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グルメライター・猫田しげるさん「日本の極み 岡山県一宮産  清水白桃」試食レポート

「日本の極み 岡山県一宮産 清水白桃」を、グルメライターの猫田さんにご試食いただきました。レポートでは清水白桃の魅力とともに、“桃の名産地”といわれる岡山県の桃の秘密も解明してくれました!

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岡山県は桃の名産地。では収穫量が全国1位かというと、実は6位(2018年度)。「じゃあ桃の名産地って言えないじゃん!」とお思いのあなた、この「日本の極み 岡山県一宮産  清水白桃」試食レポートを読めば、その不思議が解明されるはずです!

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桃には「白桃」と「黄桃」があるってご存じですか? 柔らかくジューシーな味わいを楽しめるのが白桃で、やや固くて缶詰などの加工に向いているのが黄桃。

実は岡山県は、この白桃発祥の地。明治8年に中国から導入された「上海水蜜」を改良、明治34年に誕生した品種です。以降、岡山県は日当たりと水はけのよさから、おいしい白桃が育つ地として栽培が盛んになりました。

じゃあたくさん生産すればいいのに……と思うところですが、ここがポイントです。
岡山の桃の特徴は、抜けるような色の白さ。なのに糖度はしっかりあります。

その理由は、岡山県の桃は一つ一つの実に手作業で紙袋をかける「袋掛栽培」で育てられるから。ただ袋をかけるのではなく、完全に日光が遮断されて糖度が落ちないよう、袋の質や掛け方を品種や栽培時期によって変えているからなのだそうです。

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と、前置きが長くなりました。
さてこの桃は、そんな白桃の中でも高級品種として人気が高い「清水白桃」です。岡山市一宮(清水)で誕生した品種で、「桃の女王様」と呼ばれるブランド桃。
一宮地区は花こう岩質の土壌で水はけがよく、特においしい桃ができる場所なのです。大きくきれいな球状を描き、サイズも大きいのが特徴です。

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木箱を開けた瞬間、立ち上る甘い香りにビックリしました。見た目は黄色で、くぼみ部分がほんのりピンクに色づいています。「ザ・桃」とでもいうべき完璧な見た目です。触り心地のよい産毛も、さすが他とは違う!

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皆さん、この桃は切る時に注意。とても柔らかく、指で押さえるとへこんでしまいます。また、切ったそばから酸化が始まるので、カッティング作業は速やかに行うことです。
切る直前まで2~3時間ほどよく冷やすのがポイントです。

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食べてみると、とても柔らかい食感! でもグジュっとしているのではなく、果肉が締まっていて、フレッシュでみずみずしい歯応えです。
果汁の多さにも驚きます。通常の何倍も濃い、桃300%ぐらいの“桃の蜜”が噛むたびにあふれだしてくるといった感じです。

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正直、こんなに糖度の高い桃を食べたことがありません。北海道出身なのであまりおいしい桃は知らずに育ったのですが、この桃は北海道でいうなら最高級の夕張キングメロンと表現したいぐらいです。キング桃です。桃の女王様なのでむしろクイーン桃でしょうか。

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半分ほど食べただけでも、かなりの満足感があります。大きい上に味が濃いので、1個で普通の桃3個分ぐらいの甘さと香りが凝縮されているといっても過言ではありません。このクオリティ、作り手が1個1個に並々ならぬ手間と情熱をかけているから生まれるのですね。

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さて、冒頭の謎の答え、分かりましたか? 岡山の桃は時間をかけて丁寧に育てられるため大量生産ができない。だから出荷量は1位ではないのです。桃王国・岡山の、品質にかけるプライドを思い知りました。

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いかがでしたか? 清水白桃の魅力はもちろん、岡山の桃へのこだわりが伝わってきましたね!
清水白桃は、岡山を代表する白桃の品種です。味わえば、岡山の桃の魅力を存分に堪能できること間違いなしです!

「日本の極み 岡山県一宮産 清水白桃」はこちらから。

 

猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

管理栄養士&幼児食アドバイザー・川口由美子さん「日本の極み 岡山県産 大和白桃」 試食レポート

 

今回、川口さんにご試食いただいたのは、「日本の極み 岡山県産 大和白桃」。
昔ながらの優秀品種で、とても希少な桃なのですが、どうやら夏に桃を食べるのはおすすめだそう。その理由とは…?

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夏になるとおいしい果物と聞いて、皆さんは何を思い出しますか?
スイカなどもおいしいですが、高級感あふれる桃もいいですよね!!

今回ご紹介するのは、リンベル「日本の極み 岡山県産 大和白桃」です。

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リンベルさんのいいところはパッケージからもしっかり高級感が伝わってくるところです。
しっかりとした箱と金箔押しが、“日本の極み”としてのおいしさの証しに見えますね!

さて、中をあけてみると……期待を裏切らない、きれいで大きな桃! いえ、期待を上回る大きさと、芳醇な香りです。写真では香りをお伝えできないのが残念。リビングが桃の香りで満たされるほどです。

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とっても大きな桃が5つ、丁寧に入っていました。

この桃はピンクではなく、皮も白い桃なので傷がつくとダメージが目立ってしまうのだそう。なので、よりいっそう丁寧に管理されています。
管理が難しそうですが、栽培もとても難しいそうです。1つ1つに丁寧に袋をかけて栽培するので手間がかかっています。

岡山県は、白桃の生産が日本一で、この袋かけ栽培が多く行われていますが、中でも、この「大和白桃」は、岡山県の一部の地域でしか作られていない優秀品種とのこと。なるほど納得の美しさです。

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直射日光を浴びていないので、真っ白です。そして、時折入っているピンクの線維状の模様が、なんとも素晴らしいみずみずしさを表現しているようです。

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切ってみると、中も美しく白く、とても実が柔らかいです。
果汁がたっぷりで、皮をむくと果汁で満ちあふれます。カットしても、まだみずみずしい状態が保てるほどです。また、実がすべて均等に柔らかいので、どんな人でも食べやすいですし、甘さがほどよく、たくさん食べてしまいます。

桃は、健康効果もたくさん言われていますよね。桃には肌をきれいにする抗酸化作用のあるビタミンCが含まれているほか、肌に潤いを与えてくれるとも言われています。
また、昔から便秘予防にもよいと言われていますので、夏場の健康維持に、桃はちょうどよい食べ物。おいしくて身体にもよい、うれしいご褒美ですね。

この大和白桃は、出荷時期も7月中旬から8月上旬と極めて短い期間にしか味わえません。ぜいたくな旬の味を楽しませていただきました!

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いかがでしたか? 川口さんからも紹介されているように、大和白桃は栽培がとても難しく、「伝説の白桃」とも言われています。知る人ぞ知る貴重な桃は、さわやかな夏の贈り物にぴったりですね!

「日本の極み 岡山県産 大和白桃」詳しくはこちらから。

 

川口由美子

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(一社)日本母子栄養協会 代表/幼児食アドバイザー/母子栄養指導士
離乳食や幼児食の本や雑誌を書いています。管理栄養士としてだけではなく、一男一女の母として子育て経験談も交えて、家庭の食事について伝えています。著書に『フリージング幼児食 1歳半~5歳 -1週間分作りおき!』(大泉書店)他

食の総合教室主宰・須藤久美子さん「日本の極み 棚田米使用鮒寿し」試食レポート

今回は、岐阜県にて人気のお菓子・料理教室を主宰する須藤久美子さんに、日本の伝統発酵食品の鮒寿しをお試しいただきました。

鮒寿しのおいしさを引き出す、アレンジレシピも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

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こんにちは。岐阜で料理やお菓子の教室「K’S STUDIO」を主宰している須藤久美子です。 今回は、「日本の極み 棚田米使用の鮒寿し」を試食させていただきました。

皆様「鮒寿し」ってご存知ですか? 私が講師をしている短大の製菓コースの学生達に聞いてみると、「なにそれ?どんなお寿司?」助手の先生方に聞いてもみなさん聞いたことも食べたこともないと・・・

鮒寿しは千年以上の歴史を持つ滋賀県の保存食で、琵琶湖で捕れる天然のニゴロブナと近江米を漬け込み自然の乳酸発酵で作る「なれ鮨」です。この魚と塩、米飯をつかって作る酸味のあるなれ鮨は日本の各地方に郷土料理としてあります。たとえば石川県の「かぶら寿し」、北海道の「いずし」などもそうです。

早速クール便で届いた箱を開けてみると…なんだか歴史がありそうなお店の包み。

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阪本屋さんは、鮒寿しの製造販売店として明治2年に滋賀県大津市で創業されたお店だそうです。西暦にすると1869年、ということは149年の歴史あるお店です。

包みを開けてみると素敵な木の箱に入っていました。

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なんだか高級食材って感じ♪

その木の蓋を開けてみると、竹の皮で包まれたものが・・・なかなか中までたどり着けない(笑)でもなんだかわくわくする。

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子供のころ、彦根の親戚から時々送られてきた鮒寿し。

なんだか臭いし、見た目も得体がしれない、でも父はお酒を飲みながら満面の笑みを浮かべて食べている。

旨いな~旨いな~といいながら食べている父を見て、これは大人が食べるものなのだ、私にはわからない味なのだ…と子供心に思ったものでした。

竹の皮をそっと開けてみると~

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なかなか全容が見えてこない。そして薄いフィルムを剥がしてみるとやっとあらわれた。 

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一尾まるまる出てきました。そして子供のころの様子がよみがえってきました。 でも臭くない…。

いつも父がおいしそうに食べている時に、横で母と二人「薫りのきついものが好きな変な人ね~」って、そんなイメージしかありませんでした。そういえばくさやも好きな父でした。お酒が好きでしたから、そんなつまみが良かったのかも。でも、その当時感じた独特の薫りはありませんでした。子供の頃から鼻が良く、薫りの記憶と味の記憶は確かだと思っています。

数年前、発酵食品を色々食べさせてくれる某料理屋で鮒寿しを食べた時には、「あれ?おいしい」と思いました。 味覚が大人になったということもあるのでしょうが、子供のころ親戚から送られてきたのは、自家製のものだったので、やはりもっと独特の薫りだったのではないかと思います。

早速お皿に並べてみました。

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うまく包丁で切ることができるかな~とドキドキしていましたが、すぐ食べやすいように切られていました。 良かった♪

丁度、短大の卒業生で仕事を時々手伝ってもらっているHちゃんが来ていたので、さっそく二人で食べてみました。彼女は、勿論初めて聞く名前で、初めて食するものです。

なんだかどこかで食べたような・・・なんだっけ?よくかんで食べていると「松前漬けのするめの味」のような感じがする。

そのまま酒のつまみによさそうですが、我が家には日本酒がないので、白ワインにあわせてみようと思い、細かく刻んでクリームチーズに混ぜてみました。

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イタリアの白ワインによくあうわ!! そしてチーズとも相性が良い。

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 手作りの食パンを少しカリッと焼いて、鮒寿し入りのクリームチーズを塗って食べました。 なかなかおいしい。更に食べやすくなる。

お茶漬けなどにも合いそうですが、チャーハンにしてみることに。みじん切りにした玉ねぎも少し加えいい感じに。

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こんな「調味料的」にも使えるのね~おいしい♪

二人で試食しながら、あれにも使えそう、これにも使ってみたら?今度はリンベルさんのカタログからお取り寄せして、スライスしたジャガイモと層にしてグラタン作ってみようかな。チーズに挟んで大葉を巻いて、パン粉をつけて揚げてみよう、なんていろいろ考えながらおいしくいただきました。すっかり鮒寿しファンになった二人です。

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包み紙の裏の原材料名も勿論チェック。加工された食品を購入するときに必ずチェックする項目の添加物などの有無。このシンプルな原材料は素敵!内容量も丁度いいサイズ。

そしてパッケージに書かれていた「棚田米使用」。琵琶湖の西、蓬莱山麓の斜面地を開墾した棚田で作った貴重な低農薬米の「北船路米」を使って2年以上漬け込んでいるそうです。

その棚田見学にも是非行ってみたくなりました。

今回この鮒寿しを試食させていただいて、子供の頃の色々な記憶がよみがえってきました。北海道の親戚から送られてくる鮭のいずし、母の友人から送られてくる金沢のかぶらずし、そしてこの鮒寿し、思えば発酵食品がよく集まる家だったのかも。その中でも鮒寿しだけは苦手でしたが、あの頃思い切って食べてみれば、ひょっとしたら好きになっていた食材なのかもなんて思いました。

いろいろ調べてみると、乳酸菌が豊富に含まれている発酵食品の「鮒寿し」は、腸内の善玉菌を増やして、美肌、美白の効果も期待できるそうです。ミネラル、ビタミンB1も豊富に含まれ、骨ごと食べられるのでカルシウムも十分に補えるという女性にはうれしい食品だそうです。

一般に鮒ずしに付けられている「臭い」という概念を捨ててください。リンベルで購入できるこの鮒ずしは臭みも無く、とても食べていただきやすいです。

そのまま食べても十分美味しいですが、いろいろな料理に少し加えるだけで料理の幅も広がります。是非皆様もお試しください。

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いかがでしたか? クリームチーズとのコラボや、調味料的に使ってみたりと、いろいろなアレンジも楽しめる、臭みのない鮒寿し。ぜひ召し上がってみてください。

 

「日本の極み 棚田米使用鮒寿し」のお申し込みはこちら。

<Profile>須藤 久美子

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イギリスのブルックランズカレッジにてシュガークラフトを学び、英国政府公認資格取得、コンスタンススプライにておもてなしのマナーや料理、フラワーアレンジを学び帰国、その後パリのリッツエスコフィエにてフランス菓子、パン、料理を学びディプロマ取得、帰国後2003年より短大の製菓コース非常勤講師、自宅で食の総合教室K’S STUDIO主宰、短大の休みを利用してイタリアやフランスの料理学校で現在も学ぶ。AISOイタリアオリーブオイルソムリエ、製菓衛生士、フードコーディネーター、紅茶インストラクター、ジュニア野菜ソムリエ、IADCデコレーションクッキー協会理事、日本シュガーアート協会理事、(株)chouchou代表としてアイシングクッキーや焼き菓子の販売に携わる。

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