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「日本の極み 宮崎県 みやざき地頭鶏味噌焼き鳥」グルメライター・猫田しげるさん試食レポート

今回、グルメライターの猫田さんにご試食いただいたのは「日本の極み 宮崎県 みやざき地頭鶏味噌焼き鳥」。今や“じとっこ”といえば宮崎を代表するブランド鶏。そんな地頭鶏の味噌焼きレポート、早速ご覧ください。

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豚、牛、鶏の中で一番「鶏」が好きな私。「地鶏」と聞いたらもう目の色が変わります(笑)。そもそも地鶏とは下記の4つの条件をすべて満たしていないと認められないそうです。

  1. 在来種由来の血統が50パーセント以上であること。
  2. 80日以上飼育していること。
  3. 羽化から28日目以降は、鶏舎の中か屋外で「平飼い」で育てていること。
  4. 羽化から28日目以降は、1平方メートルあたり10羽以下の環境で育てていること。

だからお値段も、通常のブロイラーなどより高くなります。

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それもそのはず、「みやざき地頭鶏」は古くから島津藩の地頭職に献上された「地頭鶏」を原種とするブランド鶏。日本三大地鶏のひとつで、幻の地鶏ともいわれています。

と、説明はこのくらいにして、そのお値段に見合ったお味なのかを確かめてみたいと思います。

レトルトタイプなので、湯煎でもOK。袋ごと火にかけるだけって、便利ですね!

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沸騰した湯で1~2分です。加熱しすぎると旨みが飛んでしまうそうです! 注意!

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温め終わると、脂がいい具合に溶けて見るからにジューシーなビジュアルになります。

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袋を開けた瞬間に、香ばしい味噌の匂いが広がりました。そう、この「みやざき地頭鶏味噌焼き鳥」は、地頭鶏を独自の味噌ダレに漬け込んで焼いた味噌焼き。こういった商品で「味噌漬け」は珍しいので、かなり興味があります。

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地頭鶏のさまざまな部位が入っています。ホルモンなどバラエティに富んでいますね。化学調味料や保存料も一切使っておらず、鶏本来の味が楽しめます。

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モモ部分をいただいてみると、ブリッと弾力があり、噛みしめるほどに味わいが増します! 味噌は甘すぎず、かなり大人向けの味。


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これはホルモン部分ですね。実は私はホルモンが苦手なのでやや戸惑いながら食べましたが、全く臭くない! ホルモン×味噌って素晴らしい組み合わせです。ただ、これは新鮮な地鶏を丁寧に処理しているからこの味なのだと思います。

味噌ダレは、白味噌、赤味噌をブレンドし、赤ワインやニンニクが効いています。唐辛子とハバネロペーストのピリ辛加減も最高。

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見てくださいこの焼き目。ひとつひとつ、丹念に焼き上げている証しです。焼くことで地鶏がさらに香ばしくなり、その香りを味噌がしっかり受け止めて丸ごとコーティングしているのです。

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じゃーん。これほどご飯に合うおかずはない!ということで、with ライスしてみます。 

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地頭鶏も「待ってました!」と嬉しそうですね。つやつやと輝いています。

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on the ライスの夢をかなえてみました。もしかするとご飯にのせるタイプのおかずじゃないかもと考えましたが、ビジュアル的には最高です。

一緒に食べてみると、目論見どおり、最高のご飯の友でした。ちょっと濃い目の味噌がマイルドになり、いくらでも箸が進みます。地頭鶏もハツ、大腸、モモとさまざまな部位なので、コリコリ、ムチムチのいろんな食感が楽しめます。

うっかり一人で全部食べてしまいました。2000円という額に最初はおののきましたが、それだけの価値、いやそれ以上の価値があるのではないでしょうか。

最後に後悔したのは、「お酒と一緒に食べればよかった……」ということ。これは宮崎の焼酎に合いますよ。みなさんは、悔いのないよう、ちゃんとお酒を用意して臨んでくださいね。

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レポートを読んでいるだけで食べてみたくなりますね。「幻の地鶏」ともいわれる地頭鶏が、こんなに気軽にご自宅で味わえるこちらの逸品。ご家族や親しいだれかと一緒に、ちょっぴり贅沢なおウチごはんを楽しんでみてはいかがでしょうか。

「日本の極み 宮崎県 みやざき地頭鶏味噌焼き鳥」お申し込みはこちらから。

 

猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

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