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フードライター&栄養士・藤岡智子さん「山形の極み 錦屋 小倉汐羊羹」試食レポート

今回、フードライター&栄養士でもある藤岡さんには、1790年から創業されている老舗菓子店「銘菓の錦屋」の小倉汐羊羹をご試食いただきました。選びぬかれた素材をふんだんに使用した羊羹のお味はいかがだったのでしょうか?さっそく、ご覧ください!

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素材と製法にこだわった「山形の極み」シリーズ。今回は、人気のそのシリーズから「山形の極み 錦屋 小倉汐羊羹」を試食させていただきました。

受け取ってまず、そのどっしりとした量感に驚きました。包装紙を開けると、立派な木箱が現われました。くっきりと小豆色の文字で「錦屋 小倉汐羊羹」と書かれています。「錦屋」は、山形にある和菓子店で、寛政2年(1790年)の創業だとか。200年を超える老舗なのですね。

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材料を見ると、砂糖、北海道産の小豆、寒天、食塩のみ。余計なものを入れないという、真摯な姿勢が伝わってきます。小豆は、北海道産の選りすぐりのものを使用。さらに大粒で味の良いことで知られる大納言も使っているとのことです。楽しみです。

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木箱のフタを開けると、きちんと封がされています。折り目正しい印象がありますね。大切な方へのプレゼントにも安心してお贈りできます。細やかな心づかいが嬉しいですね。

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包装を開けると、つややかな羊羹が顔を覗かせました。風格を感じさせる、堂々とした羊羹です。切るのがためらわれるほど、美しいフォルムに圧倒されます。

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早速いただいてみると、弾力がありながらもしっとりとした食感、そして上品な甘さが口の中に広がります。純度の高い「白双糖」を使い、信州の高級寒天と一緒に練り上げているそう。白双糖は、なかなか手に入らない貴重なもの。心を豊かにしてくれるような、優しい甘さです。

その製法は、小豆の皮を惜しげもなくむき、丁寧にアクを除いた上質な餡だとか。妥協のない姿勢がこのクオリティの高い味を作り出しているのですね。

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日本茶と一緒にいただいて、ほっこりした気持ちになりました。まろやかな味わいと余韻を感じます。渋めのお茶もよく合うと思います。

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「もしかして、コーヒーとも合うのでは?」と、ミルクをたっぷり入れたコーヒーといただいてみました。存在感のある食感と深みのある甘みが、コーヒーにも負けてはいません。単に甘いだけではなく、奥行きのある味わいは天然塩が醸し出しているようです。何でも、山形の百目鬼(どめき)温泉のものだとか。地元ならではの素材が彩りを添えているのですね。

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お土産としても、おもてなしにも、自信を持っておすすめできる羊羹です。風味豊かな甘味は、年配の方から小さなお子さんまで、幅広い年齢の方々に楽しんでいただけると思います。たっぷり量もあるので、私も家族と一緒にじっくり味わってみます。

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いかがだったでしょうか? シンプルながらも、こだわりの製法と材料で作り上げられた羊羹は、単に甘いだけではありません。風味豊かな味わいは、お茶とコーヒーのどちらでも楽しめるのですね。一息つきたいといった、ティータイムなどにぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか?

「山形の極み 錦屋 小倉汐羊羹」のお申し込みはこちらから。

 

藤岡智子

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フードライター&栄養士。情報誌、グルメ雑誌のライターとしてレストラン、カフェなど500店舗以上の飲食店取材を経験。栄養士の資格を生かし、食育・栄養関連の記事の執筆、レシピ提案・調理などもおこなっている。

管理栄養士&幼児食アドバイザー・川口由美子さん「山形の極み プレミアムリッチアイス」 試飲レポート

管理栄養士で幼児食アドバイザーでもある川口由美子さんに、今回ご試食いただいたのは「山形の極み プレミアムリッチアイス」です。お子さんのいらっしゃる川口さんに、アイスクリームの材料の見方についても、あわせてご紹介いただきました。

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こんにちは。
管理栄養士、幼児食アドバイザーの川口由美子です。
子どもってアイスクリームが大好きですよね。我が家の子どもたちも大好きです。私もちょっと自分へのご褒美が欲しいなというときは、アイスクリームを選ぶこともありますので、家族全員大好きです。
でも、甘すぎたり、添加物なども心配なので、食べ過ぎないように注意しています。
皆さんはそういうものに気をつけたりすることはありますか?

添加物は気にするときりがないので、ある程度は目をつぶるようにはしたいのですが、好きなものはついたくさん食べ過ぎてしまうので、子どもが好きなものこそ気をつけたいですよね。

そんなタイミングで出会ったのが、「山形の極み プレミアムリッチアイス」です。
プレミアムアイスは、「昔懐かしい本物の味わい」がコンセプトなんですって! 添加物なんてなかった時代の本格派アイスということかしら?
これは試さないわけにはいかないでしょ?

じゃん!大きな箱の中に、立派な保冷ボックスが入っています。

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早速あけてみます!今回は、プレミアムアイスとプレミアムフルーツアイスのアソートセットです。

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チョコレートが2つ、バニラ、ブルーベリー、つや姫、あずき、抹茶が入っていました。

山形県産 牛乳使用という文字が書いてあります。
山形の厳選された新鮮な牛乳だけを使用しているこだわり商品のようです。
楽しみです。中をあけてみましょう!

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とても色鮮やかで美味しそうです!これは本当に天然の色なのかしら?と原材料表記をみてみると…

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なんと着色料どころか安定剤なども一切入っていないので、とてもシンプルな原材料表記!これにはかなり驚きました。牛乳、砂糖、卵黄とフルーツなどのベースのみ!こんなにシンプルなアイスクリームってあるものなのですね。

アイスクリームには安定剤のようなものが必要になってくるのですが、卵黄の成分でそれをまかなっているそうです。しかも、その卵は山形にある契約農場の、産卵3日以内の卵黄のみを使用しているとのこと。
無添加というだけでもじゅうぶんなのに、素材にもとてもこだわっているとは、やはり「山形の極み」ブランドはさすがです。

早速、とても気になった「つや姫」を食べてみます!
見た目はバニラアイスのようです。

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ミルクの味を堪能していると、ほのかなお米の香りとともに、つぶつぶが!これが“つや姫”ですね。やわらかな口どけと、このお米の食感がたまりません。甘さもひかえめなので、お米の味も伝わってきます。

ほかの種類も素材の味が伝わりやすいので、アイスクリームとしてだけではなく、その食材の美味しさも感じられる絶妙な配合です。
あずきは、まるで和菓子を食べているような風味がします。

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このこだわりの食材でつくった、無添加のアイスクリームは、たくさん食べても安心なご褒美デザートといえますね。

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いかがでしたか? 川口さんも気になっていた「つや姫」は、山形が誇るブランド米。それを贅沢に使っているんです。シンプルな原料こそ、プレミアムな証なのかもしれません。寒い季節でも、暖かい部屋でプレミアムなアイスクリームをいただく、という贅沢な時間を過ごしてみませんか。

「山形の極み プレミアムリッチアイス」のお申込みはこちら。

川口由美子

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(一社)日本母子栄養協会 代表/幼児食アドバイザー/母子栄養指導士
離乳食や幼児食の本や雑誌を書いています。管理栄養士としてだけではなく、一男一女の母として子育て経験談も交えて、家庭の食事について伝えています。著書に『フリージング幼児食 1歳半~5歳 -1週間分作りおき!』(大泉書店)他

グルメライター・猫田しげるさん「山形の極み 大将の一膳」試食レポート

今回グルメライターである猫田しげるさんにご試食していただいたのは、「山形の極み 大将の一膳」です。レンジで加熱するだけで食べられるご飯に、これまで同様、“山形の極み”シリーズのこだわりを感じられるのでしょうか…? さっそくご覧ください。

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私はそそっかしいので、ご飯を食べようと思った時に「OH!NO!米炊き忘れた!」ということが多々あります。そんな時、近所のコンビニにパック米を買いに行くのですが、パック米のあのやるせなさって何なんでしょうね。味のせいだけではない気がします。

そんな私に届いたのがパック詰めごはん「山形の極み 大将の一膳」。
神様からの贈り物か!と小躍りしてしまいました。 

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説明を読むと、「山形県産つや姫50%、コシヒカリ50%の絶妙な配合で、食味値80点以上を獲得したブレンド米」とあります。「食味値」とは、米のおいしさを表す指数のことで、アミロース、タンパク質、水分、脂肪酸度の4つから測られます。アミロースは粘り、タンパク質はふっくらした食感、水分は乾燥度、脂肪酸は鮮度に関係するため、この4つで高得点を取るのはかなり優等生ということ。通常の日本米だと、食味値はだいたい65~75点です。 

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なんでそんな良いお米をパック詰めにしてしまったんだろう? 生米から炊いた方がおいしいのに……と野暮なことを考えてしまいましたが、レンジで2 分加熱するだけで炊きたてのご飯が味わえるのだから、ともあれ有り難い商品です。

ところで「大将って誰?」という素朴な疑問ですが、このお米は天童市の生産者たちが「もっといいお米を作りたい」とプロジェクトチームを結成し、ごはんソムリエの監修のもと試行錯誤を重ねて生まれたものだそうです。

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天童市は清流・最上川の水流に恵まれ、昼夜の寒暖差が大きい盆地。肥沃で良質な土壌があり、おいしいお米が育つ名産地です。

パックを開けてみると、新雪のように真っ白なお米が現れました。湯煎でもOKとのことですが、文明の利器に頼ってレンジでチン。

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ほかほかに出来上がったご飯、見てくださいこの粒の大きさ! 遠近感が分からなくなりそうなほど、米粒一つ一つが大きいです。
そして湯気の香りがもう甘い! 「米とは糖質なのだ」とつくづく実感します。

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まずは何も乗せずにそのまま食べてみます。米粒がきれいに立っており、ピカピカ光っています。

味わってみると、なんというむっちり感でしょう。釜で炊いたようなみずみずしさがあり、粘りも強いです。ふっくらして、「はち切れんばかりの健康優良米」とでも表現したくなります。さすが80点の食味値をはじき出すだけあります。

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味噌汁と漬物とセットにすると、ザ・日本の食卓ですね。毎朝こんなおいしいご飯が食べられると思ったら二度寝もしないと思います。

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ここで、禁断のアレを思いつきました。TKG(たまごかけごはん)です。こんないいお米に何かをかけるなんて、なんという狼藉かとヒヨってしまいそうですが、おいしいご飯だからこそ他の食材と合わせることでポテンシャルを発揮されるもの!

高い卵を用意したかったのですが、家にあった普通の卵で勘弁してもらいます。ご飯様がびっくりしないよう、そっとベールのようにかぶせます。

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米粒に卵が絡んで、キラキラと輝いています。これほどに贅沢なTKGがあるでしょうか。

TKGの良さは、卵をかけることでご飯の甘みが引き立つことだと思います。このご飯はもともと甘いため、卵のおかげでさらにクリーミーになります。ただの卵もこのご飯とジョイントしたことで一気にやる気が出たのでしょう。

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おいしいお米をパック加工するなんてもったいない、と思っていた私ですが、それは間違いでした。パックご飯だからこそおいしいお米で作るべきなんですね。パックご飯においしさを求めても良い時代がやってきたのです(大げさですが)。

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これからは炊き忘れても安心! いつでも炊きたてのようなお米が食べられるのですから。むしろ自分で炊くよりおいしいかもしれません……。

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いかがでしたか? 「パックご飯だからこそおいしいお米で作るべき」という猫田さん。忙しかったり、忘れてしまったりしてご飯を炊く時間がないとき、少しだけ食べるときこそ、手軽においしいお米が食べられる「山形の極み 大将の一膳」。贈り物だけでなく、ぜひご自宅に用意してみてはいかがでしょうか。

「山形の極み 大将の一膳」のお申し込みはこちらから。

 

猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

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