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フードライター&栄養士・藤岡智子さん「山形の極み フロランタン」試食レポート

今回はフードライターで栄養士でもある藤岡智子さんに「山形の極み フロランタン」をご試食いただきました。フロランタンを初めて知ったという藤岡さん。果たしてどのような感想を抱かれたのでしょうか?

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焼菓子が大好きな私のもとに、山形の極み「ルレ・デセール エスカルゴ」のプレミアム フロランタンが届きました。今回は、こちらを試食させていただきます。

フタを開けるのもドキドキする、素敵な木箱。きれいな赤で書かれた「プレミアム フロランタン」の文字が鮮やかです。

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 開けてみると、つやつやとしたナッツがふんだんにのった焼菓子が目に飛び込んできました。山形の人気レストランが手がけるパティスリー、「ルレ・デセール エスカルゴ」が焼き上げたものです。

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 実は、「フロランタン」というお菓子、私はこの度初めて知りました。
花の都・フィレンツェの令嬢であるカトリーヌ・ド・メディシスが、フランスのアンリ2世と結婚する際、イタリアから持ってきたというエピソードがあるそうです。
長い歴史を持つ焼菓子で、フロランタンという五感のよい言葉は、「フィレンツェの」という意味だとか。

 封を開けて取り出すと、思った以上に厚みがあります。

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早速、いただいてみると…、カリッとしたアーモンドと、サックリと歯ごたえのあるクッキーベースが一体となって、口の中で溶け合っています。密度の高いアーモンドの量感にも圧倒されます。アーモンドを短冊状にカットしたからこそ、実現できたボリュームなのですね。

上品な甘さのキャラメルでコーティングされた厚切りアーモンドと、クッキーの質感が相まって、豊かな風味を醸し出しています。甘さも控えめなので、幅広い年齢層の方に好まれる味わいだと思います。

原材料もこだわり、カリフォルニアから取り寄せたアーモンド、北海道産の発酵バター、バニラ抽出100%のピュアオイルなど、妥協せずに選び抜いたクオリティーです。発酵バターはクリームに乳酸菌を加え、ゆっくりじっくり発酵させたもの。

バターの豊かな風味は、紅茶にも、ホットミルクにも、よく合います。お店の方針として、クッキー生地、アーモンドともに、しっかり焼き上げることにもこだわっているとか。焼き切ると味にメリハリが出るということが、食べてみてよくわかります。 

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しっかりと焼き上げた、充実感にあふれる「プレミアム フロランタン」。
形が崩れにくいので、お土産、おすそわけにもぴったりです。

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丁寧に手作りした焼菓子ということが、味にも、整った見ためにも表れてます。ナッツの香ばしさをここまで引き出したお菓子には、これまで出会ったことはありません。ほどよい甘さは、ワインやビールとの相性もよさそうです。これから、いろいろなシチュエーションで楽しんでみたいと思います。

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いかがでしたか? 歴史あるフィレンツェのお菓子のお味はティータイムだけでなく、お酒にも合いそう、との感想でした。さまざまな組み合わせで楽しんでいただきたいですね。このフロランタン、実は原材料にこだわっているだけでなく、添加物も一切使っていないんです。手作りにこだわった逸品を、ぜひお試しください!

 「山形の極み フロランタン」のお申し込みはこちらから。

 

 藤岡智子

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フードライター&栄養士。情報誌、グルメ雑誌のライターとしてレストラン、カフェなど500店舗以上の飲食店取材を経験。栄養士の資格を生かし、食育・栄養関連の記事の執筆、レシピ提案・調理などもおこなっている。

グルメライター・猫田しげるさん「山形の極み プレミアムデザートジュース」試飲レポート

グルメライターの猫田しげるさんに「山形の極み プレミアムデザートジュース」をご試飲いただきました。ジュースを飲む機会はほとんどない、という猫田さん。どんなレポートをしてくださるか楽しみですね!

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摂取する飲料のほとんどがコーヒーかお酒(!)という私。ジュース、しかも「缶」ジュースを飲む機会はほぼ皆無と言っていいでしょう。ギフトでいただいたときぐらいでしょうか。

そこへやってきたのが「山形の極み プレミアムデザートジュース」。「山形の極み」シリーズで、しかも「プレミアム」という冠まで付くとは、かなりハードル上げてきますね。

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詰め合わせはアップル、ラ・フランス、グレープ、ピーチの4種で、果汁100%のストレートジュースです。さて皆さん、よく果汁100%ジュースに「濃縮還元」や「ストレート」と書かれていますが、違いはわかりますか?

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  • 「濃縮還元」は、果物から搾った果汁を加熱などして水分を減らし、ペースト状に濃縮・冷凍保存したものを、容器に詰める前に再び水分を加えたもの。
  • 「ストレートタイプ」は、果物から搾り出した果汁を、そのまま低温保存して容器に詰めたもの。

一般的に濃縮還元タイプのものは冷凍なので保管や輸送コストが低く、そのため安価です。
一方、ストレートタイプは新鮮な果物をそのまま使うので素材の味わいが生きていて、価格は高め。

ちなみに日本農林規格(JAS)規格で「ジュース」と表示できるのは果汁100%の飲料のみで、果汁10%などのものは「果汁入り飲料」「清涼飲料」と表記するよう定められているそうです。へええ〜と感心してしまいます。

また、多くの清涼飲料やジュースには酸化防止剤が配合されていますが、この「山形の極み プレミアムデザートジュース」は、素材となる果実の味わいそのものを守るため、酸化防止剤を使わず、フルーツの味と香りをそのまま詰め込んでいます。だからプレミアムなのですね。

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さてジュースをグラスに注いでみますと、種類によって粘度が違い、色合いからも何のフルーツかを当てられるほど果肉の特徴がそのまま表れています。
アップルは蜜がたっぷり詰まった果実を思わせる乳白色、ピーチはトロッとした淡いピンク、グレープは透明度が高い深紅色、ラ・フランスはねっとりと濃厚なクリーム色。

 

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早速飲み比べをしましょう。

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まずはアップル。こちらは甘みの強い「ふじ」と爽やかな香りの「紅玉」の2種類のブレンド。
甘いながらも後味がすっきりしていて、「これぞ日本のリンゴ」と主張するような和のテイストです。「リンゴジュース」と呼びたくなるような素直な味。

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グレープは綺麗なルビー色ですね。甘ったるくないのに深みがあり、重厚な味わいです。
「デラウェア」と黒系ブドウをブレンドしたそうですが、このしっかりしたボディはまるで赤ワインのよう。大人向けのブドウジュースです。

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見た目に反して喉越しがさらっとしていたのがピーチ。
8月上旬~中旬の「川中島」を使用しているそうですが、これも日本の桃らしい繊細な味わいです。桃のきれいな果肉だけを使って、丁寧に搾り出した工程が目に浮かぶようです。

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来ましたね、果物の貴婦人ラ・フランス。果実を頰張ったときのような、あのジューシー感が口いっぱいに広がります。食感までよみがえりそうです。
ここまで果実感をそのまま詰め込んだジュースには初めて出会いました。ラ・フランスそのものの自然な香りがします。これは今回、私的ベストでした。

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そもそも偏屈な私は「なんで果物をわざわざジュースにするの?そのまま食べればいいのに」とひねくれた見方をしがちだったのですが、その謎が解けました。

果物は食べ頃が難しく、特にラ・フランスなどは旬の時期が少ししかないですよね。また傷みやすいため、家でもすぐに黒ずんでしまい、ベストな状態で味わうのはなかなか難しいもの。
そんな果物を「最もおいしい時季に、最もおいしい状態」でいつでもフレッシュに楽しめるよう、果汁だけを詰め込んだものがジュースなのですね。

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一つアドバイスですが、このジュースは、冷やしすぎずに氷なしで飲むことをオススメします。その方が果物の自然な温度感でいただけるからです。

まさに「飲むデザート」。山形はジュースもおいしいとは……。これは酒ばかり飲んでいる場合ではありませんね。

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いかがでしたか? 旬を気にすることなく、おいしい果物を最高の状態でフレッシュに味わえるのが、この「山形の極み プレミアムデザートジュース」です。フルーツ王国・山形の果物へのこだわりは、ジュースというかたちでも遺憾なく発揮されています。贈り物はもちろん、ぜひご自身でもその味をご堪能ください。

「山形の極み プレミアムデザートジュース」のお申し込みはこちらから。

 

猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

管理栄養士&幼児食アドバイザー・川口由美子さん「山形の極み 山形牛特製ハンバーグ」試食レポート

管理栄養士で幼児食アドバイザーでもある川口由美子さんに、「山形の極み 山形牛特製ハンバーグ」をご試食いただきました。“働くお母さん”でもある川口さん。ハンバーグはどんな風に活躍したのでしょうか。早速ごらんください。

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こんにちは。管理栄養士の川口由美子です。

働きながら家族の食事を作るのって本当に大変ですよね。私は管理栄養士ではありますが、毎回何を作ろうかと、どうしても頭を悩ませてしまいます。
ラクに作ろうと思ったときこそ準備が必要で、私の場合はなるべく朝通勤時間やお昼休みに考えるようにしています。そして帰りにそれに必要な食材を買って帰るのが日課です。
まとめて買ってもいいのですが、なかなかできないので、いつも何か買い足しています。

さて、そんなときでも「買い物できない!」とか「作りたくない!」でも贅沢したい…というワガママな要望が出てくるときはありませんか? ……私はいつもあります(笑)。

そんなときに便利なのが、リンベルの「山形の極み 山形牛特製ハンバーグ」です。

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高級感いっぱいのパッケージにうっとりしてしまいます。

調理はいたって簡単。パウチごとお鍋にいれてゆでるだけです。

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そして、封を切って出すだけ。
パウチの中にはソースもたっぷり入っているので、お皿にすべて出すと、たくさんのデミグラスソースであふれそう!

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このデミグラスソース、お肉とはもちろんですが、お野菜にもよくあう味つけなので、普段は温野菜を食べないというお子さんも、このソースと絡めて食べたらきっとおいしく食べてくれること間違いなしです!

実際、うちの子どもたちは、このたっぷりなデミグラスソースのおかげで、野菜をおかわりしてくれました! うれしい!! ぜひ、ハンバーグとともに野菜もつけあわせにしてみてくださいね。

そしてもちろん、この主役の特製ハンバーグのおいしいこと、おいしいこと!

なんと、あの山形牛のうち、A4以上のロースとA3ランク以上のモモ肉を使っているとのことですので、本当に贅沢なハンバーグなのですね。食べてみると肉の感じがたっぷり残っていて、十分にお肉本来の味と旨みを味わうことができます。

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ソースがたっぷり入っているのに、お肉にもしっかり旨みがあって味が負けないので、お肉を食べた! という実感が持てるハンバーグです。

調理をラクしているのに、ごちそう感がたまりません。

たまにはこんなおいしい山形牛の特製ハンバーグで、ママも休憩してみませんか?
きっとご家族も大喜びですよ。

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いかがでしたか? 野菜によくあうとのデミグラスソースは、赤ワインや酒粕などを使っており、こちらもこだわりのソースなんです。お子さんたちが、野菜をたっぷり食べてくれるのは、お母さんにとってはうれしいですね!
調理はとても簡単なのに、食卓がパッと華やかになる特製ハンバーグ、ご自身やご家族で味わうのはもちろん、ご贈答にもぴったりです。ぜひお試しください。

「山形の極み 山形牛特製ハンバーグ」お申込みはこちらから。

 

川口由美子

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(一社)日本母子栄養協会 代表/幼児食アドバイザー/母子栄養指導士
離乳食や幼児食の本や雑誌を書いています。管理栄養士としてだけではなく、一男一女の母として子育て経験談も交えて、家庭の食事について伝えています。著書に『フリージング幼児食 1歳半~5歳 -1週間分作りおき!』(大泉書店)他

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