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「山形の極み 佐藤錦[バラ詰]」料理家・若井めぐみさんの試食レポ

これまで何度も登場されている若井めぐみさんに「山形のさくらんぼ」をお試し頂きました。この季節ならではの「さくらんぼのピクルス」や、さくらんぼの定番「クラフティ」などぜひ試してみたくなるレシピも満載です。
ではご覧ください。
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こんにちは。
料理家・ハーブ料理研究家の若井 めぐみです。

今回は山形の極みシリーズ「山形のさくらんぼ」を試食させていただきました。
さくらんぼといえば山形!というほど、山形はさくらんぼの有名な産地ですが、今回の品種はその中でも特に有名で人気の高い「佐藤錦」です。

さくらんぼについて少し調べてみたら、国内の生産量は山形が7割以上を占めるそうです。中でも佐藤錦は「赤いルビー」と呼ばれ、人気も生産量もダントツなんだそう。
輸入物のアメリカンチェリーと比べると日本のさくらんぼはみずみずしくて繊細な味が特徴ですね。
私はアメリカンチェリーより断然さくらんぼ派!
毎年この時期を楽しみにしています。
さて早速「山形のさくらんぼ」のご紹介です。

f:id:neko_pa:20200701151239j:plain箱はほかの「極み」シリーズ同様デザインがかわいくて女性にはうれしいポイント。

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開けてみると色鮮やかなさくらんぼがぎっしり♪

f:id:neko_pa:20200701151457j:plain大粒でパンパンに実が張っています。

f:id:neko_pa:20200701151601j:plain軽く洗って早速いただいてみると、新鮮な皮がパリッとはじけて、中はとってもみずみずしくジューシー。
これこれ、このみずみずしさが日本のさくらんぼ!そして強い甘味と香りの余韻。

今まで食べたさくらんぼの中でも一番じゃないかと思う美味しさです。
たくさん食べて幸せな気分を味わわせていただきました。

そのままで全部食べてしまいそうなところですが、今回も簡単なレシピでアレンジしてみましたのでご紹介しますね。

まず簡単なおつまみに

【さくらんぼのピクルス】

f:id:neko_pa:20200701151807j:plain<材料 作りやすい分量>
*さくらんぼ・・・20~25粒
*ローズマリー・・・1枝
 Aりんご酢・・・100㏄
 A水・・・100㏄
 A砂糖・・・大さじ3
 A塩・・・小さじ1/2

<作り方>
① Aを小鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて冷ます。
② さくらんぼは洗って丁寧に水気をふき取り、保存容器に入れてローズマリーの枝を加え、①を注ぎ入れて冷蔵庫で一晩以上置く。

<ポイント>
保存する容器はタッパーなどでもいいですが、アルコールで消毒するなど清潔なものを使ってください。

また、さくらんぼにピクルス液がしっかりと浸かる大きさの容器を選ぶのもポイント。ピクルス液は熱いうちに注ぐとさくらんぼの色と食感が悪くなるので、冷めてから注いでください。

f:id:neko_pa:20200701152253j:plain次の日から食べられますが、皮があり漬かるのに少し時間がかかるので3日後くらいからがおすすめの食べごろです。
(2週間程度のお日持ち)

ワインのおつまみにもぴったり♪
ピクルス液の酸味がさくらんぼの甘みを引きたてて美味しいです。
私はまずクリームチーズを塗ったカナッペと一緒にいただいてみましたよ。

f:id:neko_pa:20200701152427j:plainよかったらお試しください。

 

そしてもう1品
さくらんぼを使った定番スイーツ
「さくらんぼのクラフティ」

f:id:neko_pa:20200701152510j:plain<材料 容量約700㏄の耐熱容器1台分>

*さくらんぼ・・・40~50粒
*クリームチーズ・・・60g
*砂糖・・・70g
*薄力粉・・・40g
*卵・・・2個
*牛乳・・・200㏄
*ホワイトラム・・・大さじ1
*タイム(あればお好みで)・・・2枝程度
*粉砂糖・・・少量

<作り方>
下準備:オーブンを180℃に予熱しておく。
①さくらんぼはヘタを取り、お尻からヘタのついていたほうに向かって割りばしを刺して種を取り除き、耐熱容器に入れる。
②耐熱ボウルにクリームチーズを入れて600wの電子レンジで10秒~20秒程度、柔らかくなるまで加熱し、泡立て器でよく混ぜる。
③砂糖を加えてさらによく混ぜ、卵を一つずつ割り入れ、その都度よく混ぜる。
④薄力粉を加えてなめらかになるまで混ぜ、牛乳を少しずつ加え混ぜ、最後にホワイトラムを加え混ぜる。
⑤さくらんぼを入れた耐熱容器に注ぎ入れ、お好みでタイムの葉を枝から外して散らし、予熱したオーブンで約30分焼く。
⑥焼きあがったら粗熱を取り、粉砂糖を振りかける。

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焼く前

f:id:neko_pa:20200701152910j:plain焼き上がり!

「クラフティ」はフルーツを焼き込んだプリンのようなフランスの簡単スイーツです。さくらんぼで作る「チェリークラフティ」が定番。

少しアレンジして、ピクルスと一緒におつまみに食べて残っていたクリームチーズを加えて、最後にタイムを散らしてみました。
甘さも控えめにしたので、結局こちらもおつまみにもなる味になりました 笑

温かい状態で食べても美味しいといいますが、蒸し暑い季節ですので個人的には冷蔵庫でしっかり冷やして食べるのがおすすめです。

今回は平たい大きめのグラタン皿で焼きましたがスクエアや丸のケーキ型でもOK。
半量にして一人用のグラタン皿などで焼いてもいいです。
よかったらお試しを。

山形のさくらんぼ、贅沢に堪能させていただきました。
皆さんにもぜひ一度味わってほしいです♪

 「山形県産 さくらんぼ」のお申し込みはこちら

 

プロフィール>

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若井 めぐみ 

ハーブ料理研究家 

 調理師、メディカルハーブコーディネーター、マクロビオティックセラピスト。某一流ホテル調理補助や、六本木の隠れ家フレンチレストランのキッチンスタッフを経て渡仏。パリのパティスリー「Pain de sucre」にて修業。帰国後、日本の洋菓子店に勤務。その後独立。美味しくて体にいい料理を追求しながら料理教室も主宰。

「山形の極み 佐藤錦[バラ詰]」料理研究家・坂東万有子さんの試食レポ

今回は料理研究家の坂東万有子さんに、山形から産地直送でお届けされる新鮮なさくらんぼ「佐藤錦」をご試食頂きました。そのさくらんぼを贅沢に使ったタルトやさくらんぼの天ぷら!のレシピも必見です。さっそくご覧ください。

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こんにちは。
「SOY食クッキング」主宰、料理研究家の坂東万有子です。
リンベル様「山形の極み 佐藤錦[バラ詰]」を試食レポートさせていただきます。

果樹王国であり日本一のさくらんぼ生産量を誇る山形県。数年前にお仕事で行きましたが、県内の7~8割が山地で内陸部が盆地という地形で、昼の気温にくらべて朝晩はぐっと冷えるなと思った事を覚えています。この昼夜の寒暖差と、盆地特有の「夏は暑く冬は寒い」気候がさくらんぼを美味しくするそうです。地の利を活かした大地の恵みですね。

f:id:neko_pa:20200623134239j:plain今回はその山形県で生まれた、さくらんぼの代表品種「佐藤錦」を届けていただきました。

f:id:neko_pa:20200623134323j:plainかわいらしい素敵なデザインがほどこされたパッケージで届きました。白い段ボールで届くよりもおしゃれですね。

f:id:neko_pa:20200623134348j:plainさくらんぼの果実はとってもデリケートなので、到着後に早く冷蔵庫へ!との案内がわかりやすく表示されています。贈答品に用いられることも多いですからベストな状態で召し上がっていただけるよう、受け取られた方が保管方法をご存じなかった場合も安心ですね。f:id:neko_pa:20200623134421j:plainデリケートな果実を大切に届けるため、やわらかいピンク色のクッション素材が敷かれています。

f:id:neko_pa:20200623134450j:plainこの分厚さです。郵送時の衝撃をしっかり受け止めてくれそう。

f:id:neko_pa:20200623134516j:plainクッションをめくり一番最初に感じたことは「うわぁ、綺麗!!さくらんぼってこんなに綺麗だったかな??」ということです。よく「赤い宝石」といわれますが納得です。つやがあって、鮮やかなルビー色で、なんとも美しい…。

f:id:neko_pa:20200623134540j:plainさっそく1粒、いただきます。サッと洗って、パクっ。

f:id:neko_pa:20200623134603j:plainうーーん!!美味しい!!
皮をかむとぷちっとはじけ、甘酸っぱい香りと果汁が口に広がります!!
果実が肉厚で満足感があります。

f:id:neko_pa:20200623134626j:plainさくらんぼって、手が止まりませんよね。2パックのうち1パック分をザルに並べてみましたが、十分な量があります!家族みんながさくらんぼ大好きでも遠慮せずに沢山食べられそうです…笑。

f:id:neko_pa:20200623134650j:plain消費者目線でみて、贈答用になる果物は何が違うのだろうと以前から気になっていました。この機会にとスーパーで購入した山形産の佐藤錦を比べてみました。

f:id:neko_pa:20200623134741j:plainまずわかりやすかったのが色です。右側がスーパー購入の佐藤錦、左側が「山形の極み 佐藤錦」。

右側は色ムラがありますが、左側は全体が美しいルビー色でツヤも良いです。果樹栽培は機械化できる作業が少なく基本は人の手によるため、ここにおいてもひとつひとつ丁寧に等級選別されていることが感じられました。

次に味について。交互に3粒ずつ食べ比べてみました。スーパーで購入した物ももちろんおいしいのですが、「山形の極み 佐藤錦」は甘味と酸味のバランスが良いだけでなく、味にコクと深みを感じるのです。

やっぱり美味しい!!さくらんぼ好きの方にぜひ試していただきたいです。

ここからは食べ方の提案です。2点ご紹介します。

f:id:neko_pa:20200623134808j:plainまずは果汁あふれるフレッシュなさくらんぼを存分に楽しめる、生さくらんぼタルトです。そのコクがある甘さを損なわないよう、フィリングはカスタードクリームでなくて酸味があるヨーグルトチーズムース仕立てにしました。

■さくらんぼ[佐藤錦]のヨーグルトムースタルト
<材料> 直径15cmタルト台
市販タルト台・・・1台
さくらんぼ・・・30~40粒
ギリシャヨーグルト(または水切りヨーグルト)・・・100g
クリームチーズ・・・90g
砂糖・・・40g
[a]
粉ゼラチン・・・5g
水・・・大さじ2

[ナパージュ]
粉ゼラチン・・・2g
砂糖・・・小さじ1
水・・・大さじ3 

<事前準備>
・クリームチーズを常温にもどす。
・耐熱容器に[a]を混ぜあわせて15分ふやかす。
・別の耐熱容器に[ナパージュ]の粉ゼラチンと水を混ぜあわせて15分ふやかす。

<作り方>
1.さくらんぼは5~6粒をトッピング用に選び、のこりは竹串やストローで種をとりのぞく。
2.ボールにクリームチーズと砂糖を入れ泡だて器でなめらかになるまでまぜ、ギリシャヨーグルトを少しずつ加えてよくまぜる。
3.[a]を電子レンジ(600W)で20秒加熱して溶かしたものを2へ少しずつ加えてよく混ぜる。タルト台に流し入れて冷蔵庫で5分ほど冷やす。
4.[ナパージュ]に砂糖を加えてまぜ、電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱して溶かす。
5.3にさくらんぼを並べてトッピング用を中央に盛る。[ナパージュ]を全体にぬって、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。

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ガラス皿にのせるとこんな感じ。

大人向けであれば手順2でキルシュ小さじ1も加えれば風味豊かに。ムースには濃厚でクリーミーなギリシャヨーグルトを使います。入手できない場合は水切りヨーグルトで。水切りヨーグルト100gは、無糖ヨーグルト250gで作れます。ボール→ザル→キッチンペーパー→ヨーグルトの順にのせラップをして冷蔵庫で一晩おき、水が切れて半分ほどの量になればOKです。

ムースなのでタルト台の空焼きはしなくてもよいかと思いますが、気になる場合はフィリングを入れる前に溶き卵をぬって180℃オーブンで6~7分ほど焼いてください。

次にご紹介するのは…。
高品質のさくらんぼなのでそのまま召し上がるのが一番とは思いますが、変わった楽しみ方をあげるならば、流行りのフルーツ天ぷらにしてみてはいかがでしょう。

 

f:id:neko_pa:20200623134926j:plain酸味と甘みをもつさくらんぼが、熱を加えられることで甘さがぐっと際立ちます。揚げたてアツアツを口の中へ入れて噛むとサクサクの衣、やわらかい果肉が舌にとろけ、ふわ~んと甘酸っぱい風味が広がります。後味にわずかに残る酸味がスッキリさせるので、桃の天ぷらよりさっぱりとした感じです。たくさん食べるというよりも食後に2~3粒ほどデザート感覚で。大人向けの1品です。

f:id:neko_pa:20200623134942j:plain■さくらんぼ[佐藤錦]の天ぷら
<材料> 10粒分
さくらんぼ 10粒
薄力粉・・・大さじ1
揚げ油・・・適量
[a]
薄力粉・・・大さじ3 
冷水・・・50ml

<作り方>
1.洗ったさくらんぼに薄力粉をまぶす。
2.[a]をあわせた衣に1をつけ、180℃の油で揚げる。
 器に盛り、塩(分量外)を添える。

衣がカリッと揚がればよいので、1個ずつ数十秒程度でさっさと揚げます。
天ぷらなら衣をまとわせられるので、さくらんぼの粒に多少の黒ずみができてしまった時にも良いかなと思います。

以上、試食レポートでした。

限られた時期のみの「山形の極み 佐藤錦」のおいしさは、日常の時間を豊かにしてくれると感じました。

 

「山形県産 さくらんぼ」のお申し込みはこちら

 

■プロフィール

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料理研究家  坂東 万有子 (ばんどう まゆこ)
「SOY食クッキング」主宰。ELLE gourmetフードクリエイター、大豆ミート料理研究家。料理教室主宰のほかメディアや企業へのレシピ提供などに携わる。著書に「大豆ミートのヘルシーレシピ」他。
Web https://soy-shoku.com/ 
Instagram https://www.instagram.com/mayuko_bando/
Blog https://ameblo.jp/soy-shoku/  

「山形の極み 月山高原ブルーベリージャム」料理研究家・坂東万有子さんの試食レポ

今回は料理研究家の坂東万有子さんになかなか手に入りにくい無農薬栽培のブルーベリージャムをご試食頂きました。王道の食べ方はもちろん、大人向けのお酒のアレンジドリンクをご紹介頂いております。さっそくご覧ください。
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こんにちは。
「SOY食クッキング」主宰、料理研究家の坂東万有子です。

個人的に、好きなジャムの上位に入るブルーベリージャム。
今回はリンベル様「日本の極み 月山高原ブルーベリージャム」を試食レポートさせていただきます。

f:id:neko_pa:20200225132109j:plainまずはパッケージから。
生産地である山形県鶴岡市月山(がっさん)高原の「月」と、ブルーベリーの実をモチーフにした可愛らしいデザインがほどこされています。

f:id:neko_pa:20200225132156j:plain箱をを開けます。
しっかりした木箱に、ジャムが2瓶入っています。

f:id:neko_pa:20200225132233j:plain栽培農場は出羽三川に囲まれた標高250m前後の冷涼地にあり、土壌をやわらかくして根を深く張らせることで土中の浸透水だけで育成させた無農薬不使用ブルーベリーを、完熟させて使用しているとのこと。贅沢ですね。

f:id:neko_pa:20200225132302j:plain瓶のフタを開けました。ブルーベリーの粒がごろごろ入っていて嬉しい!
普段ジャムを選ぶとき、どちらかというとペースト状に加工されたタイプよりも"果物感"が残っているタイプが好きです。
まずはそのままスプーンですくって口へ運びました…、フルーティで美味しい! 

f:id:neko_pa:20200225132346j:plainあま~く加工されたブルーベリージャムは食べた時の後味が正直苦手なのですが、「月山高原ブルーベリージャム」は糖度12~14度の完熟ブルーベリーの自然な甘さを活かして仕上げられているとのことで、甘さに嫌味がなく後味さわやかなところが好みです。とろ~りと濃厚なカスピ海ヨーグルトとの相性も良かったです。ジャムが主張し過ぎずヨーグルトの風味もちゃんと楽しめました。ベリー色も美しいです。

f:id:neko_pa:20200225132454j:plainもちろんパンに合わせても美味しいです。

f:id:neko_pa:20200225132524j:plain果肉たっぷりで“生の風味”が残るジャムなので、パンケーキのフルーツソース代わりにも。
隣に添えたホイップクリームにも、ジャムを少々混ぜています。すると、完熟ブルーベリーの風味が口いっぱいに広がる美味しいブルーベリークリームになりました!クリームだけでずっとなめていたいくらい…(笑)。
今回は生クリーム50mlに対して砂糖小さじ2とブルーベリージャム小さじ2で作ってみました。加える量はお好みだと思いますがご参考までに。

f:id:neko_pa:20200225132601j:plain最後に食べ方提案です。
このジャムのフルーティさを楽しめるドリンクを2種ご紹介します。どちらも一般的なジャムだと難しい組み合わせかもしれませんが、自然な甘さで“生の風味”が残るこのジャムならではのおいしさに仕上がります。

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■ブルーベリーハイボール [左]

<材料>1人分
「日本の極み 月山高原ブルーベリージャム」・・・小さじ2
ウイスキー・・・15ml
炭酸水・・・100ml
レモン汁・・・小さじ1
レモンスライス、ミント・・・適宜

<作り方>
1.グラスにブルーベリージャムとウイスキーとレモン汁を入れて混ぜる。
2.氷を入れて炭酸水を注ぎ、軽くかき混ぜる。好みでレモンスライスやミントをうかべる。

ふと思い付いて作ってみたところ美味しくて、気に入って何度も作っています。見た目にもおしゃれなので、家族や友人と集う夜にお出ししても喜ばれます。

■ブルーベリージャムのフルーツビール風 [右]
<材料>1人分
「日本の極み 月山高原ブルーベリージャム」・・・大さじ1
ビール・・・350ml

<作り方>
1.グラスにブルーベリージャムを入れ、ビールを注ぐ。

ビールにジャムを加えるだけで、人気のフルーツビール(ベルギービール)感覚で楽しめます。
ブルーベリー風味のフルーティなビールに仕上がり、色もかわいらしくて、ビールが苦手な女性にもおすすめ。使うビールはベルジャンホワイトなどの苦味の少ないタイプがおすすめです。 

以上、「日本の極み 月山高原ブルーベリージャム」の試食レポートでした。

パンやヨーグルトなどと合わせて朝食や、スイーツ作り、お酒にも、さまざまな使い方で楽しめる大人向けのブルーベリージャムだと思います。
こだわりの栽培方法だからこその品質の良さを感じます。パッケージも素敵なので質の良いものを求める方への贈り物にもぴったりですね。
お気に入りのジャムがひとつ増えました。みなさまにも一度お試しいただきたいです。

 

「山形の極み 月山高原ブルーベリージャム」のお申込みはこちら

 

■プロフィール

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料理研究家  坂東 万有子 (ばんどう まゆこ)
「SOY食クッキング」主宰。ELLE gourmetフードクリエイター、食生活アドバイザー、一社)東京味噌会館主催認定協会みそソムリエ。
メディア・企業へのレシピ提供、講演、コラム執筆、地域振興案件などに携わる。主宰する料理教室では豆類や季節野菜を使った家庭料理を教える。ライフワークとする産地訪問や地域振興案件に携わる中で得た経験を活かして、日本の伝統食を今の食卓にあわせたアイディアやレシピが得意。1990年代より大豆ミート料理に親しみ、大豆ミート料理研究家として各メディアに出演。著書に「大豆ミートのヘルシーレシピ」「Dr.クロワッサン ちょい足し蒸し大豆ダイエット」。
・ホームページ https://soy-shoku.com/ 
・ELLE gourmet https://www.elle.com/jp/author/300399/fc-mayuko-bando/
・Instagram https://www.instagram.com/mayuko_bando/ 
・ブログ https://ameblo.jp/soy-shoku/ 

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