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料理家/ビアテイスター・神田 依理子さん「山形の極み 雪若丸」試食レポート

料理家/ビアテイスターの神田 依理子さんに、「山形の極み 雪若丸」を試食いただきました。つや姫の弟分として登場した山形の新星、そのお味は!?

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こんにちは、料理研究家 神田依理子です。

米どころ、日本。

近年あらゆる品種が誕生し、「どこどこの、なになに」がおいしいと、私の料理教室でも生徒さんの間でよく話題に挙がります。

 

数あるお米の産地の中でも、「はえぬき」のほか、もともと宮城発祥だった「ひとめぼれ」も多く生産したり、最近人気の「つや姫」も有名な山形県。

この山形県から「つや姫の弟分」として今年誕生したのが、今回カタログギフトのリンベルさんから頂いた「雪若丸」です。

2018年の秋に発売される、今はまだ先行販売しかしていない、レア物でなんです。

厳選されたものだけを扱うリンベルさんのおすすめときたら、更に期待が膨らみます。

 

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弟分と言うとEXILE的な男性かしら、と箱を開けると・・・

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おしゃれで、かわいいパッケージでした。つや姫の弟さんらしい、上品で勇敢なイメージ(念のため申し上げておきますが、EXILEは好きな方です)。

調べてみると、「その稲姿は男性的で、炊いた米粒は雪のように白く輝く。その味わいは上品」とのこと。

なるほど。ドキドキしながら、封を切ると

 

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大粒でキラキラ。まるで白雪が積もったかのような、繊細な美しさです。

 

この「雪若丸」の完成には10年あまりもの年月が費やされたそうで、自分の10年と重ねてみると(涙)、生産者さんの相当なご苦労や思い入れを感じますね。

 

せっかくなので土鍋で炊いてみました。

 

炊き上がりはいつでもウキウキするけれど、今回は初めて食べるお米ということもあり、格別。甘い香りに包まれてなんとも幸せ。

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切り混ぜると、ずっしり、もっちり、でも粒はしっかりしています。

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粘りがあるのに、噛み応えがある。まさに、新食感というのがわかります。

噛むごとに甘みが感じられて、お米のうまみってやつを感じられます。

 

もっともっとと逸る気持ちが抑えられず、とにかく常備してある自家製の鮭のほぐし身(焼いてほぐしただけ)をのせてみました。

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定番の組み合わせですが、これが期待以上。塩気に調和しながらも、品のある主張も欠かさない。

粒立ちしたひと粒ひと粒から、「お米ってこんなにもできるのよ」としっかりアピールを感じます。お米に自信があふれているといった具合です。やるな、雪若丸くん。

 

~大葉のしょうゆ漬けと共に ごはんがススム~

どんなおかずにも合いそうですが、この粒感はちょっとしっかり味のものと合わせてみてもいいのではと思い作ったごはんのおともが「大葉のしょうゆ漬け」です。

 

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作り方・・・

洗って水気をよく拭き取った大葉を、しょうゆ、みりん、ごま油、にんにくの薄切り、鷹の爪で半日くらい漬けます。みりんは煮切ったものの方がアルコールも飛んでいて食べやすいです。

 

炊き立ての雪若丸にのっけると、それはそれはススミます。

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しょうゆが染みてもべちゃべちゃにならず、お米が負けません。

さすが、雪若丸くん。男の子は強いなあ。

 

これはおにぎりにしてもおいしいはず。

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握っても粒が残って、噛み応えがある。

お弁当にも持たせたいですね。

 

~牛すじの韓国風煮込みを作ってみた~

しっかり味のものにもよく合うとわかったら、もう一品。

韓国料理と合わせてみたくなったのです。

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作り方・・・

下茹でした牛すじを食べやすい大きさに切って、水と酒、にんにく、塩で1時間ほど煮込み、柔らかくなったられんこんとたまねぎを加えます。

火がとおったら、コチュジャン、韓国産唐辛子と少しだけ鶏がらスープの素としょうゆを加えて更に煮込むだけ。

 

とろっとろになった牛すじとスープの辛味がクセになるこの料理、雪若丸と一緒ならもっとおいしくなるはず。

 

粘りのあるお米ってカレーとか、スープとかに合わないと思う方も多いようですが、それはちがいます。

もっちりしているからこそ、味が絡んでマッチすると私は思うのです!

熱弁を振るってしまいましたが、特にこの雪若丸は、もっちりしているけど粒が残っているから、辛いスープでも、どちらのおいしさも生かせるのです。

 

 

今回いろいろなマッチングをご紹介しましたが、この万能さとおいしさは、とにかく一度食べてみられると一番わかると思います。

特Aランク獲得を期待される新星、雪若丸。これから人気者になること間違いなしです。

その時には「私、昔からあの子は人気出ると思っててん」と、戦隊ヒーローに目をつけた主婦並みにドヤ顔する準備はできています。

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いかがでしたか? 特Aランク獲得候補の雪若丸。ぜひ、いろいろなおかずと組み合わせてお楽しみください。

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 料理家/ビアテイスター・神田 依理子(かんだ えりこ)

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兵庫県出身。

大学卒業後、広告代理店の営業を経て、料理の世界に。

現在は東京自由が丘で料理教室eriko cooking salonを主宰し、家庭料理の楽しさを伝えている。レシピを覚えるのではなく、「コツ」を身に付け、楽しく、おいしく自分でキチンと料理できる人を育てるべく「おうちごはんマイスター養成講座」も開催。

メディア出演、企業へのレシピ提供の他、飲食店のメニュープロデュースも行う。

また、ビール好きなことからビアテースターの資格も持ち、おつまみ作りも得意。著書に「カラダよろこぶオイルおにぎり」(辰巳出版)。

 

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