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グルメライター・猫田しげるさん「山形の極み 山形県産 庄内浜いか塩辛3種味比べ」試食レポート

今回グルメライターである猫田しげるさんにご試食していただくのは、「山形の極み 山形県産 庄内浜いか塩辛3種味比べ」です。函館出身で、塩辛のお味には少し厳しそうな猫田さん。山形産のいかの塩辛3種類に対して、どんな風にレポートしてくれるのでしょうか?

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イカの塩辛にはピンからキリまであります。同じ量でも1瓶100円程度のものから、1000円近くするものまで。使う材料や手間のかけ方によって味が全く変わってくる食べ物なのです。……ということを、函館出身の私はよく知っています。

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ちなみに地元では塩辛を各家庭で作っていました。私も作ったことがありますが、「皮を剥くか剥かないか」「ミミを入れるか」「包丁を入れる方向」によっても全然味が違ってきます。

イカ=函館とばかり思っていた地元ファーストな私ですが、山形県でもイカ釣り漁業は基幹漁業で、特に庄内浜での水揚げはすべての魚種の中でトップだそうです。
そんな庄内浜産のイカを使ったリンベル「山形の極み 庄内浜いか塩辛3種味比べ」。刺身用の新鮮なイカで造った、「中辛」「激辛」「墨造り」の3種類の味が楽しめる詰め合わせです。

そしてこの塩辛、「スルメイカ」を使用しています。イカにもいろいろ種類がありますが、スルメイカは九州沖の暖かい海で生まれ、日本海を北上しながら成長し、5月から7月にかけて庄内浜で水揚げされるイカです。函館でも「スルメイカ」と「ヤリイカ」がありますが、スルメイカの方が断然歯応えが良く、高級品として重宝されます。

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やはりリンベルのギフト、パッケージが可愛いですね。銀座のデパ地下に並んでいてもおかしくない、お洒落な木箱に入っています。

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まずは「中辛」。スルメイカの身と肝だけを使い、塩で旨みを引き出した定番塩辛です。美味しい食べ物というのは総じて「肝」も美味しいですね。フォアグラもレバーも、カニミソだってあれはカニの「肝臓」ですから。まさに肝がキモなんです。

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という小話は置いておいて、まずこの「中辛」、食べてみるとビックリするほどのコリコリ感です。相当新鮮なスルメイカ。非常に繊細な刃の入れ方をしなければこの食感は出ません。いつまでもコリコリと歯応えが良く、噛むほどに塩気と旨味が溢れ出てきます。イカの熟成具合も、浅すぎず寝かせすぎず、塩分もちょうどよく染みたベストなバランスです。

「激辛」はこれに唐辛子を加えたピリ辛味。そこまで辛くはなく、じんわり鼻に抜ける爽やかな辛味です。酒飲みにはこちらが良いでしょう。辛さの中にまろやかさがあり、日本酒と一緒にいただくと、お酒の味もキリッと研ぎ澄まされます。

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「墨造り」は珍しいですね。墨はイカ1杯からわずかしか取れない貴重なものですが、これをイカにふんだんに絡めて熟成させた贅沢な塩辛です。私も初めて食べました。
こちらはかなり風味がしっかり立っています。潮の香りとでもいうのでしょうか、イカ墨特有の個性的な香りです。これは日本酒にも、白ワインにも合いますね。チーズと一緒にいただくと相性が良さそうです。

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これだけでご飯2杯は軽くいけます。甘みと粘りが強い山形産の「つや姫」なんかにぴったりですね。

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実は、イカの塩辛は熱を入れるとより美味しくなるって知っていました? 函館ではイカの塩辛を料理に使うことがよくあります。ほうれん草とバター炒めなんかにすると、またもやお酒の進む一品になります(飲むことしか考えていない私)。

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さて、北海道民のソウルフード「塩辛 on the じゃがバター」。ほくほくのジャガイモに、この塩辛をのっけていただきます。これにチーズなんかをのせたら、もっとスペシャルなじゃがバターになりそうですね。

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とにかくこの塩辛、まず驚かされたのはコリコリ感でした。「コリコリフード選手権」があったら間違いなく上位入賞でしょう。地元でも、なかなかここまでの食感は出会えません。新鮮なイカを新鮮なうちに加工するということが最も重要なのですね。

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「イカの塩辛=函館」「函館=イカの塩辛」と豪語(?)していた私ですが、またもや山形に敗北しました。……なんて変に対抗意識を持たず、美味しいものは美味しく味わえば良いんですよね。今日もこれで一杯いきましょう♪

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いかがでしたか?塩辛に厳しい猫田さんも絶賛のいかの塩辛。3種類それぞれ違った味が楽しめますね。日本酒と合わせたり、ご飯のお供にぜひ召し上がってみてください。

「山形の極み 山形県産 庄内浜いか塩辛3種味比べ」のお申込みはこちら。

猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

管理栄養士&幼児食アドバイザー・川口由美子さん「日本の極み 横濱半熟カステラ」試食レポート

今回管理栄養士で幼児食アドバイザーでもある川口さんにご試食いただくのは、「日本の極み 横濱半熟カステラ」です。絶妙な火加減で焼き上げられた半熟カステラのお味は、いかがだったのでしょうか?

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お届けは冷凍便です。
我が家の冷凍庫をしっかり開けておいて、到着日にスタンバイ!

焼き菓子の風合いが伝わってきそうなパッケージですね。かなり大きくてびっくり!
2個入りだったのですね!

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冷凍なので、2個冷凍できそうでしたが、ちょうど3日後に友人宅にいく機会があるので、1個は持っていこうと思います!

ではさっそく、1個をいただきます!

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冷凍で届くので、ちょっと自然解凍させて、柔らかく戻してからひんやりいただきます。
まわりは、カステラそのもので、ふわふわですが、中にはしっとりした卵クリームのような食感があります。これがまた、とろーり甘さが濃厚でおいしいのです。
1つの食べ物なのに2つのおいしさが楽しめます。

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これって絶妙な火加減ですよね!きっと!!
チョコレートでいうなら、フォンダンショコラですよね。温めて食べてもとてもおいしそうと気づいたので、電子レンジ(500W)で1分弱くらい温めてみました。するととろっとして、より濃厚な味になります!この食べ方もかなりオススメです。より甘さが引き立ちます。

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このカステラの甘さが、なんというか、とっても上品でまさにケーキではなく、カステラの味だなぁと感心していたら、和三盆糖を使っているとのこと。
きっと、和三盆の上品の甘さと、良い卵がこの味を作っているんだなと実感できます。

カステラはポルトガル語ともいわれているように、ポルトガルから伝わってきたとされています。その原型といわれるのが、「パンデロー」というものなのだそうです。この半熟カステラは、それに和三盆と塩を使い、おいしさをさらに際立たせているそうです。

常温でほどよく解凍されるので、贈答品としてもいいですが、冷凍しておけるので、1個は自宅用で、1個は来客用に取っておく…などできるのもポイントですね!
冷凍庫にあると、安心な1品!また頼んでみたくなります。

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いかがでしたか?冷たくても、温めても美味しいという「日本の極み 横濱半熟カステラ」は和三盆糖と塩を使っているんですね。2個入りなので、家族や友人と一緒に楽しみながらお召し上がりいただけます。

 「日本の極み 横濱半熟カステラ」のお申込みはこちら。

川口由美子

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(一社)日本母子栄養協会 代表/幼児食アドバイザー/母子栄養指導士
離乳食や幼児食の本や雑誌を書いています。管理栄養士としてだけではなく、一男一女の母として子育て経験談も交えて、家庭の食事について伝えています。著書に『フリージング幼児食 1歳半~5歳 -1週間分作りおき!』(大泉書店)他

フードライター&栄養士・藤岡智子さん「日本の極み 横濱ハーバー プレミアムマロンタルト」試食レポート

今回フードライターで栄養士でもある藤岡さんには、「日本の極み 横濱ハーバー プレミアムマロンタルト」をご試食いただきました。日本の極みシリーズでもある、マロンタルト。お味の方はいかがだったのでしょうか?

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これまでも、試食させていただいた「日本の極み」シリーズの商品。どれも素材や製法、品質にこだわって作られており、「極み」であることが納得できる味わいです。“日本の”と銘打たれているだけあって、日本のあちこちの地域ならではの味を知ることができるのも嬉しいところなのです。

今回は、横浜にゆかりのある焼き菓子を試食します。リンベルが、横浜の菓子店「ありあけ」に開発を依頼した「日本の極み 横濱ハーバー プレミアムマロンタルト」です。

冷凍保存で届いた、「日本の極み 横濱ハーバー プレミアムマロンタルト」。栗をイメージさせるような、温かなクリーム色の箱に入っていました。開けてみると、舟形のタルトが並んでいます。そう、イラストはこの形を表しているのですね。

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「ありあけ」は、横浜の人気和洋菓子店としてよく知られています。こちらのお菓子の中で、特に有名なのが「ありあけのハーバー」。私も、お土産としていただいたことも、横浜を訪ねたとき、お店で買い求めたこともあります。異国情緒漂う港町にぴったりな、洗練されたモダンなお菓子ですね。

リンベルと「ありあけ」がコラボレートした、横濱ハーバー プレミアムマロンタルトは、その「ありあけのハーバー」のプレミアムバージョン。国産小麦と発酵バターを使って焼き上げたタルトに、北海道産生クリームと刻んだ国産の栗を合わせたあんが入っています。国産の素材だけを使用しているというのも、嬉しいですね。

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サクッとしたタルトは、発酵バターを使っているとあって、豊かな風味を感じます。ふわっと口どけがよく、なめらかなあんに感動。タルトとあんのバランスも絶妙です。
コーヒーと一緒にいただきましたが、上品かつ控えめな甘さありながらも、しっかりとした味わいを感じます。上質なお菓子を食べたという、幸福感に満たされます。こんな気持ちになるお菓子って、本当に素敵ですね。

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やさしい甘さなので、ハーブティーなどといただいても、堪能できます。あんのまろやかさと、食べ応えがありながらも、口の中でほろりと溶けるタルトの食感に、高い技術を感じます。

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かわいい舟形のフォルムが、海にゆかりのある横浜の歴史や文化を伝えてくれそうです。ティータイムのときには、そんな話題でも盛り上がるのではないでしょうか。
冷凍で保存できるので、好きなタイミングで食べられるのがいいですね。自信を持っておすすめできる「日本の極み 横濱ハーバー プレミアムマロンタルト」。私も新しく、素晴らしい味と巡り合えて、幸せに思います。

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いかがでしたか?リンベルがオリジナルで開発を依頼した「日本の極み 横濱ハーバー プレミアムマロンタルト」。サクサクのタルト生地に栗がしっかり感じられる餡とクリームは、上品なティータイムにぴったりですね。

「日本の極み 横濱ハーバー プレミアムマロンタルト」のお申込みはこちら。

藤岡智子

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フードライター&栄養士。情報誌、グルメ雑誌のライターとしてレストラン、カフェなど500店舗以上の飲食店取材を経験。栄養士の資格を生かし、食育・栄養関連の記事の執筆、レシピ提案・調理などもおこなっている。

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