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フードライター&栄養士・藤岡智子さん「日本の極み 山梨県笛吹市一宮産 浅間白桃」試食レポート

フードライター&栄養士の藤岡智子さんに、「日本の極み 山梨県笛吹市一宮産 浅間白桃(手しごと農園 古屋)」をご試食いただきました。暑い夏にぴったりの、簡単レシピも教えてくださいました!

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年間800万件以上のギフトを取り扱うことから、日本全国のいいもの・おいしいものに精通する「リンベル」。その「リンベル」が味と品質に太鼓判を押した「極み」シリーズから、今回試食させていただいたのは「日本の極み 山梨県笛吹市一宮産 浅間白桃(手しごと農園 古屋)」です。

なんでも、桃の生産量の日本一は山梨県とのこと。
その本場から、鮮度あふれる産直便で届いた大玉の品種です。
収穫時期がほかの品種の桃により短く、また栽培も難しいものだとか。
とても貴重な品種なのですね。

届いた箱には、「特秀」と書かれています。
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かわいい桃のイラストに胸のときめきを感じます。f:id:blogscout:20170727183342j:plain

箱を開けると、甘く、やさしい香りがしました。そう、桃の香りは心を癒やしますね。
かわいい形の桃がきちんと並んでいました。

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手にとると、ずっしりと重い!こんなに立派な桃を食べたことがありません。
大切な方への贈りものにもふさわしい風格を感じます。

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ちょっと食べるのがもったいないような感じですが、早速いただいてみます。

桃の切り方はいろいろな方法があるかと思いますが、私は、桃のくぼみに合わせて包丁を入れ、グルッと一周させます。刃が種に当たるようにするのがコツです。
そして、ねじって、2つに割ります。アボカドをカットするような要領ですね。
そのあと、種を取り除き、皮をむきます。桃は色が変わりやすいので、できるだけ空気に触れる時間を短くしたいと思って、このように切っています。

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果肉は、きめ細やかで、とてもジューシーです。
とろけるような食感と甘みがなんとも言えません。
ちょうど帰宅した家族が「桃のいい香りがする!」と言いながら、キッチンに入ってきました。
芳醇な香りが家の中に満ちて、幸せな気持ちになりました。

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夏の暑い日でしたので、コンポートにして、冷やしていただくことにもしました。f:id:blogscout:20170727185326j:plain

お鍋にカットした桃1個分、1カップの水、砂糖大さじ1、レモン大さじ1を入れ、弱火にかけ、8~10分ほど煮て、そのまま冷まします。粗熱がとれたら、冷蔵庫に入れて、冷やします。

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また、デザートとしてだけではなく、ハムなど添えてサラダとしてもいただけます。
桃はビタミンCが多く、食物繊維であるペクチンも豊富。
女性にとってうれしい栄養素が含まれているのですね。

浅間白桃は、自然農法にこだわり、刈草を有機物として再利用する草生栽培で作っているそうです。環境に配慮しているのも素敵ですね。
そして、朝採りでその日のうちに出荷するとか。おいしくみずみずしいのも納得です。
みなさんにも、ぜひ味わっていただきたいと思います。

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いかがでしたか?読んでいるだけで甘い香りがしてきそうな「浅間白桃」は、緻密できめ細かい果肉と甘い果汁が特長。
他の桃にくらべて収穫時期が短く栽培も難しいため、とても貴重な品種なんです。
冷たいコンポートや生ハムを添えたサラダなど、暑い季節でもさっぱりといただけそうですね!

山形・山梨・岡山が生んだ極上の桃特集はこちら

 

藤岡智子

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フードライター&栄養士。情報誌、グルメ雑誌のライターとしてレストラン、カフェなど500店舗以上の飲食店取材を経験。栄養士の資格を生かし、食育・栄養関連の記事の執筆、レシピ提案・調理などもおこなっている。

料理研究家・三島葉子さんに山形の極み「朝採り枝豆」をご試食いただきました!

今回のリンベルスタッフブログでは、

料理研究家の三島葉子さんに山形産の厳選枝豆、

山形の極みの「朝採り枝豆」をご試食いただきました。

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こんにちは、料理研究家の三島葉子です。

今回は、山形と言えば!!枝豆ーー!

リンベル山形の極みシリーズ「朝採り枝豆」を試食させていただけることになりました。

 

おいしいものをご存知の方々の間では、「枝豆といえば山形産」と指名買いされる、ブランド野菜のひとつになっています。

その山形産枝豆が、こだわりの商品しか置いていない山形の極みシリーズの中にセレクトされています。

これはもう、届く前から楽しみですね!

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届きましたパッケージがこちら!

やっぱりリンベルの極みシリーズのパッケージは可愛いですね♡

それもそのはず、こちらのパッケージは、女優 鶴田真由さんの旦那様でデザイナーの中山ダイスケさんの手がけたモノです!

 

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箱を開けると中には朝採りの枝豆が、こんな感じで4袋入っています。

袋は野菜の鮮度を長く保てるPプラス(保存用のジッパー付き袋)に入っていて、

おいしく食べてほしいという、リンベルさんの気遣いがここにも感じられます。

 

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お豆の房の大きいこと!
手の上に乗せるとよく分かりますね。

朝採りなのでみずみずしい感じがあって、とっても新鮮。

おいしそうですねーー!

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当然、中の粒も特大!

ん?これでは分かりづらいでしょうか?

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こうするといかがですか?

今まで知っていた枝豆と粒の大きさ、ふくふくしい感じが全然違います!

枝豆は、いつものように塩ゆでにして、ビールのお供に頂きました!

甘い!そして豆の香りとコクがしっかりあります。

枝豆には、良質なタンパク質、鉄分やビタミン等美容と健康に良い栄養素が豊富に含まれていますので女性やお子さまのおやつとしてもおすすめです。

 

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枝豆は塩ゆで以外にどんな食べ方があるの?とよく聞かれます。

私はこの時期、こんな感じでかき揚げにしてお塩でいただきます。

旬のとうもろしと合わせると彩りもきれいですね。

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いかがですか?見た目も可愛いでしょう(●^o^●)

山形極みシリーズの枝豆を使うと、

いつものかき揚げもおいしさと高級感もアップして、

贅沢な一品になりました。

山形の極みの「朝採り枝豆」ぜひみなさまにも召し上がっていただきたいです!

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このかき揚げは食べてみたい! 絶対ビールに合いそうです!
三島さんの「ふくふくしい」と表現していただいた、この枝豆、

ホントに濃厚な味わいやサイズが普通の枝豆と全然違うんです。


実はこの「朝採り枝豆」の品種は、茶豆にも匹敵する風味と香り、

濃厚な甘味から「枝豆のプリンセス」といわれる「湯上り娘」。

その「湯上り娘」を、早朝に手もぎで収穫し、

夜中に蓄えた水分や甘みをそのままに、その日のうちに出荷するという、

リンベルこだわりの「極み」の味なのです。

ぜひ、この豊かな味わいをお試しください。

 

山形の極み「朝採り枝豆」について詳しくはこちらから。

 

【プロフィール】

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料理研究家 三島葉子(みしまようこ)

 

食品メーカーの商品開発や撮影フードスタイリストの活動に重点を置きながら、

日本の食文化の素晴らしさをフードコンサルティング業務を通して日本、イタリア、モンゴル、ベトナムなど海外にも発信している。

2017年、商品開発に協力した商品「陽気なピクルス」が日本ギフト大賞岡山賞を受賞。

 

グルメライター・猫田しげるさん「山形の極み 尾花沢すいか」試食レポート

グルメライターの猫田しげるさんに、「山形の極み 尾花沢すいか」を試食いただきました。美味しいすいかの見分け方や、このすいかだからこそできる食べ方もレポートしていただいています。ぜひ最後までご覧ください!

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皆さん……
リンベルの試食レポートで今回ほど困ったことはありません。

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なぜなら、届いたすいかが大きすぎる!! という想定外のシチュエーションに直面してしまったからです。

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見てください、この文字。6Lサイズのすいかって聞いたことがありますか? 私はそんなサイズまであることも初めて知りました。
なんでも、このすいかが育った尾花沢市の村山地域は夏すいかの生産量が日本一。さすがキング・オブ・すいかの名産地、見ているだけでも満足です。

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重さはずっしり11kg!!
正直、1人で持つのが大変で、箱から出せずにしばしすいかの前で呆然としてしまいました。

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突然ですが、美味しいすいかの見分け方をご存知でしょうか? 青果の目利きによると、

  • 上部のくぼみが激しい
  • 縞の境目がハッキリしていて、縞のギザギザが激しい
  • 緑色の部分が縞よりも盛り上がってデコボコしている

という特徴を持つすいかが、糖度が高いとされるそうです。

この尾花沢すいか、その条件をピタリと満たしているではありませんか!
それもそのはず、このすいかは村山地域の農家で、糖度や果肉の質を徹底管理されたものだけを選り抜いたプレミアム品。生産量全体から見ても数パーセントしか育てられないという糖度11%もの甘さで、しかも非常に珍しい超大玉なのです。

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ようやく箱から出したのはいいものの、またすいかを前に呆然としてしまいました。
なにせ、すいかの半径が大きすぎて包丁の刃が半分にも届かないんです。通常はスッ、スッと2度ほど包丁を入れれば半分まで切れるのですが、何度包丁を入れても中心まで届かない。多方向から包丁を入れるので中心がずれる。
このすいかを切る時は皆さん、注意してください。あらかじめ皮にぐるっと線を引いておいて、ずれないように線に沿って切るとまっすぐ切れると思います。

そして切っているそばから溢れ出てくるジュース!
まな板にこぼれていくのがもったいないほどです。

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ついにご開帳(少しアンバランスですが)! 中を見て、思わず「まぶしい~」と驚いてしまったほど鮮やかな赤色! 種も少なめです。

1/6に切ってもものすごい大きさです。これだけで8人分ぐらいカットできたのにはびっくりです。ということはこのすいか、50人分ってことでしょうか。

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キメも細かく、果肉の繊維の間にまんべんなく果汁が詰まっているのが見て分かりますね。

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スプーンでしゃくると、「ジャクッ」と水分がはじけるような音が響きました。またもやジュースが溢れて溢れて、お皿にどんどん流れていきます。羞恥心など捨てて、食べ終わったらお皿のジュースも飲むべきです。

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口に入れると、体が求めていた水分と甘さがじゅわ~っと口中を満たします。とにかく、「甘い!」という味覚しか感じられません。変な表現ですが、固体のすいかジュースを噛みしめているような感覚です。とにかく口の中に果汁がどんどん溢れ出し、みずみずしい味わいが喉を潤していきます。

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上質なすいかは皮の近くの白い部分が少ないことも重要ですね。あまりにも美味しすぎて皮のギリギリまで食べてしまいましたが、むしろ白い部分すら美味しい!!

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いつものように塩をかけてみました。
普通は甘さが引き立つものですが、このすいかは違いました。塩で引き立てる必要もないくらい極限まで甘くなっているため、単に塩のしょっぱさが加わってしまっただけでした。
このすいかには塩は不要です!

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ひねったレポートをと考えたものの、すいかはこのままで食べるのが一番。スプーンすら使わなくても良いかもしれません。一心不乱に半分のすいかにかぶりつく、そんな夢を存分に叶えたくなるすいかです。

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最初は「デカい……どうしよう」と途方に暮れましたが、言うまでもなく人生で一番美味しいすいかでした。この大きさも、おそらくほとんどの人が見たことがないサイズだと思います。
先日、すいか好きな父に贈った他県の高級すいかは同じぐらいの値段で3Lでしたが、それでも「大きい~」と驚いていました。この尾花沢すいかを贈ったらどんな反応をするのでしょう。楽しみです。

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 いかがでしたか?写真からもその大きさ、そしてみずみずしさが伝わってきましたね。暑い季節を涼しく過ごすのに、これ以上ないくらいぴったりなすいかです。

「山形の極み 尾花沢すいか」詳しくはこちら

 

猫田しげる

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食関係の編集ライター。タウン誌、グルメ情報誌、レシピ本、新聞の地域情報版などの媒体で15年以上取材執筆。美味しいものからちょっと変わったものまで、食に関するあらゆることを愛し、日々発信中。

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