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「山形の極み 山形県 庄内浜 海宝味くらべ」管理栄養士・森結花さんレシピ&試食レポ

今回は管理栄養士、かつ料理研究家である森結花さんに、「山形県 庄内浜 海宝味味くらべ」をお試し頂きました。レシピはもちろんのこと、そのボリューム感、鮮度などお取り寄せするにあたってのお役立ち情報が満載。ではさっそくご覧ください。

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こんにちは。
管理栄養士・料理研究家の森結花です。
カタログギフトのパイオニア「リンベル」様より日本の極みシリーズのレポートをさせていただきます。
今回ご紹介させて頂くのは「日本の極み」シリーズより、「山形の極み 庄内浜 海宝味くらべ」です。
海の宝 ということで、名前から贅沢でおいしそうな響きです。どんな商品が届くかわくわくしていたらパッケージがとても素敵で届いた瞬間からテンションが上がってしまいました。

f:id:neko_pa:20201113161301j:plainカラフルなイラストがとてもおしゃれで目に留まります。見た目がおしゃれなデザインだと開封がますます楽しみになりますね。
早速開けてみると、ポストカードのようなお手紙も一緒に入っていました。

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f:id:neko_pa:20201113161744j:plain中身は「いか一夜干し」「宗八カレイ干し」×2枚「真鯛干し」が入っていました。

f:id:neko_pa:20201113161828j:plain庄内浜で獲れた新鮮な魚の干物を真空パックにして冷凍でお届けしているそうで、どんなお味かとても気になります。まずは原材料のチェックを。
鯛とカレイに関しては、材料は食塩と魚のみというシンプルさ。

f:id:neko_pa:20201113165223j:plainいかに関しては、なんと原材料はいかのみでした。酸化防止剤などの添加物が使用されるものも多い中、国産の新鮮な魚を使用しているからこそのおいしさということがわかります。

f:id:neko_pa:20201113165311j:plainおすすめのお召し上がり方についても書いてあるので食べ方に迷ったときにありがたいです。
では早速開封してみましょう。
まずは一番大きくてインパクトのある真鯛の開きから。

f:id:neko_pa:20201113165358j:plain包装は鮮度を保つためでしょうか、外袋を開封するともう一枚透明の袋に守られていました。

f:id:neko_pa:20201113165437j:plain36㎝×24㎝のまな板の上にすっぽりとおさまるボリューム。

f:id:neko_pa:20201113165655j:plain干物という響きから、旅館の朝食で出てくるしっかりと干されて乾燥したものをイメージしていましたが、こちらは身が肉厚で、干物というイメージを覆すものでした。
大きいので入るか心配していましたが、魚焼きグリルにもなんとか入りました。

f:id:neko_pa:20201113165923j:plain我が家の魚焼きグリルの場合ですが、両面焼きではないので、火が直接当たる上に皮側を置いて焼き色がつくまでこんがりと焼きます。
解凍すれば、特別な調理法は不要でだれでもおいしく作れる点が魅力の一つだと感じました。

続いてフライパンで調理してみました。

f:id:neko_pa:20201113170048j:plain28㎝の大き目のフライパンにぎりぎり入りました。
(しっぽははみ出てしまいました。)
皮目を下にして、中火でしっかりと火を通していきます。焼けたところで試食タイム。調味料は何もつけずにいただきます。 

f:id:neko_pa:20201113170339j:plainしっとり、そしてほろほろっと身がほぐれてとてもおいしいです!
そして塩加減が絶妙。干物は塩気が強いイメージがありますが、辛すぎず、かといって何も調味料を足さなくてもそのままで真鯛の味を堪能できます。
お好みでスダチやレモンなどかんきつ類を搾っても風味良くおいしく食べられそうです。

なんといってもボリュームがあるので、ドーンとフライパンごとテーブルにおいても華やかなパーティーメニューの主役になります。身がたっぷりなので、真鯛一匹だけでも、大人3~4人前はとれそうな大満足のボリュームです。
あとはお子さんが生まれた時のお食い初めのお祝いなんかにもピッタリだと思います。また、調味料が塩のみでシンプルなので和風だけでなく、洋風でもアレンジができそうです。

続いてカレイ。

f:id:neko_pa:20201113170643j:plain鯛に比べると小ぶりではありますが、それでも1人分と考えると十分なボリューム。
焼いたものを定食風に並べてみました。

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食べてみると、先ほどの鯛以上にしっとりとしており、その上品な口当たりにびっくりします。白身魚特有の淡泊な物足りなさがなく、それはやはり魚本来のうま味が活かされているからだと感じます。

f:id:neko_pa:20201113170841j:plain最後にいかを焼いてみます。

f:id:neko_pa:20201113170909j:plain見た目も美しいです。スーパーの魚屋さんで売っているいかは、内臓を取り出さないといけないので、敬遠する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この一夜干しのいかなら、内臓はすでに取り除いてあるのでとても手軽に食べることができるのです。軟骨とくちばしの堅い部分だけ取り除けば、皮もむかずにそのまま焼いておいしく食べられます。細く切ってフライパンで焼いたら、いかの良い香りが!!
つまみ食いが止まりません。

f:id:neko_pa:20201113171048j:plainそのまま食べてもいかのうまみがたっぷりでおいしいです。お酒のおつまみにもぴったりですね。
次にマヨネーズをつけてみました。

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こちらも定番の食べ方ですが、間違いないおいしさ。
一夜干しということで、こちらのいかも他の魚と同様、柔らかく仕上がっているのでとても食べやすいです。
鯛・カレイ・いか すべて共通しているのが、干物でありながらソフトな仕上がりなので、生の魚を焼いた食感に近く、贅沢な味わいを楽しめるということ。そして干物として加工しているからこその絶妙な塩加減で素材のうま味が引き立てられており、調理が手軽で扱いやすいというのが最大のメリットだと感じました。

鯛もカレイも小骨が少なく、とても食べやすかったのでお子様のいるご家庭も安心してお召し上がりいただけると思います。
日本人の食卓から魚離れが進んでいるとよく耳にしますが、魚は臭みがある、調理に手間がかかる、家族の反応がいまいち、なんていう概念を取っ払ってくれそうです。

最後に、海宝味くらべを使ったアレンジレシピをご紹介します。
まずは鯛を使ってアクアパッツァを作ってみました。

海宝味比べ 真鯛のひらきのアクアパッツァ 

<材料> (3~4人分)
海宝味比べ・・・真鯛のひらき1尾
あさり・・・200g(殻付き)
白ワイン・・・100ml
ミニトマト・・・6個
パセリ・・・適量

<作り方>
(下準備)あさりを砂抜きしておく。
1リットルの水に30gの塩を溶かし、浅めのバットにあさりと塩水を入れてあさりの身が出るか出ないかくらいの状態にする。暗く静かな場所で数時間置く。

①フライパンにオリーブオイルを薄くしき、海宝味比べ真鯛のひらきを皮目が下にくるようにしてのせて皮目に焼き色がつくまで中火で焼く。
②砂抜きしたあさりを散らし、白ワインを加えて火をつけ、蓋をして蒸す。あさりの口がすべて開くまで3~5分程度弱めの中火で加熱する。

f:id:neko_pa:20201116143608j:plain③蒸し上がったら、ミニトマト・パセリを盛り付けて完成。

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<ポイント>
簡単なのにこれ一品で食卓が華やぐおもてなし料理です。大きいフライパンがない場合はオーブンでも作ることができます。その場合蓋はしなくても調理可能です。

続いて、カレイにあう、ご飯もののご紹介です。

海宝味比べ 宗八カレイ干しのちらし寿司

f:id:neko_pa:20201116143730j:plain<材料>(3~4人分)
米・・・2合
海宝味比べ 宗八カレイ干し・・・1尾
卵・・・1個
大葉・・・3枚
あさつき・・・適量
白ごま・・・適量
(薄焼き卵用調味料)
砂糖・・・小さじ2
塩・・・ひとつまみ
しょうゆ・・・小さじ1/2
(すし酢)
酢・・・大さじ3
砂糖・・・大さじ2
塩・・・小さじ1/3

<作り方>
①酢飯を作る。米2合を通常よりやや硬めに炊き、おひつまたはボウルに入れる。合わせておいたすし酢を入れてしゃもじでさっくりと混ぜ、うちわで仰ぐ。
②海宝味比べ 宗八カレイ干しを両面こんがりと焼く。中まで火が通ったら身をほぐしてお皿に取り分ける。
③薄焼き卵を作る。調味料とたまごを混ぜ合わせておく。フライパンに油(分量外)を薄くしき、温めたら卵液を流し入れ、両面薄く焼く。お皿に移し、冷めたら細く切り、錦糸卵を作る。
④大葉は軸を落とし、細く千切りにする。あさつきは小口切りにする。
⑤①に②~④の材料をすべてを混ぜ合わせ、完成。
<ポイント>
しっとりとしたカレイの身が、酢飯とよく合います。お子さんからお年寄りまで、みんなが大好きな一品に仕上げました。

最後はいかの一夜干しを使ったパスタをご紹介。

海宝味比べ いかの一夜干しで和風パスタ

f:id:neko_pa:20201116153958j:plain<材料>(2人分)
海宝味比べ いかの一夜干し・・・1/2枚
玉ねぎ・・・1/2個
にんにく・・・ひとかけ
オリーブオイル・・・適量
パスタ・・・160g
水・・・1リットル
塩・・・大さじ1弱
大葉・・・4枚
あさつき・・・適量
のり・・・適量

<作り方>
①いかの一夜干しは、2㎝幅に切る。玉ねぎは幅1cm程度に切る。にんにくはみじん切りにする。
②湯を沸かし、塩を加えてパスタを表記通りゆでる。
③いかをフライパンで両面こんがりと焼く。一度取り出し、フライパンの汚れをふき取ったら、オリーブオイルをしき、にんにくを弱火で加熱する。玉ねぎを加えてしんなりとするまで炒める。いかをもどしてさっと合わせたらパスタのゆで汁をお玉一杯分加え、煮立てる。
④ゆであがったパスタを③に絡めたら器に盛りつけて完成。
このように、和風にも洋風にも、ご飯にもパスタにも、合い、日常の食卓に溶け込みやすい商品です。
パッケージもおしゃれで素敵なので贈り物にもピッタリです。
ぜひたくさんの方に味わっっていただきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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プロフィール

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管理栄養士・料理研究家 森 結花(もり ゆか)
老人ホーム・病院勤務を経て、料理教室講師に転身。外部講師として年間70回ほどクラスを担当し、現在は愛知県の自宅にて笑顔あつまる料理教室 Hina Hana Kitchen (ひな はな きっちん)を主催。料理初心者の方や子育て世代のお母さんを助ける日常に寄り添った普段使いのレシピが人気。料理教室のほか、企業へのレシピ提供なども行う。
 HP:hina‐hana.com
インスタグラム:https://instagram.com/hinahana9164?r=nametag
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