RINGBELLスタッフ NEWS / BLOG

カタログギフトの「リンベル」スタッフが、商品の魅力などを心を込めてお届けします。

カタログギフトの「リンベル」スタッフが、
	生産者の声や新商品の情報などをお届けします。

  • 本当に喜ばれる贈り物/リンベルのギフト
  • リンベルセレクトショップ

リンベルのスタッフNews&Blog

フードライター&栄養士・藤岡智子さん「山形の極み 山形県産 庄内浜おばこサワラしゃぶしゃぶ」試食レポート

フードライターであり、栄養士でもある藤岡智子さんに試食していただくのは、「山形の極み 山形県産 庄内浜おばこサワラしゃぶしゃぶ」です。サワラをしゃぶしゃぶにしていただくという珍しいこの一品。漁業関係の取材も多いという藤岡さんも、初めてだそうですよ。

------------------------------------

山形県のおいしいものを集めた「山形の極み」シリーズ。これまでも試食させていただきました。リンベルの「お客様へより安心・安全で上質な商品をお届けしたい」という真摯な思いが伝わってくるシリーズです。今回は、山形県のブランド魚「庄内浜おばこサワラ」を試食します。

私は、これまで漁業関係の取材を多く経験しています。港や漁業協同組合などへお訪ねし、漁師さんへのインタビューも行ってきました。いろいろなお魚をいただくことも多いのですが、実はサワラのしゃぶしゃぶは初めて。どのようなものでしょうか。楽しみです!

冷凍便で届いた、山形県庄内浜おばこサワラしゃぶしゃぶ。サワラのイラストが描かれいます。小さなお子さんがいるご家庭なら、「サワラってこんな魚なんだよ」とイラストを見せても、サワラに親しみがわくのではないかと思いました。

f:id:blogscout:20180604203048j:plain

フタを開けると、きれいに並んだサワラが現れました。しゃぶしゃぶ用にスライスされています。家庭ではこんなに美しい薄切りはできません。

f:id:blogscout:20180604203115j:plain

自然解凍とのことなので私は冷蔵庫に一晩置きました。

早速いただきます。プリッとした身、ツヤツヤとした皮の部分、フレッシュです。

お鍋にカツオで引いた出汁を張り、さっとくぐらせます。ほどよい薄さなので、すぐに色が変わり、食べられます。

f:id:blogscout:20180604203147j:plain

f:id:blogscout:20180604203159j:plain

とろける食感、サワラならではの優しい味わいが口の中に広がります。海の恵みと滋味を感じます。淡白でありながら、旨みをしっかり感じます。

旬の時期に水揚げし、漁師さんが熟成の時期を見極めて、加工したというだけありますね。海のプロフェッショナルが作り出す、とびきりの味です。

「おばこサワラ」は、はえ縄漁と一本釣りで捕獲し、船上で活〆にしているので、一般的なサワラよりもきれいで鮮度抜群なのだそうです。

f:id:blogscout:20180604203232j:plain

f:id:blogscout:20180604203247j:plain

脂がのった深い味は、洋風のメニューにもよく合いそう。さっと湯通しし、サラダにしました。オリーブオイルと薄口醤油を合わせたドレッシングをかけました。

サワラのコクがありながらも、まろやかな味が野菜とよく合います。

f:id:blogscout:20180604203306j:plain

サワラは上質なタンパク質が豊富で、身体の調子を整えるビタミンB1、ビタミンB2を含みます。
ローカロリーなので、ダイエット中の女性におすすめです。
ぜひみなさんも召し上がってください。

------------------------------------

白身魚で、淡白ながらもコクがある「おばこサワラ」。ローカロリーなのに、上質なタンパク質やビタミンがとれるのはうれしいですね。新鮮なサワラの味をぜひご家庭で味わってみてください。

「山形の極み 山形県産 庄内浜おばこサワラしゃぶしゃぶ」のお申し込みはこちら。

 

藤岡智子

f:id:blogscout:20161031111937j:plain

フードライター&栄養士。情報誌、グルメ雑誌のライターとしてレストラン、カフェなど500店舗以上の飲食店取材を経験。栄養士の資格を生かし、食育・栄養関連の記事の執筆、レシピ提案・調理などもおこなっている。

管理栄養士&幼児食アドバイザー・川口由美子さん「日本の極み 長崎県産 茂木びわ なつたより」試食レポート

今回、管理栄養士で幼児食アドバイザーでもある川口由美子さんに試食していただいたのは、「日本の極み 長崎県産 茂木びわ なつたより」です。果物が不足しがちだという川口さん。管理栄養士ならではの目線も交えて、レポートしていただきました!

------------------------------------

みなさんは果物を1日にどのくらい食べていますか?

健康で豊かな生活のために、農林水産省推進している「毎日くだもの200グラム運動」では、1日に200gの果物を食べることを推奨しています。

お恥ずかしながら、管理栄養士でありながら、私に不足しがちなのが果物類なのです。

デザート感覚で食べようとすると、スイーツを選んでしまったりしますが、カロリーが気になりますよね。そして、頑張って果物を選んでみても、酸味がきつかったりすると、一緒に飲む物にちょっと悩んでしまったりもします。

そんなときに、スイーツのような贅沢感を味わいつつ、どんな飲み物にもあう、オススメの果物がびわです。贅沢感があり、酸味の少ないびわは、いつでも食べたくなるので、不足しがちな果物類を上手に補うことができますよ。

今回はリンベル日本の極み「茂木びわ」をレポートします!

初夏をイメージした「なつたより」の箱は、6月に見ると一足早い、季節先取りで気分があがります!

f:id:blogscout:20180531170450j:plain

このびわは、全国1位の生産地である長崎から!

長崎の茂木地方だけで作られるブランド「茂木びわ」は、高級フルーツの代名詞ですよね。どこかのケーキ屋さんにいったとき、「茂木びわのゼリー」がものすごい値段で売られていたのを見たことがあります。

ただでさえ高級なびわの、さらに高級バージョンなのですね。

開けてみると、そのとても大きな実に驚きます。

f:id:blogscout:20180531170520j:plainf:id:blogscout:20180531170508j:plain

そしてとても綺麗で、なんとも良い香りがします。

皮はとても薄くて、筋をつければ手ですーっとむくことができます。同時にしたたる果汁はおいしさの証ともいえますね。

f:id:blogscout:20180531170553j:plain

綺麗にカットしていただきたいくらい贅沢なびわですが、ぜひ、手でむきながら食べていただきたいです。なぜなら、たくさんの果汁がとてもおいしいので、余すところなくかぶりつきたくなってしまうからなのです。

f:id:blogscout:20180531170608j:plain

f:id:blogscout:20180531170620j:plain

とにかくとても甘いのです。びわに時折感じるような渋みがありませんので、どんなお茶でもおいしくあいそうなのも嬉しいです。紅茶とあわせていただいてもベストマッチでした!

びわはだいたい1個80g前後だったので、1日3個食べたら必要な果物の必要量を満たせるのも魅力ですね。おいしすぎて朝ごはんにちょっとフルーツを足したいなと思ったときに最適!そしておやつにもおいしくいただき、あっという間に3個食べてしまいました。

春から夏にかけてのこの季節は、天候不順で体調も崩しがち。びわに多く含まれる、βカロチンが、体の粘膜を強化して体の調子を整えてくれるんです。果物としてはかなり栄養が豊富な部類ともいえます。

果物からの栄養を無理なくおいしく摂ることで、楽しい毎日を過ごしたいですね。

------------------------------------

いかがでしたか?大きな実にはたっぷりの果汁が含まれ、普通のびわとはちがって渋みも少なく、甘みもすごいんです。ぜひ茂木びわを食べて、心も身体も満たされてはいかがですか?

「日本の極み 長崎県産 茂木びわ なつたより」詳しくはこちら。

 

 

川口由美子

f:id:blogscout:20160822112716j:plain

(一社)日本母子栄養協会 代表/幼児食アドバイザー/母子栄養指導士
離乳食や幼児食の本や雑誌を書いています。管理栄養士としてだけではなく、一男一女の母として子育て経験談も交えて、家庭の食事について伝えています。著書に『フリージング幼児食 1歳半~5歳 -1週間分作りおき!』(大泉書店)他

グルメライター・猫田しげるさん「山形の極み 山形県産 庄内浜いか塩辛3種味比べ」試食レポート

今回グルメライターである猫田しげるさんにご試食していただくのは、「山形の極み 山形県産 庄内浜いか塩辛3種味比べ」です。函館出身で、塩辛のお味には少し厳しそうな猫田さん。山形産のいかの塩辛3種類に対して、どんな風にレポートしてくれるのでしょうか?

------------------------------------

イカの塩辛にはピンからキリまであります。同じ量でも1瓶100円程度のものから、1000円近くするものまで。使う材料や手間のかけ方によって味が全く変わってくる食べ物なのです。……ということを、函館出身の私はよく知っています。

f:id:blogscout:20180529182614j:plain

ちなみに地元では塩辛を各家庭で作っていました。私も作ったことがありますが、「皮を剥くか剥かないか」「ミミを入れるか」「包丁を入れる方向」によっても全然味が違ってきます。

イカ=函館とばかり思っていた地元ファーストな私ですが、山形県でもイカ釣り漁業は基幹漁業で、特に庄内浜での水揚げはすべての魚種の中でトップだそうです。
そんな庄内浜産のイカを使ったリンベル「山形の極み 庄内浜いか塩辛3種味比べ」。刺身用の新鮮なイカで造った、「中辛」「激辛」「墨造り」の3種類の味が楽しめる詰め合わせです。

そしてこの塩辛、「スルメイカ」を使用しています。イカにもいろいろ種類がありますが、スルメイカは九州沖の暖かい海で生まれ、日本海を北上しながら成長し、5月から7月にかけて庄内浜で水揚げされるイカです。函館でも「スルメイカ」と「ヤリイカ」がありますが、スルメイカの方が断然歯応えが良く、高級品として重宝されます。

f:id:blogscout:20180529182633j:plain

f:id:blogscout:20180529182648j:plain

やはりリンベルのギフト、パッケージが可愛いですね。銀座のデパ地下に並んでいてもおかしくない、お洒落な木箱に入っています。

f:id:blogscout:20180529182659j:plain

まずは「中辛」。スルメイカの身と肝だけを使い、塩で旨みを引き出した定番塩辛です。美味しい食べ物というのは総じて「肝」も美味しいですね。フォアグラもレバーも、カニミソだってあれはカニの「肝臓」ですから。まさに肝がキモなんです。

f:id:blogscout:20180529182711j:plain

f:id:blogscout:20180529182721j:plain

f:id:blogscout:20180529182733j:plain

という小話は置いておいて、まずこの「中辛」、食べてみるとビックリするほどのコリコリ感です。相当新鮮なスルメイカ。非常に繊細な刃の入れ方をしなければこの食感は出ません。いつまでもコリコリと歯応えが良く、噛むほどに塩気と旨味が溢れ出てきます。イカの熟成具合も、浅すぎず寝かせすぎず、塩分もちょうどよく染みたベストなバランスです。

「激辛」はこれに唐辛子を加えたピリ辛味。そこまで辛くはなく、じんわり鼻に抜ける爽やかな辛味です。酒飲みにはこちらが良いでしょう。辛さの中にまろやかさがあり、日本酒と一緒にいただくと、お酒の味もキリッと研ぎ澄まされます。

f:id:blogscout:20180529182743j:plain

f:id:blogscout:20180529182805j:plain

「墨造り」は珍しいですね。墨はイカ1杯からわずかしか取れない貴重なものですが、これをイカにふんだんに絡めて熟成させた贅沢な塩辛です。私も初めて食べました。
こちらはかなり風味がしっかり立っています。潮の香りとでもいうのでしょうか、イカ墨特有の個性的な香りです。これは日本酒にも、白ワインにも合いますね。チーズと一緒にいただくと相性が良さそうです。

f:id:blogscout:20180529182815j:plain

f:id:blogscout:20180529182832j:plain

これだけでご飯2杯は軽くいけます。甘みと粘りが強い山形産の「つや姫」なんかにぴったりですね。

f:id:blogscout:20180529182842j:plain

f:id:blogscout:20180529182854j:plain

f:id:blogscout:20180529182903j:plain

実は、イカの塩辛は熱を入れるとより美味しくなるって知っていました? 函館ではイカの塩辛を料理に使うことがよくあります。ほうれん草とバター炒めなんかにすると、またもやお酒の進む一品になります(飲むことしか考えていない私)。

f:id:blogscout:20180529182911j:plain

さて、北海道民のソウルフード「塩辛 on the じゃがバター」。ほくほくのジャガイモに、この塩辛をのっけていただきます。これにチーズなんかをのせたら、もっとスペシャルなじゃがバターになりそうですね。

f:id:blogscout:20180529182928j:plain

とにかくこの塩辛、まず驚かされたのはコリコリ感でした。「コリコリフード選手権」があったら間違いなく上位入賞でしょう。地元でも、なかなかここまでの食感は出会えません。新鮮なイカを新鮮なうちに加工するということが最も重要なのですね。

f:id:blogscout:20180529182939j:plain

「イカの塩辛=函館」「函館=イカの塩辛」と豪語(?)していた私ですが、またもや山形に敗北しました。……なんて変に対抗意識を持たず、美味しいものは美味しく味わえば良いんですよね。今日もこれで一杯いきましょう♪

f:id:blogscout:20180529183001j:plain

f:id:blogscout:20180529183013j:plain

------------------------------------

いかがでしたか?塩辛に厳しい猫田さんも絶賛のいかの塩辛。3種類それぞれ違った味が楽しめますね。日本酒と合わせたり、ご飯のお供にぜひ召し上がってみてください。

「山形の極み 山形県産 庄内浜いか塩辛3種味比べ」のお申込みはこちら。

猫田しげる

f:id:blogscout:20160719195837j:plain

食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

カタログギフトは、品質で選ぶならリンベルのカタログギフト。「おめでとう」を贈る、上質感。「ありがとう」を伝える、上質感。
カタログギフトのリンベルは、業界No.1の品揃えと、時代のスタイルに合わせた高品質な商品ラインナップ。
結婚引出物や結婚・出産内祝い、香典返しなどの冠婚葬祭やお中元・お歳暮に最適な、贈られた方がお好みの商品を選べるカタログギフトをご用意しています。

Copyright RINGBELL Co.,Ltd. All Rights Reserved.

プライバシーマーク制度