RINGBELL BLOG

カタログギフトのリンベルが日本中から厳選した逸品を、美食のプロがテイスティング

日本の極みシリーズ『プレミアムアイス』・ライター仲奈々さん

冷凍便で届いた箱のふたを開けると、9個のカップがぎっしり。パッケージも色とりどりで、箱の中がとても華やかです。見た目からもうおいしいのが伝わってきます。

 

ベースには国産牛乳を使い、安定剤を使わずに製造されているんだそう。甘みを抑え、風味豊かで後味よく仕上げているとも書かれています。これは期待が膨らむ……!

 

食べてみて納得。口に入れると、バニラの豊かな香りがふわっと広がる。濃厚な味わいなのに、いくらでも食べられてしまいそうな口当たりの軽やかさ。

 

一口だけのつもりが、もう一口もらいたくなる。子どもたちが夢中になるのも分かります。

暑い日が続く夏、ひんやり冷たいアイスは子どもから大人までうれしいご褒美。家族みんなで好きな味を選んで楽しむ時間も、夏ならではのひとときです。

 

今回は、国産牛乳をベースに、バニラや夕張メロン、あまおうミルク、宇治抹茶など8種類の味を詰め合わせた〈日本の極み〉「プレミアムアイス」をご紹介します。

 

試食を担当したのは、家族の食卓を大切にしながらも、美味しいものへの探求心を忘れない主婦ライターの仲奈々さん。家族で楽しむアイスタイムはもちろん、日本酒やウイスキーと合わせた“大人ならではの楽しみ方”にも挑戦してくださいました。夏の夜をちょっと贅沢にしてくれる、プレミアムアイスの魅力をぜひご覧ください。

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夏休みのある日の夕食後。窓の外にはまだ少し明るさが残り、リビングには小学生の息子と娘が遊ぶゲームの音が響いていました。


食器を片づけたところで、夫が「明日は朝ゆっくりだし、一杯やる?」とひと言。夏休みならではの、少しだけ夜更かしできる夜です。


そこで思い出したのが、ご縁あって送っていただいたリンベルのプレミアムアイス。 

 

 

「せっかくだから、みんなで食べよう!」
そう声をかけると、ゲームに夢中だった子どもたちも、すぐにこちらを振り返ります。


9個のカップが箱いっぱいに!開けた瞬間から食べたくなる詰め合わせ

 

冷凍便で届いた箱のふたを開けると、9個のカップがぎっしり。 

 


パッケージも色とりどりで、箱の中がとても華やかです。見た目からもうおいしいのが伝わってきます。夕食を終えたばかりなのに、またおなかが空いてきました。


入っているのは、バニラ、チョコレート、夕張メロン、あまおうミルク、紅まどんな、キャラメル、宇治抹茶、ほうじ茶の8種類。バニラは2個あり、全部で9個のアイスが入っています。


ベースには国産牛乳を使い、安定剤を使わずに製造されているんだそう。甘みを抑え、風味豊かで後味よく仕上げているとも書かれています。これは期待が膨らむ……!

 

 
まずは箱を子どもたちの前に置き、「好きなものを選んでいいよ」と声をかけました。実は、普段からバニラアイスに目がない二人。先に娘が一つ手に取ると、息子が「あー!俺もバニラがよかったのに!じゃんけんで決めようよ!」とブーイング。慌てて私が「よく見て!バニラは2個あるから!」と声をかけたら、なーんだよかった、とつぶやいて箱から取り出しました。


このように我が家では、お菓子やデザートの好みが重なると、取り合いになることもしばしばです。ちょっとした言い合いが、いつの間にか兄妹げんかへ発展することも……。


でも今回は、一人に一つずつバニラアイスがあったおかげで、平和に解決できました。ありがとうバニラ2個入り、うちのニーズをめちゃくちゃ把握してくれて!


バニラ好きの子どもが複数いる家庭なら、この2個がうれしいのは我が家だけではないはずです。(きっと他にもいらっしゃいますよね?)


ちなみに、バニラには最高品質と噂のマダガスカル産バニラを使用。ふわっと漂うバニラビーンズの香りが食欲をそそる……!

 

 
ひと口食べた息子が、さっそく声を上げます。

「いつものアイスよりおいしい〜!」

ごめんね、いつもスーパーの特売アイスで……。

隣で食べていた娘も、「あまくっておいしいね」とにっこりします。

あまりにも二人が「おいしい」と言うので、私も無理を言って一口分けてもらいました。

食べてみて納得。口に入れると、バニラの豊かな香りがふわっと広がる。濃厚な味わいなのに、いくらでも食べられてしまいそうな口当たりの軽やかさ。

一口だけのつもりが、もう一口もらいたくなる。子どもたちが夢中になるのも分かります。

 

夏の晩酌のお供にアイスを


あっという間にバニラアイスを食べ終えた子どもたちは、再びゲームの続きへ。さて、テーブルの上には、まだ7種類のアイスが残っています。


全部開けてしまいたい気持ちをなんとか抑え、今夜の目的「晩酌」に合いそうな味を選んでいきます。


日本酒が好きな私は、宇治抹茶とほうじ茶を確保。 

 


ウイスキーが好きで甘いものにも目がない夫は、チョコレートとキャラメルを選びます。 

 


ここからは大人だけの楽しみ方です。


まずは、アイスとお酒を別々に味わってみることに。宇治抹茶とほうじ茶を一口ずつ食べてみると、ほんのりとした甘みのあとから、茶葉の風味がふわっと広がります。


宇治抹茶とほうじ茶、それぞれのお茶らしい味わいがしっかり!


もともとほうじ茶が好きな私。口に入れた瞬間、「あ、これ好きなやつだ」と確信しました。茶葉の風味が残っているうちに、お気に入りのキンキンに冷やした大吟醸を流し込むと、すっきりだけど華やかな風味が口に広がる……! 

 


アイスを一口食べたら、日本酒を一杯。それを何度か繰り返しているうちに、ふと思いました。


「これ、アイスに直接かけて食べたら、めっちゃおいしいのでは……!?」
もう、試してみるしかありません。


ひと口食べてみると……まず、アイスの甘みと茶葉の風味がふわり。追いかけるように、大吟醸のすっきりと華やかな風味が広がります。別々に味わったときよりも、二つの風味が溶け合う感じ。これは夏の晩酌に最高の一品を生み出してしまったかもしれない……!
 


チョコレートとキャラメルと一緒にウイスキーを楽しんでいた夫に感想を聞いたところ、「チョコのビターな味わいにウイスキーの香りが重なって、高い洋酒入りの生チョコみたい。キャラメルも、お酒の深みが加わることで甘さが引き締まったね」

 

なんて解説を始めました。つまり、めっちゃおいしいらしい。

 

「アイスにお酒をかける」という贅沢な大人の遊びに取り憑かれ、気づけばグラスもカップもすっかり空になっていました。


子どもたちはゲーム、大人はアイスとお酒。それぞれが好きなことをしながら、4人ともリビングで過ごす夏休みの夜。


同じことをしているわけではないのに、その距離感がなんだか心地いい。箱の中には、バニラも抹茶もキャラメルも、違う味がぎっしり。好みも過ごし方もそれぞれ違うのに、ひとつの場所に集まっているのが私たち家族みたいです。


冷凍庫には、夕張メロン、あまおうミルク、紅まどんながまだ残っています。「明日はどれを食べようか」と話しながら、今夜のアイスタイムはここでおしまい。


家族みんなの好みがバラバラだからこそ、選択肢の多さがうれしい〈日本の極み〉プレミアムアイス。ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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■プロフィール

ライター 仲奈々さん

取材を通じて、さまざまな生き方や暮らしを発信しているライター。職業柄地方出張が多く、地域のお店を巡りながら、地元の方に地元の話を聞くのが好き。