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「山形牛焼肉セット」料理教室・大前うららさん

美味しいお肉は焼いている時の香りから違う!
甘みを感じる香ばしい香りに包まれたキッチンに立っているだけで幸せを感じます。

程よく歯ごたえのある肉を噛むと、口いっぱいに肉の旨みと甘みが広がります。

脂が上品なのでついついもう一枚、もう一枚と食べ進めたくなってしまいます。

(本文より)

 

今夜は冷えるなあ、晩御飯は何にしようかな。。
なんて思う日が増えてきた今日このごろ。奮発して、熱々の焼肉をご自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか?

今回は、横浜に教室を構える料理家の大前うらら先生にお試しいただきました。ナショナル・ベーカリー・スクール・ロンドン、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業し、世界約60ヵ国を訪れたという大前先生。インターナショナルな感覚のレシピとともに、山形牛の魅力をお届けします。


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こんにちは。

横浜で「ハード系パン&世界の料理教室 ガストロノマード」を主宰しております大前うららです。

今回、試食レポートをさせていただく商品は「山形の極み 山形牛焼肉セット(上カルビ・ザブトン)300g」です。

「焼肉」の二文字にテンションが上がる我が家は、今か今かと到着を心待ちにしておりました!

黄色い牛が描かれたおしゃれなデザインのボックスには「山形牛」と「山形の極み」の文字が堂々と書かれています。中身の美味しさを表すセンスのよい外箱。贈り物にピッタリですね。

箱を開けるとまずに目に入るのは2枚の説明書。部位の説明、調理法、そして山形牛とはどのような牛肉なのかが詳しく書かれています。

 

上一列が上カルビ

「肩バラの中からわずかにとれるサンカクバラと、トモバラの背中側のウチバラと呼ばれる分の組み合わせ。肉の旨味と歯ごたえが感じられる部位」(説明書より)

下一列はザブトン

「肩ロースのなかでもほどよい脂の旨みと肉のしっかりした歯ごたえが感じられる部位」(説明書より)

 

きめが細かく、美しいサシの入った肉にうっとりします。

山形県特有の昼夜の寒暖差が上質な脂と肉質を生むのだそうです。

 

こちらが上カルビ



こちらはザブトン

 

説明書にはそれぞれの部位別に美味しい焼き方が丁寧に書かれているで、その通りに焼いてみました。

 

美味しいお肉は焼いている時の香りから違う!
甘みを感じる香ばしい香りに包まれたキッチンに立っているだけで幸せを感じます。

先ずは一切れそのまま味見。

程よく歯ごたえのある肉を噛むと、口いっぱいに肉の旨みと甘みが広がります。脂が上品なのでついついもう一枚、もう一枚と食べ進めたくなってしまいます。

 

それでは、早速お料理!
一皿目はワインにピッタリなピンチョスに仕上げました。

パンと牛肉の間のトマトがポイント。食材の美味しさを繋いでくれます。甘唐辛子の優しい辛みと、甘味のある肉の脂の相性がピッタリで、ワインがすすみます。

 

【山形牛上カルビと焼き甘唐辛子のピンチョス】

<材料 6個分>
・山形牛焼肉上カルビ...6枚
・甘唐辛子(しし唐、伏見とうがらしなど)...6本 *写真は伏見とうがらし
・トマト...1/2個
・EXオリーブオイル...適量
・塩...適量
・バゲット(厚めにスライス)...6切

<作り方>
①トマトを細かく刻み、オリーブオイル大匙1と塩少々を加え混ぜる。

②バゲットに①を塗る。

③甘唐辛子をオリーブオイルで焼き、軽く塩をふる。

④山形牛焼肉上カルビを両面焼き、軽く塩をふる。

⑤②のバゲットの上に、④の上カルビ、③の甘唐辛子をのせ、爪楊枝を刺す。

 

皿目はお肉とたっぷりの野菜を一緒にいただけるサラダにしました。

ドレッシングの酢はバルサミコを使うのがポイント。牛肉との相性が良いですよ。肉の甘みとバルサミコの甘酸っぱさが交わり、味が深まります。

 

【山形牛ザブトンのサラダ・バルサミコのドレッシングで】

<材料 2人分>
山形牛焼肉ザブトン...6枚
【A】フリルレタス...1/2束
【A】クレソン...1束
【A】トレビス...4枚

【B】オリーブオイル...大さじ2
【B】バルサミコ...小さじ2
【B】塩...ひとつまみ

<作り方>
①【A】を洗い水気をとり、食べやすい大きさに手で裂く。

②山形牛焼肉ザブトンを焼き、軽く塩をふる。

③【B】を混ぜ、①と合わせる。

④皿に③のサラダをのせ、②の肉を盛り付ける。

 

いかがでしたでしょうか。見ているだけで食欲が沸いてきませんか?この「山形牛 焼肉セット」、ぜひお試しください。

 

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プロフィール

大前うらら 

料理家。
食卓で世界を旅する楽しみを伝える【ハード系パン&世界の料理教室・ガストロノマード】を横浜にて主宰。

旅行会社勤務を経て、8年間の食探求留学に出る。ナショナル・ベーカリー・スクール・ロンドン、ル・コルドン・ブルー・パリ校で料理、製菓、製パンを学び、ディプロム(学位)を取得。ホテル、レストラン、カフェ等で修業の後に帰国する。

世界のおいしい出会いを求め、約60ヵ国を訪れる。

自宅アトリエでの料理教室のほか、企業料理セミナー講師、子供料理クラブ講師、イベント講師、雑誌へのレシピ提供などを行う。

 

HP http://gastro-nomade.com

インスタグラム 世界の料理とパンの教室 Urara Omae 🇯🇵 (@urara_gastronomade) • Instagram photos and videos