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RINGBELLスタッフ NEWS / BLOG

カタログギフトの「リンベル」スタッフが、商品の魅力などを心を込めてお届けします。

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料理家・再現レシピ研究家の稲垣飛鳥さんの「山形の極み〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」試食レポート

山形の極み

収穫の秋を迎え、いろんなものが美味しくなってくるこの季節ですが、今回、料理家・再現レシピ研究家の稲垣飛鳥さんに試食をお願いしたのは、季節限定・数量限定の旬の味覚を楽しめる「山形の極み〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」セット。

ひとつずつ手作りで生まれる味わいは、製造量が限られるため、来年分の予約まで入っているという希少な味わいを、リンベルの「極み」仕様で、この時期に限って、1日20本だけご提供することが可能になったという、リンベル一押しの美味を揃えた「極み」シリーズでも人気の逸品です。

さて、この味わいに稲垣さんはどんな感想を持っていただくのでしょうか?

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こんにちは。

料理家・再現レシピ研究家の稲垣飛鳥です。

 

 

嬉しいことに、リンベルさんからご試食のご依頼を

いただきました。

 

7月に、「うめみつぼし」の試食をさせて頂いたのですが

こちら、贈り物として最高!!!

 

味はもちろんのこと、パッケージングなども

非のうちどころのない素晴らしい商品で大感動。

 

そんなリンベルさんから今回はこちら。

 

山形県白鷹町 老舗和菓子 やまり

「栗蒸し羊羹・芋羊羹」

 

こちらの試食をさせていただきました。

 

 

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こちらはリンベルさんが日本一と認めた

ハイバリューグルメセレクションの

『極みの逸品』の一つでもあります!

山形生まれの極上羊羹。

 

こちらの商品

 

まず、何がすごいかと言うと

 

原材料のシンプルさ!

 

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いも羊羹は

紅あずまいも・砂糖・食塩

この3つのみ!

 

栗蒸し羊羹は

新栗・小豆・砂糖

くず・食塩・小麦粉

羊羹ですが、寒天さえ使っていない!

寒天の代わりに

「くずと小麦粉」!

 

もう、食べる前から

これは、期待大!!!

 

そして、こちらを見てください

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栗蒸し羊羹に関しては

 栗の旬の季節が

毎年9~12月の約4ヶ月のみで

しかも一本一本が手作りのため

リンベルからでも

1日わずか20本しかご提供することができないという

 ものすごく貴重な商品

 

と言うわけで

しっかりレポしたいと思います。

 まずは、『いも羊羹』

 

羊羹の中にちらっと見える

皮の色が素朴さを感じます。

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『さつまいも・砂糖・食塩』のみなのに

しっかり固まってる!!

これは、技術がないと

難しいことだと思います。

 

というわけで

 いただきます!!

 

 

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『えええ???ほんまに

さつまいもと砂糖と塩だけ???』

 まるで、スイートポテトの様な

クリーミーさを感じるいも羊羹

 

食べれば食べるほど

その素材の味の素晴らしさを感じる

これこそ極みの逸品!

 素晴らしいいも羊羹でした。

 

 

 

続いて、1日わずか20本限定販売という

『栗蒸し羊羹』

 

まず、カットする前に

 これを見て興奮!

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栗ぎっしり!!!

 

カットしてみると・・・

 

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実は、小豆の部分よりも

栗が多いんです。

これは、カットした時に

まず、断面に感動!

 

 

と言うわけで

いただきます。

 

うわ〜〜〜。餡の部分がもちもち。

 少し「ういろう」に似た感じの

もちもち感。

 これは、他に類似がないです!

 

多分、一般的な羊羹は

小豆をメインに

寒天で固めるものだと思うのですが

 

この栗蒸し羊羹は『くずと小麦粉』

 これは、すごい!!!

 

 

ちょっと、羊羹のイメージを

くつがえす様な新しい食感と味。

 

そして、栗が

おいしいこと。

 

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これは、本当に素晴らしい。

 

そして、子どもも好きだろうな〜と思ったのですが

 我が家の子どもたち

大大大絶賛!!!

 

 

息子は、最初は

いも羊羹の方がいいと言っていたのですが

 栗蒸し羊羹を食べると

 『やっぱり、こっちの方が

食べれば食べるほどおいしくなるね。』

 と生意気なコメントを

していました。

 

娘は、両方とも

おいしいけど

 いも羊羹の方が好きだと言ってました。

 

と言うわけで

 誰が食べてもおいしい

和スイーツ。

 

 これは、本当に極みの逸品で

 期間限定で

予約しないと買えないのが納得!!

 

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お届け可能期間は11月1日〜12月20日ということなので

もし、注文できれば

お歳暮に

最適だと思います。

 

ちなみにお値段は

木箱入りの2本セットで

 

3800円

 

 

お歳暮としては

 

超お手ごろ価格!

 

  

季節&数量限定商品なので

贈った方も、もらった方も

 大満足間違いなしですね。

 

 もっと詳しいことは

こちらのページをご覧ください。

 

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リンベルさんのお取り寄せサイトには

 他にも素晴らしい商品が

たくさんあります

 

 以前紹介した『うめみつぼし』のレポはこちら

 

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 お歳暮選びの参考になると

嬉しいです。

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稲垣さんにも大絶賛をいただいたリンベルの「山形の極み 〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」。

本当に担当者の私からもお薦めです。

稲垣さんがおっしゃるようにお歳暮にはきっと喜ばれると思います。

数に限りがありますので「これだ!」と思った方は、今すぐご注文をおすすめいたします。

 

「山形の極み 〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」のご注文はこちらから

 

 

 

 <稲垣飛鳥さんプロフィール>

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稲垣 飛鳥

料理家・再現レシピ研究家・手みやげキュレーター 

大学在学中から、関西を中心にタレントとしてテレビリポーター・ラジオパーソナリティーとして活動。

2007年に長男を出産後、生活情報誌「サンキュ !」の読者モデルとして表紙やタイアップなどで活躍。

2015年からは、ブログでの写真が評判となり、料理教室やレシピ考案・調理・スタイリング・撮影までの仕事も多数担当している。

今までに延べ1000人以上の人を自宅に招き取り寄せた食材でのおもてなしをしていることから、お取り寄せ商品や手みやげキュレーターとして定評がある。

現在は、多企業より主婦目線でのコンサルティングに注目が集まっている。

 

 

 

 

「山形の極み 米沢牛やわらかハンバーグ」試食レポート

山形の極み

管理栄養士の川口由美子さんに、山形の極みシリーズの「米沢牛やわらかハンバーグ」をご試食いただきました。「ハンバーグはテンションがあがるごちそう」とおっしゃる川口さん。テンションをあげながらも、しっかりレポートしてくださいました。ぜひご覧ください!

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こんにちは。管理栄養士、幼児食アドバイザーの川口由美子です。
今回、いただきましたのは、リンベルさんの「山形の極み米沢牛やわらかハンバーグ」です。
子どもも大人も、ハンバーグは大好きですよね。わが家も全員、ハンバーグといえばテンションがあがるごちそうです。

箱に金字の印刷があり、ますますテンションがあがります。

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わが家では牛肉と豚肉を混ぜていますが、これは、牛肉100%使用です。
しかも、山形県の黒毛和牛である米沢牛のみを使用したというではありませんか。まさに「山形の極み」ですね。贅沢の骨頂です。

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このように1つ1つパウチになっているので、このまま湯煎で10分加熱するだけです。
焼き加減が難しいであろう、やわらかい和牛ハンバーグも、湯煎なので調理が簡単。あっという間にできあがりです。

今回はハンバーグを湯煎した上に蒸し網をのせて、にんじん、さつまいも、ブロッコリーをのせて蒸してみました。簡単同時調理!ぜひ蒸し野菜と一緒にどうぞ。フライパンを使わず、鍋1個で肉料理と野菜料理が完成です。

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さて、肝心のハンバーグ。真ん中がぷっくり膨らんでいるあたりが、本当に肉汁たっぷり含んでいるのだとわかります。ぷっくり膨らんだハンバーグは、おいしい証拠ですよね。

ハンバーグの表面は、あらびき肉で作ったというのがわかるくらいの肉肉しさ。練りすぎていないので、肉の感じがほどよくでています。もう待ちきれません!

早速切ってみると、肉汁と、お肉がぎっしり! 肉が惜しみなく詰まっているのがとてもよくわかります。あれれ? でも簡単に切れます! お肉がぎっしり、しっかり詰まっているのに、なぜかとってもやわらかなのです。その秘訣はふんだんに使われた玉ねぎにあるのかもしれません。

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ひとくちほおばると、おいしい牛肉ならではの味がしっかり堪能できます。とてもジューシーでやわらかい仕上がりなので、お肉だけでもおいしく食べられます。

しょうがの味が肉の臭みを消し、旨みを引き出しています。中身には玉ねぎのほかに、しいたけや酒粕を加えているのも、旨み豊かなポイントなのかもしれません。

肉の味がひきたつような和風ソースであるところにも、メーカーさんのお肉への自信を感じられます。ハンバーグはソースでごまかしがちですが、控えめな味のソースなので、肉本来の旨みが十分に味わえるのです。

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和風ソースのハンバーグとの組み合わせは、洋風でも和風でもあうのが魅力。献立のバリエーションも広がります。汁物は味噌汁でもいいですし、コーンスープもあいますので、迷ってしまいますね。

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ご家庭でも登場するメニューだからこそ、今回の「米沢牛やわらかハンバーグ」の贅沢っぷりや魅力を存分に実感していただけたのではないでしょうか。湯煎するだけで、あっという間にだれでも極上のハンバーグが味わえるのはうれしいですね!

「山形の極み 米沢牛やわらかハンバーグ」のお申し込みはこちら。

川口由美子

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(一社)日本母子栄養協会 代表/幼児食アドバイザー/母子栄養指導士
離乳食や幼児食の本や雑誌を書いています。管理栄養士としてだけではなく、一男一女の母として子育て経験談も交えて、家庭の食事について伝えています。著書に『フリージング幼児食 1歳半~5歳 -1週間分作りおき!』(大泉書店)他

「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」試食レポート

山形の極み

グルメライターの猫田しげるさんに「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」をご試食いただきました。「ローストビーフ」「山形牛」「サーロイン」というプレミアムなキーワードが散りばめられたこちらの商品、果たして猫田さんの期待に応えられるのでしょうか? ぜひ最後までご覧ください。

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「ローストビーフ」。誰もが聞いてテンションの上がる単語ではないでしょうか。記念日、贈り物にと特別なときのご馳走というイメージですね。そのローストビーフが「山形牛」で、しかも「サーロイン」だったら、どれほどの感動をもたらしてくれるのでしょう。今回、そんなプレミアムなローストビーフを味わう機会をいただきました。

突然ですが私、「噛み切れないローストビーフ」に少々怒りを覚えることがあります。自分で作ったり、安価なローストビーフを買ったりしたとき、肉が固くて噛み切れない…。
もちろん肩バラの硬い部位を好む人もいるかもしれませんが、せっかく「お肉」そのものを楽しむローストビーフなのだから、外側のしっかり焼いたこんがり部分と、中の柔らかくジューシーな脂身を堪能するのが醍醐味です。
これが、家だとベストな焼き加減にできないし、お店やテイクアウトでも「いつまでも噛んでいなきゃならないな…」という硬いものが多いのです。
この「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」には期待してしまいます。

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何とも品のある外装! 箱には「KING」と書かれ、まるで高級時計が包まれているような佇まいです。ローストビーフがまさに王様のように鎮座しています。

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すぐに切って食べたいところですが、最もおいしく食べるための「お約束」があります。届いたら一晩、冷蔵庫に入れておくこと。こうすることで熱を加えず、風味も壊さず、脂が自然に溶けたベストの状態でいただくことができます。

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一晩おあずけした後、ようやくご開帳です。
袋を開いた瞬間、牛肉独特の香りがふわっと漂います。

慎重に入刀。このローストビーフは、厚めに切って贅沢に味わうのがオススメだとか。

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見てください、この断面。ふんだんな脂と赤身が美しいマーブル模様を作り、鮮やかな色が肉質の良さを伝えています。周りはしっかり茶色に、中はピンク色に。家でこの焼き加減、絶対できませんね。

そもそも山形牛とは、山形県内で最も長い期間、育成・肥育された黒毛和種の肉牛で、その肉質が少なくとも3から4等級以上のものだけが認められた貴重な銘柄。肉のきめが細かく、脂肪の旨みが強いのが特徴です。
その中でもサーロインは最高においしい部位として知られています。山形牛のサーロインは他の牛に比べて肉繊維が細かく、しっかり脂ものっていて食べ応えがあるため、ステーキのほか、しゃぶしゃぶやローストビーフ用に使われることも多いのです。

この「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」は、山形牛サーロインに山形産赤ワイン、塩、胡椒、ニンニクで下味をつけ、表面をしっかりグリル。さらに山形牛の牛脂をからませながらじっくり加熱し、肉の旨みを閉じ込めました。何もつけなくても味わえるので、ソースは付属されていません。

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間近で見ると、室温ですでに肉の脂が溶け出して光っているのが見えます。箸で持っただけでじわっとあふれてくるほどです。

まずは何もつけずにいただきます。赤ワインが利いた下味が程よく染み込んでいて、そのままでも素材の味が引き立っています。

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舌にのせた瞬間のソフトな口当たり! 脂のやさしい甘みと和牛香が口中に広がり、鼻に抜ける芳醇な香りがたまりません。噛むまでもなく、すぐにとろんと溶け出してしまいます。喉が飲み込もうとしている! ああでももっと口の中で満喫したい…という葛藤におそわれます(笑)。

瀬戸内の塩で食べてみます。ピリッと味が引き締まって、濃厚な脂の後味がスッと消え、食べた後に爽快感があります。
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ローストビーフといえばレホール(西洋ワサビ)。さすがの好相性です。鼻に抜けるときの牛肉の香りにワサビのツーンとした風味が相まって、味の深みが増します。
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ソースを作ってみました。赤ワインと醤油、ニンニク、みりんをレンジでチンするだけです。甘めの味わいにもよく合います。
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柚子胡椒もまた趣向が変わって和の味わいに。柑橘系ってやっぱりお肉と相性がいいんです。これは日本酒と一緒にいただきたくなる味です。
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贅沢なローストビーフバーガーを作ってみました。
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厚切りの1枚を挟むだけで十分な食べ応え。オニオンスライスも入れると目がさめるほど旨みがアップしました! タマネギ×牛肉って化学変化が起こるのですね。

まさかの! 今はやりのローストビーフ丼にしてしまいました。罰当たりと怒られそうです。上にも角切りの肉をのせて、まさにマウント・オブ・ローストビーフ!
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ご飯の温度で肉の脂が溶け出し、赤い部分の色が変わってしまうので早めに食べなくてはと焦ります。お米も、こんなに高級なお肉をたくさんのせられて戸惑っているでしょうね(笑)。
後にも先にも、自分史上一番贅沢なローストビーフ丼でした。

本当においしいローストビーフって、溶けるんですね。「飲めるお肉」と表現したくなるような、幸せにとろける食感でした。

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「ローストビーフ」に期待されているプレミアム感、スペシャル感を全く裏切らない、まさに「ローストビーフの王様」。これがクリスマスやお正月にあったら、家での食事が一気に盛り上がりそうです。しかし今まで食べていたローストビーフって何だったんでしょう。もう他のローストビーフが食べられなくなるような、罪なローストビーフです…!

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いかがでしたか? 「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」は、猫田さんの期待通り、否、期待以上だったようですね! そのままはもちろん、どんな食べ方をしてもマッチするのは極上のローストビーフならでは、なのかもしれません。写真からもそのジューシさが伝わってきます。
猫田さんが“飲めるお肉”とまで表現したとろけ具合、ぜひご自身の舌で実感してみてください。年末年始のハレの日に、召し上がってみてはいかがでしょうか。

「山形の極み 山形牛 サーロインローストビーフ」のお申し込みはこちら。

猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

山形の極み「〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」試食レポート

山形の極み

フードライター&栄養士の藤岡智子さんに、「山形の極み」シリーズの「〈やまり〉蒸し羊羹・いも羊羹」をご試食いただきました。予約だけで完売してしまうという栗蒸し羊羹ですが、「山形の極み」企画にご賛同いただき、特別にリンベルで販売できることになりました。この季節ならではの逸品を、じっくりご覧ください!

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収穫の秋を迎え、いろんなものがおいしくなってくるこの季節。今回、試食をご依頼いただいたのは、まさに秋の味覚「栗」と「お芋」の逸品でした。
これまでもご紹介させていただいた、全国の美味・美食を常に探求するカタログギフトのパイオニア「リンベル」が、その味に太鼓判を押した「極み」シリーズからのセレクションです。
味わいはもちろん素材、製法、安全性にこだわった「リンベル」のグルメ商品は、贈り物にもお取り寄せにも安心なのがうれしいところです。
では、早速「山形の極み」に選ばれた山形県白鷹町の「やまり菓子本舗」の栗蒸し羊羹・いも羊羹をご紹介いたしましょう。

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クール便で届いた荷物を開けると、美しい色あいの「やまり菓子本舗」の包装紙に包まれた箱が現れました。通信販売であっても、店頭で購入するのと変わらない感じなのがうれしいですね。

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「やまり菓子舗」は明治42年に創業、百余年を超える老舗の和菓子店。創業時には「第16回全国菓子大博覧会」の金賞を受賞するなど、その技術は高く評価されています。

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木の箱の中には、羊羹がきっちりと並んでいました。パッケージに毛筆ののびやかな字で書かれた「六代目」の文字が目をひきますね。それもそのはず、栗蒸し羊羹・いも羊羹は、輝かしい伝統を引き継ぐ六代目・新宮利幸さんがつくる季節限定の商品なのです。

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ずっしりと重く、食べごたえがありそうです。

早速、煎茶と一緒にいただいてみます。至福のお茶の時間です。

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栗蒸し羊羹は、手間と時間がかかるため、毎日わずかしかつくれない貴重な品です。ぎっちりと栗が詰まっており、餡よりも栗の方が多いのはたしか。毎回予約だけで完売するというのも納得できます。

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葛を使ったモチっとした食感も魅力です。新鮮なものを使ったという栗の塩気も少し感じられるので、甘いものが苦手の方もおいしくいただけるのではないでしょうか?

いも羊羹は、和菓子づくりに最適な紅あずま芋を使用。繊維が少なく、甘みがたっぷりのさつまいもです。この紅あずま芋を主材料に、砂糖、食塩のみを加えて固めています。寒天などを使わず固めるには、高い技術が必要とされるそうです。素朴なおいしさがストレートに伝わってきます。

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今度は、ミルクたっぷりのコーヒーと一緒にも味わってみます。上品の甘さは、こくのあるコーヒーともよく合います。

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皆さまも「〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」とともに、ほっこりとした幸せなひとときをぜひどうぞ。

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いかがでしたか? お茶はもちろん、コーヒーとも合う、とは意外ですね。
栗蒸し羊羹はその日の栗の食感や風味によって、六代目が繊細に調整を行っているそう。レシピ一辺倒ではないこだわりが、この味わいを生み出しているんです。
だんだんと寒くなってきたこの時期、温かい飲み物と和菓子をぜいたくに楽しむひとときは格別です。ぜひ、大切な人と過ごす時間に、召し上がってみてはいかがでしょうか。

1日20セットの限定販売となりますので、どうぞお早めに!
「〈やまり〉栗蒸し羊羹・いも羊羹」のお申し込みはこちら。

 

藤岡智子

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フードライター&栄養士。情報誌、グルメ雑誌のライターとしてレストラン、カフェなど500店舗以上の飲食店取材を経験。栄養士の資格を生かし、食育・栄養関連の記事の執筆、レシピ提案・調理などもおこなっている。

料理研究家 鈴木真帆さんの「日本の極み」「山形の極み」試食会レポート

山形の極み 日本の極み

返礼品としてはもちろん、贈答品としてもふさわしい新しいカタログギフトを…。そんなコンセプトのもと、満を持して発表されたリンベルの新カタログギフト「リンベル・ザ・プレミアム」シリーズ。

今回は、その新商品発表会と、そこに併設されたリンベルがその味に太鼓判を押したグルメ、「日本の極み」「山形の極み」の試食会場に、料理研究家の鈴木真帆さんと、料理家の徳丸綾夏さんのお二人をお招きして体験レポートを書いていただきました。

ここでは鈴木真帆さんのレポートをご紹介します。

>>料理家の徳丸綾夏さんのレポートはこちらから

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こんにちは、料理研究家の鈴木真帆です。


リンベル株式会社さまの

新商品発表会にお声がけ頂き、行ってまいりました。

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今回、発表となったのはリンベルカタログギフトの新作

リンベル ザ・プレミアム シリーズ


発売前のカタログを拝見したのですが、まるで雑誌のような読み応えで
とてもカタログギフトとは思えない

高級感ある誌面。

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中には

10万相当のカタログもあり、

眺めているだけでもワクワクするので

これを実際いただいたら

さぞかしうれしいだろうなと。

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ラッピングもこんなに素敵。

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この記事がアップされる頃には、発売になっていると思いますので
もしも今、贈り物にお悩みというかたは、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

そしてその後、リンベルの社員の方にご案内いただいたのが
「日本の極み」と「山形の極み」の試食ラウンジ。
「もらってうれしい」高品質なギフト商材を探して、さまざまな美味美食をチェックしているリンベルが日本で一番、リンベル出自の地、山形県で一番の美味と認めた味わいを取りそろえたそうです。

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こんなディスプレイを拝見しつつ、試食会場へ。

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いろいろ試食させていただき
どれもその美味しさに感動したのですが、
特に私が気に入った数品を紹介させていただきます。

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じんだん餅
「ずんだ餅」という名前で、仙台で見かけるものと同じものですが、
山形では「じんだん餅」というそうです。

これが、本当に美味しくて。
枝豆の味が濃くて、ちょっと塩味が効いていて

冷凍でお届けされるそうですが、
解凍された後もお餅がとても柔らかいのです。。

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次に気に入ったのが「つや姫」というお米。

試食用に一口サイズにラッピングされています。

私は実はもちもちしすぎるお米より、シャッキリ系のほうが好みで

こちらは私の好みドンピシャ!!

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そのご飯のお供としてとても美味しかったのが、
うめみつぼし。本当にふっくらとして甘く美味しい。


まるで和菓子のようなこのラッピングも可愛い♡ この「極み」シリーズはどれもパッケージのデザインがかわいくて統一感があると思ったら、専任のクリエイティブディレクターさんが、きちんとチェックされていらっしゃるそうです!納得です。

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そして、なんといっても私のイチオシはこちら!
米沢牛の味噌漬け

実は肉の味噌漬けって、しょっぱすぎたり甘すぎたりして、それほど美味しいと思ったことがないのですが、こちらは塩加減が絶妙!!そのために様々な工夫がされています。

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さらにもうひとつ、フロランタン!!
絶品でした~
自分の店でもお菓子を作っているので、お菓子にはこだわりがあるのですが、
これは美味しい~!!プレゼントしたら喜ばれますね。

「日本の極み」と「山形の極み」は、リンベルさんのカタログギフトに掲載されるだけでなく、単品での贈り物、お取り寄せもできるそう。

味にうるさいあの方へのとっておきの贈り物にはもちろんですが、ご自分やご家族の特別な日のお取り寄せにもいいかも。

 

その後、リンベルさんが発売するカタログギフトをすべて展示されているブースにご案内いただいたのですが、その種類やボリュームにびっくり。

ぜったい誰もが一度はリンベルさんのカタログギフトっていただいたことあると思いますよ。

 

そんなたくさんのカタログギフトの中で、私が一番気になったのがこちら。

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料理家、栗原はるみさんとコラボしたカタログギフト。


まるではるみさんの雑誌を眺めているような素敵なカタログ。
注文した後も、とっておきたいようなカタログばかりでした。

 

話を戻して極みシリーズですが

レポする商品を絞り込むのに悩んでしまったほどの、数々の商品ラインナップは、どれも想像を超える美味しさ!

毎年、同じようなものを贈っていて、

何かいいものがないかな、と探していたところでしたので。ぜひ今年のお歳暮には利用したいと思いました。

いや自分のためにお取り寄せしたい。笑

こんなに品質の確かな商品を

試食して体験することができて

本当によかったです~

リンベルの皆様、関係者の皆様

 

ありがとうございました!!

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美味しいものには精通されている鈴木さんも、紹介する商品に迷ってしまうという「日本の極み」「山形の極み」シリーズ。

ぜひ、一度お試しください。

「日本の極み」「山形の極み」商品一覧はこちら

 

<鈴木真帆さんプロフィール>    

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鈴木真帆 

理研究家

1996~2001年英国在住中に世界各国料理を学ぶ。帰国後、祐成クッキングアートセミナーにてフードコーディネーター講座修了。2008年ル・コルドンブルー菓子ディプロム取得。現在、近茶流柳原料理教室の師範科にて日本料理勉強中。料理教室を主宰する傍ら、キューピー様、片岡物産様などのレシピ開発に携わる。著者に「いなばのタイカレー缶レシピ」(飛鳥新社)「かんたんかわいいお絵かきデコごはん」(日東書院)がある。

料理家 徳丸綾夏さんの「日本の極み」「山形の極み」試食会レポート

山形の極み 日本の極み

返礼品としてはもちろん、贈答品としてもふさわしい新しいカタログギフトを…。そんなコンセプトのもと、満を持して発表されたリンベルの新カタログギフト「リンベル・ザ・プレミアム」シリーズ。

今回は、その新商品発表会と、そこに併設されたリンベルがその味に太鼓判を押したグルメ、「日本の極み」「山形の極み」の試食会場に、料理家の徳丸綾夏さんと、料理研究家の鈴木真帆さんのお二人をお招きして体験レポートを書いていただきました。

ここでは徳丸綾夏さんレポートをご紹介します。

>>料理研究家の鈴木真帆さんのレポートはこちらから

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こんにちは。料理家の徳丸綾夏です。

皆さまご存知!

カタログギフトで有名なリンベルさまの新カタログギフト「RING BELL THE PREMIUM」の発表会&極みシリーズ試食会に参加させていただきました!

 

東京・日本橋にあるリンベルショールームに入ると、まずは高級感のあるカタログギフト達がお出迎え。

お家のインテリアでも嬉しいくらい、とても可愛らしいカタログギフトです。

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今回、発表となった「リンベル・ザ・プレミアム」シリーズは、品質や機能はもちろんですが、ひとつ一つのお品のデザインなどにも徹底的にこだわったアイテムだけを厳選掲載した「贈答品」としてもふさわしいカタログギフトを目指したそうです。

さっそくカタログを拝見したのですが、どの商品もセレクト感があって可愛いくてお洒落!

 

掲載商品やカタログ誌面の編集だけでなく、手にした方の喜びや感動を追求し、ラッピングのリボンにまでこだわり、なんと某有名ブランドのものも手掛けるパリのリボン工房に依頼して作ったオリジナルリボンだそうです。

 

さて、カタログギフトの展示コーナーを抜けると、次はお楽しみのリンベルさんが一番と認めた美味美食だけをセレクトした「日本の極み」「山形の極み」の試食会場です。

 

いろんなグルメを沢山試食させて頂いたのですが、全部は紹介しきれないので、私が気に入った商品をご紹介します!

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(左から、無塩せき布巻きロースハム、無塩せきベーコン、米沢牛味噌粕漬け)

 【無塩せきベーコン】

燻製の香りがたまらない「無塩せきベーコン」

口に入れた瞬間、ベーコンの燻製の香りと甘い脂が口の中いっぱい広がります。飲み込んでしまうのが勿体無いくらい。

お酒にもぴったりで、パスタなどにも贅沢に使って食べたい一品です。

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【うめみつぼし】

一粒が大きい!!!

高級ブランド和歌山県産「南高梅」を使っています。

果肉がやわらかくてほんのり甘い。

これ一粒で、ご飯何杯でも食べれちゃいます。

通常約20%とされる梅干しですが、
こちらの「うめみつぼし」は塩分約3%と減塩なんです!!

また「うめみつぼし」は、一粒一粒梱包されているんです。
大切に頂きたくなりますね♪

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【栗蒸し羊羹】

山形県白鷹町 老舗和菓子屋 やまり「六代目の最高傑作」

 
こちらの商品は手作りのため1日に作ることができる数量が限られるため、なかなか入手できない大人気商品だそうですが、リンベルさんのサイトでは販売期間中、1日20本だけはご提供できるそうなので、欲しい方はチャンスです!

お酒にも合う栗蒸し羊羹に仕上げたそうです。

どこを食べても、甘い栗が口の中いっぱい広がります。一人でも1本ペロリと食べれちゃいます。本当に贅沢な羊羹です。

 

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【辛子めんたいこ】

福岡県 大賀酒造「日本酒仕込み」

博多辛子めんたいこ「大吟醸仕込」と「柚子風味」の2種類のめんたいこを頂きました。

今まで食べた明太子と全く違います。一粒一粒の、プチプチを感じることができます。
今まで食べた明太子は明太子では無いかも!?と思うくらい美味しかったです。

ピリッと辛くてクセになる、上品な「辛子めんたいこ」です。

 

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【シャインマスカット】

山形県産 「大粒ぶどう」

とても綺麗な色で、一粒がすごく大きくて甘い。

特に皮の部分に何とも言えない甘い香りが付いて、こんなマスカット初めて!

ぶどう3色セットを選ぶこともできるのが嬉しいですね。贈った方に喜ばれること間違いなしです!

 

 

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【プレミアムデザートジュース】

プレミアムデザートジュースは、さらっとした飲み心地で本来の果物の味をしっかり感じました。

まるでフルーツを食べてるかのような気分。

ラ・フランス、アップル、ピーチ、グレープと4種類もあるんです!

 

 

その100%果汁ジュースをベースにをアイスクリームにしたのがこちら↓

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【プレミアムフルーツアイス】

贅沢にバニラ、もも、りんご、ラ・フランスの4種類も試食させて頂きました!

私のお気に入りはラ・フランス。

蓋を開けると、ラ・フランスのふわっと香ります。

口溶けなめらかで、冬の贈り物にもぴったりです。

 

 

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一部の商品しかご紹介出来ず残念ですが、どれもクオリティが高過ぎです!

どれを食べても美味し過ぎる!

リンベルさんのカタログギフトも素敵ですが、味にうるさいグルメなあの方に贈り物には、「山形の極み」「日本の極み」を贈ってみては??

 きっと喜んでもらえると思います。

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徳丸さんのレポートいかがでしたでしょうか?

「山形の極み」「日本の極み」は、徳丸さんがおっしゃるように食通の方への贈り物には、まさに好適品。

また、実はご自宅へのお取り寄せとしてのご利用も多く、リピーターとなる方が多いのも特徴です。

ぜひ一度、その本物の味わいをお確かめください。

 「日本の極み」「山形の極み」商品一覧はこちら

 

<徳丸綾夏さんプロフィール> 

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徳丸綾夏 

料理家

15歳で単身渡英。日本の短大卒業後はOLとして働くも、食の道へ進むことを決意して、人気料理家のアシスタントを経て独立。
"ELLE a table フードクリエイター部" に所属し、メディア向けのレシピ考案など幅広く活躍中。
自身が主催する「AyakaCooks」では、料理とテーブルスタイリングで日々の食卓をオシャレな空間に彩るテクニックを学べる料理教室を開催している。

「山形の極み 米沢牛&山形牛」試食レポート

山形の極み

9月末日、「山形の極み」シリーズの米沢牛と山形牛の試食会を実施しました。お肉のおいしさを堪能するために、シンプルに焼くだけのバーベキューに挑戦。
食にまつわる記事を執筆して15年、グルメライターの猫田しげるさんに、ご参加いただいた様子をレポートしていただきました。どうぞ最後までお楽しみください。

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食べ物の中で一番記憶に残るものって、「おいしいお肉」だと思うんです。これまで食べた中で最も高級なお肉は? と聞かれたら、私はすぐに思い出せます。だから人はお肉をお祝いやご褒美に食べたり、大切な人に贈ったりするのでしょう。今回食べた「山形の極み 山形牛・米沢牛」も、私の“美肉史”に殿堂入りすること間違いなしです。

参加させていただいたのは、「米沢牛上カルビ」「山形牛肩ロース」「山形牛肩ロースステーキ」を食べ比べるという贅沢な試食会。
お借りした施設は、「新宿Flags BBQ&ビアガーデンbyデジキュー」。食材・飲料は持ち込み自由、炭の火おこしは不要、そして“手ぶらBBQ”が可能、という、バーベキューを「もっと身近に簡単に」楽しむためのサービス「デジキュー」の、新宿駅東南口徒歩0分にある屋上型会場です。その様子を、臨場感たっぷりにお伝えします。空腹時は閲覧注意です!

 

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お肉は高級感のある木箱に入っています。開けた瞬間、キラキラ輝くようなピンク色のビジュアルに歓声が上がりました。お肉は全て「肉質等級4 等級(B.M.S.No.5)以上」というランク。肉質等級は、脂肪交雑・肉の光沢・肉の締まりおよびきめ・脂肪の光沢と質の4項目で決定されます。5等級が最上で、マグロでいえば大トロでしょうか。
つまりこのお肉は、マグロの上質な中トロだけをぎゅっと集めたような感じです。生でも食べられそうです。サシの入り具合はまるで芸術家が面相筆で描いたように流麗で、ずっと眺めていたくなります。

 

……と眺めていてはいけません。いいお肉ほど脂肪の溶ける温度(融点)が低いので、ライトと熱気で脂が静かに溶け出してきました。f:id:blogscout:20161004154720j:plain

そもそも山形県は、四季がはっきりしていて昼夜の寒暖の差も大きい土地。その中で時間をかけて牛が育てられるため、肉質がきめ細やかで、サシの入りも非常に良い肉に仕上がります。
そんな山形県内で肥育される牛でも「山形牛」の名を名乗ることができるのは、県が定めた厳格な基準のもと選りすぐられた優秀な牛だけなのです。

  1. 山形県内において、最も長く肥育・育成された未経産および去勢の黒毛和種。
  2. 公益社団法人日本食肉格付協会が定める肉質4等級以上のもの。
  3. 山形県および各行政機関で実施する検査を通過すること。

山形牛にルーツを持つ米沢牛は、良質な穀物を飼料としてじっくり丹念に育てられ、適度な霜降りと濃厚なうまみが特徴です。

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まずは豪快にステーキ肉を網にのせます。脂がしたたり落ち、炎を上げてスパークします。せっかくの脂が落ちてしまうので鉄板で焼いた方が……と思われるかもしれませんが、ステーキ肉を炭火で直焼きにするという食べ方も、また違ったおいしさを発見できるはず!と、今回は網焼きにしました。しかも炭の火力が強いので、家庭では難しい、ミディアムレアの程よい焼き加減に仕上げることができます。そこがBBQの魅力ですね。

ステーキ店のように、中はちょうど良いレア具合に焼き上がりました。箸でつまんだだけで、まだじゅわっと脂がしみ出してきます。

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「これ、すごい」。一口食べた瞬間、あまりのとろけ具合に笑いが起こるほどでした。舌にしみわたる上品でおいしい脂、和牛独特の肉の香り。
牛肉のうまさの要因は「香り」にあるといいます。加熱によって「和牛香」が発生し、鼻に抜けるような香りが肉の味わいをよりおいしいものにするそうです。まさに、「牛のお肉を食べている」と実感できます。

続いて「米沢牛上カルビ」「山形牛肩ロース」も焼いていきます。f:id:blogscout:20161004152720j:plain

カルビは脂身の多いバラ肉ですが、普段食べているバラ肉と違い、赤身部分さえも極めて柔らかく、脂もべたっとしません。塩こしょうでいただくと脂本来の甘みが引き立ちます。

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肩ロースは赤身というイメージがありましたが、これはやはり「霜降り!」を感じさせました。脂が濃厚なので、わさび醤油が一番おいしくいただけました。

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驚いたのが、いつもの焼き肉だと「甘じょっぱい焼き肉のタレ」をベタベタに付けてご飯の上にのせて食べるのが幸せだったのですが、このお肉は塩やわさび醤油だけで満足できること。
しかも、ご飯が必要ない! お肉だけで「うまみ」「甘み」といった味覚が満たされてしまうので、薬味や香草だけで十分なんです。「今日はお肉に集中したい!」と思わせてくれます。
そしてお肉の合間にエシャロットやクレソン、野菜などをつまむと、お肉の香りと相まってそれらもおいしくなり、再びお肉を食べるとさらに脂のコクが深く感じられる。いいお肉は「おいしい」の連鎖を生むんですね。

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……実はこの日、歯の治療後だったので、「固いお肉が出てきたらどうしよう」と心配していました。が、それは全くの杞憂。なんとこのお肉たち、「噛む」という行為が必要ありませんでした(笑)。口の中ですぐにとろけ、飲み込むのがもったいない!と名残惜しくなるほど。いつまでも口に含んで味わっていたい……食いしん坊な私はそんな思いで一口一口を楽しんでいました。飲み込んだ後も、胃の中でまだおいしさを発揮しているのを感じたのは、私だけではないはず。これを昔、一般庶民が食べたら罰せられるほどの贅沢なお肉ではないかと想像してしまうほど。

牛肉を食べた時に満足や幸福を感じるのは、脳内でアラキドン酸とエタノールアミンがアミド結合してできる「アナンダマイド」の働きであるとされています。やはり「お肉をプレゼントする=幸福をプレゼントする」ということなんだなと実感した試食会でした。

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いかがでしたか? まさに「極み」の名にふさわしい上質なお肉は、猫田さんの“美肉史”に殿堂入りを果たしたのもうなずけますね。「お肉をプレゼントする=幸福をプレゼントする」ことだと感じた猫田さん。試食会でも「本当においしい」「こんないいお肉が食べられて幸せ」といった声が聞こえていました。皆さんも、大切な人に、幸福のギフトを贈ってみませんか。

「山形の極み」米沢牛と山形牛では、今回ご紹介した以外にも、用途にあわせていろいろなラインナップをそろえています。どうぞご覧ください。

猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

カタログギフトは、品質で選ぶならリンベルのカタログギフト。「おめでとう」を贈る、上質感。「ありがとう」を伝える、上質感。
カタログギフトのリンベルは、業界No.1の品揃えと、時代のスタイルに合わせた高品質な商品ラインナップ。
結婚引出物や結婚・出産内祝い、香典返しなどの冠婚葬祭やお中元・お歳暮に最適な、贈られた方がお好みの商品を選べるカタログギフトをご用意しています。

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