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管理栄養士&幼児食アドバイザー・川口由美子さん「日本の極み 淡路島の玉ねぎ牛すじカレー」 試食レポート

管理栄養士で幼児食アドバイザーでもある川口由美子さんに、今回ご試食いただいたのは「日本の極み 淡路島の玉ねぎ牛すじカレー」です。忙しい毎日を送る方たちに対しての手助けとなる冷凍食品。こちらのカレーはどんなお味だったのでしょうか…?

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 こんにちは。管理栄養士、幼児食アドバイザーの川口由美子です。
今回は、リンベル「日本の極み 淡路島の玉ねぎ牛すじカレー」をご紹介します。

私は普段、食卓のお悩みにおこたえする仕事をしていますが、最近お悩みとして多いのは共働きや育児に忙しいご家庭による「ご飯を作る時間がない!」というものです。
それに加えて「でも食材が不安なので手作りしたい!」というご要望もあります。

そのようなときに、私は圧力鍋や蒸し器をつかったレシピを紹介しているのですが、いつも手作りばかりはなかなか難しいのが現状ですよね。
そんなお悩みにばっちり解決できそうなのが、日本の極みシリーズの冷凍食品なのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは「淡路島の玉ねぎ牛すじカレー」です。f:id:blogscout:20190619185329j:plain
忙しそうな方へのプレゼントとしてもかなり重宝されると思いますが、実は今回楽しみだったのは、忙しい自分へのご褒美として!
毎度、リンベルのシリーズは豪華なパッケージでテンションがあがりますね。

いただいたら箱から出して冷凍しておき、食べたいときに鍋に袋ごと入れて茹でるだけ!なんとラクなのでしょう。
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早速いただきますと、牛すじのとろけるような柔らかさに驚きます。

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しかも、ゴロゴロと入っています!これは最高です!なぜかといいますと、牛すじは、美容によいコラーゲンが豊富なのでぜひ食べたい食材なのですが、牛すじを調理するには、洗ってから圧力鍋などでじっくり長時間煮込んだり、脂がたくさん出るので取り除いたりと、なかなか手間がかかる食材だからなのです。

なんとこのカレーには、牛すじ肉が28.5%(仕込み時)も入っているのだとか!そんなにたくさん入っているから、煮込んだ後もゴロゴロと見えるわけなのですね。なんと贅沢。

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すでに柔らかくなって冷凍されているので、茹でてすぐに牛すじが食べられるだけでも嬉しいのですが、その周りのルーも絶品。国産の牛すじ肉から出た旨みと淡路島の玉ねぎの旨みが絶妙にマッチしてとても美味しいです。

冷凍食品なので、レトルトパックにあるような独特な臭みがありません。作りたてのようなおいしさが味わえるので、旨みが引き立ちます。

カレーといったら辛さが特徴的ですが、これはココナッツミルクがたくさん入っているので、辛みだけではない柔らかい味わいがあります。あれ?この甘みはなんだろうと思ってよく見てみると、マンゴーとはちみつが入っているそうです。

これらの甘みとカレーの辛さがあわさると、家族誰でも食べやすい味になります。わが家の小学生の息子もたくさん食べました。
忙しい毎日をちょっと贅沢にすごしたい方にオススメしたい逸品です。

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いかがでしたか? 時間をかけずにまるで手作りしたような味が楽しめる贅沢な一品でしたね。毎日手作りのご飯を作るのが難しい方や、手軽に美味しいカレーが食べたい方など、一度試してみてはいかがでしょうか?

「日本の極み 淡路島の玉ねぎ牛すじカレー」のお申込みはこちら。


川口由美子

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(一社)日本母子栄養協会 代表/幼児食アドバイザー/母子栄養指導士
離乳食や幼児食の本や雑誌を書いています。管理栄養士としてだけではなく、一男一女の母として子育て経験談も交えて、家庭の食事について伝えています。著書に『フリージング幼児食 1歳半~5歳 -1週間分作りおき!』(大泉書店)他

フードライター&栄養士・藤岡智子さん「山形の極み 山形県産 庄内浜海宝味比べ」試食レポート

今回、「山形の極み 山形県産 庄内浜海宝味比べ」をご試食いただいたのは、フードライター&栄養士の藤岡智子さん。庄内浜でとれた魚介の旨み、おいしそうな写真とともに、ふんだんにレポートしていただきました。

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毎日、いろいろなものを食べて暮らしている私たちですが、時には「おいしい魚が食べたい!」と感じることはありませんか? 外食の日が続いたとき、ちょっと疲れていたとき、おうちで魚が食べられると、ほっとしますよね。
この度は、山形県のおいしい魚を試食するという、嬉しいチャンスをいただきました。

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冷凍便で届いた「庄内浜海宝味比べ」。山形県の庄内浜は、新鮮な海産物が水揚げされることで知られています。開封すると「宗八カレイ干し」と「いか一夜干し」が入っていました。

1尾ずつ真空パックされているので保存にも便利ですね。また、予想以上にボリュームがあります。

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自然解凍したいかは大きく、しかもみずみずしい! それもそのはず、お刺身としても食べられる真いかをスピーディーにさばき、半乾干しに仕上げたそうです。

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早速、焼いてみました。香ばしくよい匂い。生のときより、分厚く感じます。
歯ごたえがありながらも、ソフトで食べやすいので、年配の方にもおすすめできそう。いかの旨みがぎゅっと濃縮された味わいです。マヨネーズを添えてもおいしくいただけます。

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足の部分も美味で、カリッと焼くとお酒の肴にもぴったり。フライパンで焼きましたが、魚焼き用のグリルで焼いてもよいと思います。

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さらにいか焼きそばにしてみました。贅沢な味わいです。

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次に、宗八(そうはち)カレイ干しをいただきます。
干物にするとよりおいしいと評判の宗八カレイです。地元でも好まれているカレイだとか。
解凍してみると、こちらも大変フレッシュです。高い技術でスピーディーに処理しているのが伝わってきます。

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グリルで焼くとこんがり、皮もパリッと焼けました。塩干しなのですが、生の魚を焼いたように、肉厚でほろりと身がとれます。

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食べてみると、淡泊でありながらもほどよく脂がのっています。日本海の荒波でもまれて育った海の恵みを実感。上質の白身魚ならではの豊かな滋味、優しい味わいがしみじみと堪能できます。

皮もおいしく、裏側にもたっぷり身がついています。「おいしい魚を丸ごと食べた」という、充足感に満たされました。

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いかは、良質なたんぱく質が多く、肝臓を守るタウリンが豊富。
白身魚は、高たんぱくで低カロリー、消化もよくヘルシー。
どちらも幅広い年齢層の方にぜひ召し上がっていただきたいと思います。庄内浜からの海の幸を味わってくださいね。

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干物というと、ぺたんと薄くて食感も硬い……と言うイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。「山形の極み 山形県産 庄内浜海宝味比べ」は、するめいかも宗八カレイも、柔らかくふっくらしていることが伝わってきますね。ぜひご自身でも、この海宝を味わってみてください。

 

「山形の極み 山形県産 庄内浜海宝味比べ」お申し込みはこちら。

 

藤岡智子

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フードライター&栄養士。情報誌、グルメ雑誌のライターとしてレストラン、カフェなど500店舗以上の飲食店取材を経験。栄養士の資格を生かし、食育・栄養関連の記事の執筆、レシピ提案・調理などもおこなっている。

グルメライター・猫田しげるさん「リンベル〈京都岩さき〉京都牛の旨煮・おこわ粥詰合せ」試食レポート

今回グルメライターである猫田しげるさんには、「日本の極み 〈京都岩さき〉京都牛の旨煮・おこわ粥詰合せ」をご試食いただきました。高級食材である牛肉とすっぽんの組み合わせは期待が高まります。お味はいかがだったのでしょうか?ぜひ、ご覧ください!

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「京都といえば『牛肉』なんです!」と言われても、嘘でしょ!と疑ってしまいますよね。神戸牛、近江牛はよく聞きますが、京都で牛肉の生産が盛んだとはあまり想像できません。

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しかし、「京都牛」というブランドが今、大変注目を集めています。なんでも2017年の全国和牛コンテストで京都牛の肉質が全国2位になり、一気に食肉業界をざわつかせました。

そもそも京都牛とは、「黒毛和種であること」「飼養期間が最も長い飼養地が京都府であること」「京都市中央卸売市場第二市場でと畜解体されたこと」「日本食肉格付協会による枝肉格付がA5,B5及びA4,B4規格であること。ただし、著しく品質の劣るものは除く」という規定があり、その繊細な肉質と上品な舌触りは格別なのだとか。

京都に10年住んだことのある私ですが、恥ずかしながら京都牛の存在を知りませんでした。そこで今回、リンベルの「京都牛の旨煮」を試食する機会に恵まれた次第です。

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えー!ステーキで食べたい!と思いましたが(すみません)、さすが和食の都。仕出しの名店「京都岩さき」が、京都牛の美味しさを最大限に引き出す調理法によって、絶品のご飯のお供に仕上げた逸品です。

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と、ハードルが上がる「京都牛の旨煮」と、これまた高級食材の「すっぽん」を使ったおこわのセットです。早速実食してまいります。

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なんと外箱を開けただけで牛肉の香りがふわっと広がりました。和牛という食材の自己主張の強さには毎度驚かされるばかりです。
京都牛を単に醤油やみりんで煮たのではなく、1年のうち春の10日ほどしか収穫できない貴重な花山椒と合わせ、さっと炊いてあります。

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いただく前にレンジで軽く温めますと、牛の脂が溶け、全体にコーティングされます。花山椒の春らしい香りも鼻腔をくすぐりますね。

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まずはそのまま味わってみると、変な表現ですが、まるですき焼きを食べているように、しっかりした牛肉の濃い味わいが口全体に広がります。そして花山椒のプチプチとした食感!

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甘さも醤油の味も絶妙なバランスです。たった一口でもぎゅっと肉の旨みが凝縮され、飲み込んだ後もしばらく口中に肉の香りと味が満ち溢れています。

オン・ザ・ライス! 牛の脂がご飯に染み込んで、光り輝いています。

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ご飯と一緒にいただくと、醤油の味わいがマイルドになって、箸が止まりません。これも変な表現ですが、まるで牛肉弁当を食べているような満足感があります。

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はっ。おこわ粥がセットなのに白米にのっけて食べてしまいました。しかしお粥と白米は別物です。

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おこわ粥に使う素材だって京都牛に負けていません。高級食材のすっぽんを贅沢に使った1人分のお粥です。「すっぽんはちょくちょく食べます!」という方も少ないと思いますので、こうして手軽なお粥でいただけるとは有難いギフトですね。

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すっぽんの身がたっぷり入ったおこわに、すっぽんの出汁をかけ、器に盛り付けて軽くレンジで温めます。

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切り身なので侮っていましたが、すっぽんの身の弾力のあること!「これはコラーゲンが豊富に違いない!」と舌でわかるほどのプルプル感、コリコリ感です。

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出汁もしっかり旨みがあり、生姜の味が効いています。何より、餅米の甘みとモチモチ感に感動しました。すっぽんの出汁が染み込んで、噛むほどに滋味深い味わいが増していくのです。

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正直、すっぽんってどんな味?淡白なのでは?と思っていましたが、優しいながらも奥行きのある旨みが感じられ、しみじみ体に栄養が行きわたるようです。

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京都牛にすっぽん。京都の食材のポテンシャルは想像を超えていました。一人前なので、私のような独り身への贈り物に…なんて寂しいことは言いませんが、引き出物やお返しギフトとしてピッタリです。

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いかがだったでしょうか? 京都ならではの味付けをした旨煮と、奥深い味わいのすっぽんが入ったお粥。2つの味を引き出す詰め合わせは、贈り物としても自分のご褒美としてもピッタリですね。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

「日本の極み 〈京都岩さき〉京都牛の旨煮・おこわ粥詰合せ」のお申込みはこちら。

 
猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

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