贈る相手だけではなく家族もきっと笑顔になるはずです。

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 さすが生井さん、ラ・フランスの美味しい食べ方もさりげなくアドバイスくださいました。
生井さんがおっしゃるように「山形の極み」のラ・フランスは「届いた時が、まさに食べ頃」となるよう完熟状態でのお届けしています。
また、同じく極みの「山形県和合平産 蜜入りふじりんご」は、このたっぷり含まれた甘い蜜が特徴。
ご自宅用に、ご贈答用に、この極みの味をぜひお試しください。

 

リンベル「山形の極み」
~山形県和合平産 蜜入りふじりんご&山形県三条目産 ラ・フランス~

について、くわしくはこちらをご覧ください。

 

  <生井理恵さんプロフィール>

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料理研究家 生井理恵(なまい りえ)

ベジ活アドバイザー
日本野菜ソムリエ認定 ジュニア野菜ソムリエ/食育マイスター 資格などの保有。
「野菜と果物の魅力とインナービューティー」をテーマに料理教室、
コラム執筆や企業・団体への講演活動、食育活動など幅広く活動中。

料理家・再現レシピ研究家の稲垣飛鳥さんの「山形の極み〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」試食レポート

収穫の秋を迎え、いろんなものが美味しくなってくるこの季節ですが、今回、料理家・再現レシピ研究家の稲垣飛鳥さんに試食をお願いしたのは、季節限定・数量限定の旬の味覚を楽しめる「山形の極み〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」セット。

ひとつずつ手作りで生まれる味わいは、製造量が限られるため、来年分の予約まで入っているという希少な味わいを、リンベルの「極み」仕様で、この時期に限って、1日20本だけご提供することが可能になったという、リンベル一押しの美味を揃えた「極み」シリーズでも人気の逸品です。

さて、この味わいに稲垣さんはどんな感想を持っていただくのでしょうか?

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こんにちは。

料理家・再現レシピ研究家の稲垣飛鳥です。

 

 

嬉しいことに、リンベルさんからご試食のご依頼を

いただきました。

 

7月に、「うめみつぼし」の試食をさせて頂いたのですが

こちら、贈り物として最高!!!

 

味はもちろんのこと、パッケージングなども

非のうちどころのない素晴らしい商品で大感動。

 

そんなリンベルさんから今回はこちら。

 

山形県白鷹町 老舗和菓子 やまり

「栗蒸し羊羹・芋羊羹」

 

こちらの試食をさせていただきました。

 

 

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こちらはリンベルさんが日本一と認めた

ハイバリューグルメセレクションの

『極みの逸品』の一つでもあります!

山形生まれの極上羊羹。

 

こちらの商品

 

まず、何がすごいかと言うと

 

原材料のシンプルさ!

 

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いも羊羹は

紅あずまいも・砂糖・食塩

この3つのみ!

 

栗蒸し羊羹は

新栗・小豆・砂糖

くず・食塩・小麦粉

羊羹ですが、寒天さえ使っていない!

寒天の代わりに

「くずと小麦粉」!

 

もう、食べる前から

これは、期待大!!!

 

そして、こちらを見てください

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栗蒸し羊羹に関しては

 栗の旬の季節が

毎年9~12月の約4ヶ月のみで

しかも一本一本が手作りのため

リンベルからでも

1日わずか20本しかご提供することができないという

 ものすごく貴重な商品

 

と言うわけで

しっかりレポしたいと思います。

 まずは、『いも羊羹』

 

羊羹の中にちらっと見える

皮の色が素朴さを感じます。

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『さつまいも・砂糖・食塩』のみなのに

しっかり固まってる!!

これは、技術がないと

難しいことだと思います。

 

というわけで

 いただきます!!

 

 

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『えええ???ほんまに

さつまいもと砂糖と塩だけ???』

 まるで、スイートポテトの様な

クリーミーさを感じるいも羊羹

 

食べれば食べるほど

その素材の味の素晴らしさを感じる

これこそ極みの逸品!

 素晴らしいいも羊羹でした。

 

 

 

続いて、1日わずか20本限定販売という

『栗蒸し羊羹』

 

まず、カットする前に

 これを見て興奮!

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栗ぎっしり!!!

 

カットしてみると・・・

 

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実は、小豆の部分よりも

栗が多いんです。

これは、カットした時に

まず、断面に感動!

 

 

と言うわけで

いただきます。

 

うわ〜〜〜。餡の部分がもちもち。

 少し「ういろう」に似た感じの

もちもち感。

 これは、他に類似がないです!

 

多分、一般的な羊羹は

小豆をメインに

寒天で固めるものだと思うのですが

 

この栗蒸し羊羹は『くずと小麦粉』

 これは、すごい!!!

 

 

ちょっと、羊羹のイメージを

くつがえす様な新しい食感と味。

 

そして、栗が

おいしいこと。

 

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これは、本当に素晴らしい。

 

そして、子どもも好きだろうな〜と思ったのですが

 我が家の子どもたち

大大大絶賛!!!

 

 

息子は、最初は

いも羊羹の方がいいと言っていたのですが

 栗蒸し羊羹を食べると

 『やっぱり、こっちの方が

食べれば食べるほどおいしくなるね。』

 と生意気なコメントを

していました。

 

娘は、両方とも

おいしいけど

 いも羊羹の方が好きだと言ってました。

 

と言うわけで

 誰が食べてもおいしい

和スイーツ。

 

 これは、本当に極みの逸品で

 期間限定で

予約しないと買えないのが納得!!

 

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お届け可能期間は11月1日〜12月20日ということなので

もし、注文できれば

お歳暮に

最適だと思います。

 

ちなみにお値段は

木箱入りの2本セットで

 

3800円

 

 

お歳暮としては

 

超お手ごろ価格!

 

  

季節&数量限定商品なので

贈った方も、もらった方も

 大満足間違いなしですね。

 

 もっと詳しいことは

こちらのページをご覧ください。

 

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リンベルさんのお取り寄せサイトには

 他にも素晴らしい商品が

たくさんあります

 

 以前紹介した『うめみつぼし』のレポはこちら

 

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 お歳暮選びの参考になると

嬉しいです。

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稲垣さんにも大絶賛をいただいたリンベルの「山形の極み 〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」。

本当に担当者の私からもお薦めです。

稲垣さんがおっしゃるようにお歳暮にはきっと喜ばれると思います。

数に限りがありますので「これだ!」と思った方は、今すぐご注文をおすすめいたします。

 

「山形の極み 〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」のご注文はこちらから

 

 

 

 <稲垣飛鳥さんプロフィール>

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稲垣 飛鳥

料理家・再現レシピ研究家・手みやげキュレーター 

大学在学中から、関西を中心にタレントとしてテレビリポーター・ラジオパーソナリティーとして活動。

2007年に長男を出産後、生活情報誌「サンキュ !」の読者モデルとして表紙やタイアップなどで活躍。

2015年からは、ブログでの写真が評判となり、料理教室やレシピ考案・調理・スタイリング・撮影までの仕事も多数担当している。

今までに延べ1000人以上の人を自宅に招き取り寄せた食材でのおもてなしをしていることから、お取り寄せ商品や手みやげキュレーターとして定評がある。

現在は、多企業より主婦目線でのコンサルティングに注目が集まっている。

 

 

 

 

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